市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

GWはアートいちはら2018春

アート2018春ゴールデンウィークの後半は
さとやまの芸術祭「アートいちはら」へ。

≪詳しくはこちらから≫

2014年に第1回 中房総国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」として始まった
さとやまを舞台にした芸術祭です。

この頃は
新潟の越後妻有の大地の芸術祭、
瀬戸内海を舞台にした「瀬戸内国際芸術祭」と並ぶ
日本3大国際芸術祭にしようなどと夢は膨らむばかりでした。

第2回目の開催は昨年2017年。
市民とともに作り上げる芸術祭を目指して
市民会場も作られました。

そして
第3回目の開催も2020年、オリンピックの年に開催することが決定済み。
そこに向かって、イベントを積み重ねていくわけですが・・・続きを読む

つぶやき

pose_officechair_suwaru役所も人事移動からほぼひと月。
今回の移動は何となく大きかったような気がする。
部長と次長、ともに移動とか
国からも人材をいただいたり・・・

人材と言えば・・・

人を総称するのに 
材料の「材」を充てる漢字はいかがなものかと常々感じておりました。

財宝の「財」を充てて、≪人財≫なんてのはいかがなものか。

とは言いながら、財宝に例えられる人はどのくらいいるのだろうか?

組織の5%もいれば その組織は安泰、発展するだろうなどと感じてしまいます。

たまには 「人在」という人もいるのでしょう。
ただそこにいるだけの人。
毒にも薬にもならないが邪魔にもならない。




続きを読む

さとやまの春

IMG_0507[1]菜の花、桜が終われば
藤、つつじ、と里の景色が彩りを移していきます。
庭や車で走る道すがら
季節を感じながら過ごせるのも里山暮らしのいいところでしょう。

今年は春が過ぎるのが速く
花たちも忙しそうです。

週末はバイクのツーリングや
自転車でのサイクリングなど多くのグループが走っていました。

先日お邪魔した労災病院の緊急担当のドクターが言っていましたが
続きを読む

さとやまの春祭り

IMG_0505[1]高滝神社の参道に
藤の花が咲いていました。

南市原の里山では藤の花が盛りを迎えています。

きれいな藤棚で咲く花もいいですが
天然ものが山のそこかしこで咲いているのも
さとやまの魅力でしょう。

藤が絡まった木は大変なんでしょうが
そうしたことも、また自然の営みなんでしょう。

日曜日は高滝神社の春祭り。

花嫁行列と稚児行列があり、天気が良すぎるくらいでしたから
参加された方も大変だったと思います。

神殿では
神主さんと巫女さんが奉納の舞を披露してくださいました。
神殿内のことですから、一般の方は見ることができませんが
なかなかよろしいものなんです。

実は高滝神社の神主さんは
最近あまり行われなくなった奉納舞の第一人者。

多くの方に披露する機会があればいいと思うのですが
なかなか見られないのも神秘なんでしょうか。

政務活動費 愚考 2

job_seijika_manもうすぐ政務活動費のインターネット公開が始まります。

市民の負託をいただいた議員として、
きちんと説明ができる使い方を示さなければいけません。
これまでも公開を前提とした
きちんとした使い方と帳簿の整理は、当然行われてきました。
(はずです・・・)

政務活動費はあくまで政務に対する公金ですので
生活費や交際費とは
明らかに区別されなければならないのは当然のこと。
(だと信じたい…)

