市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

またまたスキャンダル

tenshi_akuma_man今度は東京狛江市の市長さんですか。
66歳だとか。セクハラで辞職とは・・・トホホ

勇気をもって告発をされた女性職員。
隠ぺいではなく、告発に向かった副市長。
この市長さん、よっぽどひどかったんだろうし、
嫌われてたんですね。

こうしたスキャンダルが続くと、
地方自治体全部が冷めた目で見られかねません。

兵庫の号泣県議や富山の政務活動費問題での市議大量辞職。
千葉市の元市議の事件。
議会不要論にまで発展しそうです。

真面目にやっている議員がほとんどなんですが
こうしたことが続くとつらいものがあります。

ちなみに・・・続きを読む

議員勉強会in帝京病院

IMG_0533[1]昨日は帝京大学ちば医療センターにお邪魔しての議員勉強会がありました。
主催をしていただいた議員1期の会の皆さんのおかげです。

市原の3次救急を担っていただいている帝京病院さんの
院長、副院長をはじめ看護師、薬剤師の責任者の方まで
説明に参加していただき、感謝、感謝であります。

お忙しいはずなのに時間を割いていただいたこと、
本当にありがたいことだと思います。

議員の参加も21名と多く、地域医療への関心の高さを感じました。

病院側からは多くの示唆をいただくことができました。
これを政策にどう生かして行くのか。
これから議会の技量が試される番です。

今年の蛍は・・・

bug_hotaru蛍を題材に環境整備に取り組んでいる方たちがおります。
「今年のほたる祭りは6月の第2週だよ」とお声掛けがありました。

会場は かずさカントリーのすぐ近くになります。

昨年は同僚議員も誘って見に行きましたが
現地のほたるは機嫌が悪かったようで少なめでしたが
近くの場所に移動したら 感動モノのほたるの乱舞を見ることができました。

蛍の育成に取り組んでいる 友人のY君のブログでは
タイムリーに状況が報告されています。

≪Y君のページはこちら≫

そもそもこの蛍を守る方たちは
自分たちのふるさとの自然を守るという活動から地道な作業をされていて、
結果として、蛍の乱舞が、その象徴になっているということになります。

そもそも・・・



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消防団 操法大会

IMG_0524[1]消防団の操法大会に行ってきました。
市内各所で開催されていますが
私は地元の加茂支団へ。

今年は全国大会まである年なので
それぞれ、気合の入り方が違うように感じました。

もっとも、全国に行く前に 
市の大会、支部大会、県大会と難関が続きますが
演技を行う選手たちは「目指せ全国」の意気込みです。

過去には 県大会の優勝を始め上位入賞が多数あるので
目指せ全国もあながち夢ではないのかもしれません。

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子供たちは未来の宝なのに

hotoke_fudou_myouou新潟の事件も犯人逮捕となりました。
なぜ、あんな犯行を犯してしまうのだろうと
憤まんやるかたないのであります。

それと
元千葉市議会議員の犯行。
6歳と1歳の子供。
それも自分の姪になるのに
命を奪う凶行に及ぶとは・・・

許しがたいとはこのことでしょう。

こうした事件が起こると
公人であっただけに、動画やらブログやらが
見る事が出来てしまうのであります。

精神に異常をきたしていたのか、人格が破たんしていたのか知りませんが
動画では一人前のことを言っていたりしています。

こうして有権者をだまし、議員面をしていたかと思うと
余計に許せなくなります。

市原市には議会基本条例なるものがあります。

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座右の銘

job_seijika_man座右の銘は?と問われたら
「四殺」としています。

4文字熟語あたりのほうがわかりやすいのですが・・・

人は欲を持つことで己を殺し
財産を残すことで子孫を殺す。

政治を間違えることで民を殺し
学問教育を間違えることで天下国家を殺す。

以上、4つの殺で「四殺」となります。

調べると

嗜欲を以て身を殺すなかれ。
貨財を以て身を殺すなかれ。
政事を以て民を殺すなかれ。
学術を以て天下を殺すなかれ。

と書かれているのもあり、殺すなかれ のほうが聞きやすいのかもしれません。

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アート×ミックス  愚考

tenshi_akuma_manアート春イベント
ぐるっと一回りしてきました。
ワークショップあり、作品展示あり、
天気も良かったので、多くの来訪者が歩いておりました。
いつもは1両の小湊鉄道も3両編成で頑張っておりました。
それもそこそこの人数が乗車された感じを目撃しました。

春の新緑の中、皆さんも生き生きした感じで
よかったよかったというう感じですが・・・続きを読む

晴れたら市原に・・・アート2018春

アート2018春5月3日は朝にあいにくの雨。
昨年のアート×ミックスも初日が雨でした。

雨を連れてきたのは誰だ〜〜と叫びたくなりますが
新緑が豊かな里山で
ゆったりと流れる時間を感じながら
アートに触れてみてはいかがでしょうか。

春のアートイベントも
6日までとなっています。

≪イベントカレンダーはこちらから≫

もの思い

tenshi_akuma_man子曰く、学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、
思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)。

などと申します。

口語体にすれば
孔子先生がおっしゃるには
「学んで、その学びを自分の考えまで持っていくことで、身につくということでしょう。
また、自分で考えるだけで人から学ぼうとしなければ、危険です」
ということでしょうか。

議員の世界で思うに・・・



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さとやまの景色 五月

IMG_0509[1]世間はゴールデンウィーク。
さとやまの景色もすっかり初夏という感じです。

山の緑も萌えたつ感じがら
新緑が鮮やかになり、彩りを増してきました。

最近はずいぶん減りましたが、
←鯉幟を飾る家もあり、五月の風情が増しています。

以前は連休と言えば田植えのシーズンでしたが
最近では連休前に田植えもほぼ終わり、
田んぼをやっている方たちも、ゴールデンウィークを家族と楽しむようになりました。

南市原では 何も遠くまでレジャーに行かなくても
芸術祭のイベントがあり、チバニアンもありですので
こういう時にこそ地元の皆さんもゆっくりと楽しんでいただきたいものです。

昨今、車も増え、バイクのツーリングや
ロードバイクというんでしょうかサイクリングのグループも増えています。

交通安全第一で、時間をかけながら、
ゆったりと里山の景色を楽しんでいただきたいと思います。

通り過ぎるだけではもったいない
さとやまの景色を見つけるのも、いいものだと思います。

アート×ミックス 愚考

そもそも、第2回開催の芸術祭から
「国際」の文字が外れてしまったことが惜しいと思っています。

市原市は近隣の市町と連携しながら
エリアとしての魅力を向上させることを総合計画に盛り込んでいます。

だって、東京・神奈川から見たら
市境なんか関係ありませんから。

しかし、こと、芸術祭から見たら1日の長があるはずです。

昨年開催の芸術祭では
予算の関係から(・・・外国からの作家さんはコストもかかる)
縮小傾向になってしまったのは否めません。

芸術祭を起点に、エリアの魅力を高めながら
交流人口(・・・行政用語ですな・・・)
要は観光客を増やしていこうという狙いがあるんですから
そして、波及効果もあるんですから、
予算を惜しんで、中途半端なことをしていてはいけないと思うわけです。
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いちはらアート×ミックス

アート2018春市議会議員なもので
特に、芸術祭による地域活性化を主導してきたと自負するだけに
少し辛口になってしまうかもしれません。

ご容赦を願っておきます。

まず標題。

「アートいちはら2018春」となっております。

第一回目(2014)の中房総国際芸術祭 アート×ミックスのプレイベントは
前年の秋に
「アート漫遊」という表題で開催されました。
若手のアーティスト数名が地域に入り、地域の方たちと作品作りを始めました。
本当に手さぐりです。

私も地元の作品作りのお手伝い(冷やかしともいうが)をさせていただきましたが
地元の人が作家に
「飯用意したから食ってけ」とか
「アニィ、これから東京に帰ェる?おせぇんだから泊まってけ」
なんて言うやり取りも見られ
作家と地域住民がともに作り上げる芸術祭という狙いの萌芽を感じたものです。

そして国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」という名称も決まり、
そのあとのプレイベントは
確か 私の記憶が正しければ
アート×ミックス春とか秋とか言っていたと思うのでありますが
今回は アートいちはら になっている。

方向性が標題に現れるとするならば
どこに向かっているのか?
考えすぎか?

何しろ、1回目は 中房総国際芸術祭として名称に国際が入っています。
外国からのアーティストも参加しているから国際なんですね。

2回目は国際が抜けています。
予算の都合で国際をつけられなかったんです。

中房総という名称も
最初は 南房総に並ぶ総称として周知定着を目指したのでありますが
新潟や瀬戸内ほどの爆発的な集客に至らず
何となく尻切れトンボ的な流れになってきています。

では、芸術祭で地域はどうなったのかというと・・・

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GWはアートいちはら2018春

アート2018春ゴールデンウィークの後半は
さとやまの芸術祭「アートいちはら」へ。

≪詳しくはこちらから≫

2014年に第1回 中房総国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」として始まった
さとやまを舞台にした芸術祭です。

この頃は
新潟の越後妻有の大地の芸術祭、
瀬戸内海を舞台にした「瀬戸内国際芸術祭」と並ぶ
日本3大国際芸術祭にしようなどと夢は膨らむばかりでした。

第2回目の開催は昨年2017年。
市民とともに作り上げる芸術祭を目指して
市民会場も作られました。

そして
第3回目の開催も2020年、オリンピックの年に開催することが決定済み。
そこに向かって、イベントを積み重ねていくわけですが・・・続きを読む

つぶやき

pose_officechair_suwaru役所も人事移動からほぼひと月。
今回の移動は何となく大きかったような気がする。
部長と次長、ともに移動とか
国からも人材をいただいたり・・・

人材と言えば・・・

人を総称するのに 
材料の「材」を充てる漢字はいかがなものかと常々感じておりました。

財宝の「財」を充てて、≪人財≫なんてのはいかがなものか。

とは言いながら、財宝に例えられる人はどのくらいいるのだろうか?