会社の経理ならば
飲食を含む交際費は営業上必要となれば認められますが
政活費は飲食はダメ。

会社ならば
出張は一泊2食付で処理できますが
こちらは公務出張(よく言われる行政視察)でも
夕食代金は抜いてもらうなどの配慮が必要になります。

ビジネスホテルは朝食込になっていますので
この辺の判断が難しくなります。
だって、食べても食べなくても料金は一緒なんですから。


続きを読む

政務活動費 愚考

computer_manual_man政務活動費の帳簿整理も締切りがもうすぐ。
各会派の会計担当者の中には
要綱片手に格闘している人もいるのではなかろうか。

私は、先週には提出して、今、事務局チェックを待っているところです。
公金の扱いですから、手を抜くわけにはまいりません。


森友、加計、防衛相などの「公文書管理」や
財務事務次官のセクハラ、
新潟県知事の不適切な女性関係など
最近「公」にかかわる失態が気になります。

公文書の改ざんは
言い換えれば「歴史の改ざん」ですから
国会答弁に合わせて改ざんしていたら
ぐちゃぐちゃの歴史を残すことになってしまいます。

でも、どこからが公文書で、どこまでが私的なメモなのか、
線引きが難しいのも
行政に近い場所にいる自分としては愚考してしまいます。

公務員が書いたものはすべて「公文書」となれば
みんな怖くてメモさえできなくなるとも言えます。

続きを読む

高滝神社 春例祭

4月22日(日)は地元の高滝神社の春例祭です。

春の例祭は 花嫁行列と稚児行列。

高滝神社は安産と子育ての神様と言われていて
春の例祭では
今年結婚した氏子が≪最近は他からも応募があるらしい≫
花嫁衣装で練り歩きをします。
新婦さんは打ち掛け、新郎さんは紋付き袴で赤い傘をさしかけます。
≪インターネットには画像もいっぱいありました≫

それと3歳〜5歳くらいの子供たちが
きちんと衣装を着て、化粧も施し、
練り歩く、稚児行列も恒例です。

昔から
結婚を祝い、子供の誕生を祝い、
地域社会へのお披露目と幾久しい幸せを祈るイベントだったのでしょう。

イベントと言えば・・・

続きを読む

地域医療を考える

iryou_jujisya_jimuこのところ、地域医療について調査をしております。

鶴舞循環器病センターにお邪魔したり
千葉労災病院で院長先生のお話を聞いたり
昨日は、労災病院の救急担当の先生からも
お話を聞く機会をいただきました。

千葉県全体を見たとき、やはり都市部の東京湾沿いに病院が多く
房総半島の外房や南側は医療過疎のイメージです。

これは都市化と人口の張り付きからそうなってしまうのでしょうが
災害時・・・
地震による津波や液状化、大規模な土砂崩れ、高速道路などの大規模事故
東北の震災時にありましたが コンビナート火災など、など・・・

災害拠点病院となりうる施設と人員の確保を考えたとき
危険を思わざる負えません。



続きを読む

アートいちはら2018春

ゴールデンウィークまで、2週間なんですね。
今年も里山を舞台にした芸術祭「アート×ミックス」のミニイベントを
開催します。

IMG_0500[1]昨日はキックオフイベントとして 
旧里見小学校に関係者が集まって
スタートに向けた会議がありました。

開催期間は
5月3日(祝)から6日(日)まで。

≪詳しい内容はこちら≫

春のごちそう

IMG_0498[1]←左はフキの煮物。右側はタケノコとワラビのみそ汁。

最近、こうした野のものを食すると
田舎暮らしはいいものだと思えるようになりました。

フキの季節になると
地元の商店には「なまり節」というものが置かれます。
カツオがいいかサバがいいかなどと
家によって好みはわかれるそうですが
それを置かない商店は文句を言われるのだそうです。

シーチキンやサバ缶で代用してもいいのですが
野のものと海のものの取り合わせはよき味が出ます。

タケノコとワラビのみそ汁も
ヤツガシラが入り、ワカメが入ることで味わいを増します。
アサリが入ってもよき風味が出てきます。

ずいぶん前のことですが
産直で、ワラビを見て、目を背ける若い女性と「おいしそう」という女性がいました。
どちらが豊かな人生を送れるのかと考えたんですが・・・

そんなことを思い出させる春のごちそうでした。

忙しい一日

IMG_0496[1]心を無くすと書いて忙しいなどと申します。
慌ただしいとなれば、心が荒れるというところでしょうか。

← 労災病院の説明をされる院長さん。
  お忙しい中有難いことです。


忙しかったですが
心温まる一日でありました。

まず、朝一で
地元の小中一貫教育校「加茂学園」の入学式へ参加。
今年の新1年生は20名。
うち1名は 
自然豊かな環境で子育てをしたいという
都市部からの移住の方のお子さんも・・・