組織の5%もいれば その組織は安泰、発展するだろうなどと感じてしまいます。

たまには 「人在」という人もいるのでしょう。
ただそこにいるだけの人。
毒にも薬にもならないが邪魔にもならない。




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さとやまの春

IMG_0507[1]菜の花、桜が終われば
藤、つつじ、と里の景色が彩りを移していきます。
庭や車で走る道すがら
季節を感じながら過ごせるのも里山暮らしのいいところでしょう。

今年は春が過ぎるのが速く
花たちも忙しそうです。

週末はバイクのツーリングや
自転車でのサイクリングなど多くのグループが走っていました。

先日お邪魔した労災病院の緊急担当のドクターが言っていましたが
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さとやまの春祭り

IMG_0505[1]高滝神社の参道に
藤の花が咲いていました。

南市原の里山では藤の花が盛りを迎えています。

きれいな藤棚で咲く花もいいですが
天然ものが山のそこかしこで咲いているのも
さとやまの魅力でしょう。

藤が絡まった木は大変なんでしょうが
そうしたことも、また自然の営みなんでしょう。

日曜日は高滝神社の春祭り。

花嫁行列と稚児行列があり、天気が良すぎるくらいでしたから
参加された方も大変だったと思います。

神殿では
神主さんと巫女さんが奉納の舞を披露してくださいました。
神殿内のことですから、一般の方は見ることができませんが
なかなかよろしいものなんです。

実は高滝神社の神主さんは
最近あまり行われなくなった奉納舞の第一人者。

多くの方に披露する機会があればいいと思うのですが
なかなか見られないのも神秘なんでしょうか。

政務活動費 愚考 2

job_seijika_manもうすぐ政務活動費のインターネット公開が始まります。

市民の負託をいただいた議員として、
きちんと説明ができる使い方を示さなければいけません。
これまでも公開を前提とした
きちんとした使い方と帳簿の整理は、当然行われてきました。
(はずです・・・)

政務活動費はあくまで政務に対する公金ですので
生活費や交際費とは
明らかに区別されなければならないのは当然のこと。
(だと信じたい…)

会社の経理ならば
飲食を含む交際費は営業上必要となれば認められますが
政活費は飲食はダメ。

会社ならば
出張は一泊2食付で処理できますが
こちらは公務出張(よく言われる行政視察)でも
夕食代金は抜いてもらうなどの配慮が必要になります。

ビジネスホテルは朝食込になっていますので
この辺の判断が難しくなります。
だって、食べても食べなくても料金は一緒なんですから。


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政務活動費 愚考

computer_manual_man政務活動費の帳簿整理も締切りがもうすぐ。
各会派の会計担当者の中には
要綱片手に格闘している人もいるのではなかろうか。

私は、先週には提出して、今、事務局チェックを待っているところです。
公金の扱いですから、手を抜くわけにはまいりません。


森友、加計、防衛相などの「公文書管理」や
財務事務次官のセクハラ、
新潟県知事の不適切な女性関係など
最近「公」にかかわる失態が気になります。

公文書の改ざんは
言い換えれば「歴史の改ざん」ですから
国会答弁に合わせて改ざんしていたら
ぐちゃぐちゃの歴史を残すことになってしまいます。

でも、どこからが公文書で、どこまでが私的なメモなのか、
線引きが難しいのも
行政に近い場所にいる自分としては愚考してしまいます。

公務員が書いたものはすべて「公文書」となれば
みんな怖くてメモさえできなくなるとも言えます。

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高滝神社 春例祭

4月22日(日)は地元の高滝神社の春例祭です。

春の例祭は 花嫁行列と稚児行列。

高滝神社は安産と子育ての神様と言われていて
春の例祭では
今年結婚した氏子が≪最近は他からも応募があるらしい≫
花嫁衣装で練り歩きをします。
新婦さんは打ち掛け、新郎さんは紋付き袴で赤い傘をさしかけます。
≪インターネットには画像もいっぱいありました≫

それと3歳〜5歳くらいの子供たちが
きちんと衣装を着て、化粧も施し、
練り歩く、稚児行列も恒例です。

昔から
結婚を祝い、子供の誕生を祝い、
地域社会へのお披露目と幾久しい幸せを祈るイベントだったのでしょう。

イベントと言えば・・・

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地域医療を考える

iryou_jujisya_jimuこのところ、地域医療について調査をしております。

鶴舞循環器病センターにお邪魔したり
千葉労災病院で院長先生のお話を聞いたり
昨日は、労災病院の救急担当の先生からも
お話を聞く機会をいただきました。

千葉県全体を見たとき、やはり都市部の東京湾沿いに病院が多く
房総半島の外房や南側は医療過疎のイメージです。

これは都市化と人口の張り付きからそうなってしまうのでしょうが
災害時・・・
地震による津波や液状化、大規模な土砂崩れ、高速道路などの大規模事故
東北の震災時にありましたが コンビナート火災など、など・・・

災害拠点病院となりうる施設と人員の確保を考えたとき
危険を思わざる負えません。



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