続きを読む

里山が萌えてきました

001昨日は地元の白鳥神社の
春季例祭でした。

大福山の頂に鎮座する
日本武尊にちなんだ由緒ある神社です。

尊が山中で迷った時
白い鳥があらわれて道案内をしたという言い伝えがあり、
そこから白鳥神社となり、
この地域を白鳥地区というようになったと聞いています。
町村合併前は「白鳥村」という時代もありました。

今では氏子も減少し、
神社の運営も大変な時代になりました。

過疎・高齢化の波は
こうした伝統の維持にも影を落としています。

しかし山の景色は悠然と昔の面影を残しながら
ゆったりとした時間を流れています。

桜も多く咲いていますが・・・続きを読む

南市原菜の花祭り

001恒例になっている
南市原菜の花祭りのチラシが届きました。
主催というか呼びかけ人は
南市原里山連合という任意団体であります。

小湊鉄道のトロッコ列車も走りだし、
鉄道沿線にボランティアの皆さんが種をまいた
菜の花も咲きそろったタイミングで
例年行われています。

今年は4月7日(土)8日(日)が開催日となりました。


急に暖かくなったせいか、桜は今が満開ですが
菜の花は咲いている期間が長いので
来週でも十分楽しめることでしょう。

牛久駅からの下り各駅で
地域の里山活動団体の方たちによるオモテナシが・・・
続きを読む

3月議会閉会

001← 今日の石神の菜の花畑です。
陽気が良くなってきましたので、一気に咲き始めました。
駐車場で車を降りて、すぐに菜の花の甘い香りが漂います。
来週には桜も共演しそうです。


長い3月議会も23日に閉会しました。
通常の議案処理と予算審議がありますので
3月議会は長くなります。

この間、議員有志の政策勉強会があったり、鶴舞循環器病センター訪問や
県庁に行ってみたりと、公式会議以外にも手を広げていましたので
結構忙しく過ごしていました。続きを読む

石神の菜の花畑では

002地域おこし協力隊の高橋君の
売店テントにお邪魔してきました。

土曜日にも顔を出しましたが
今日は うちの奥さんが作った「おからドーナツ」を提供してきたのであります。

お仲間で食してしまっても良いと思っていましたが
お客さんも食べたそうでしたので
提供してしまいました。

高橋君は菜の花油で揚げたポテトチップを販売しています。

本当は 今年の菜の花の種から絞る予定の菜の花油を
予約販売することが大前提なのですが
チラシを配るだけで、予約につながるかどうかは微妙な勢い。

油が売れることで 菜の花畑の維持に弾みがつき、
手伝っていただくボランティアの方がいれば
里の手入れがすすみます。
そんな好循環の一歩につながればよいと期待しているのであります。

松野前文科大臣

001松野衆議院議員が市原青年会議所の例会講師として来るということなので
久しぶりにJCの例会に顔を出してきました。

何しろ鶴舞循環器病センターの件を
松野氏に直接話さなければならないと思っていましたので
いいチャンスでした。

やっぱり直接話すのと、
秘書を通じて伝えるのでは
話の中身が違います。



今日の石神の菜の花

0023月17日午後の石神の菜の花畑です。
先週と比べて随分咲いてきました。

今日からトロッコ列車も走り始めましたし
ずいぶんお客さんも来ています。

地域おこし協力隊の高橋君が
菜の花油で揚げたポテトチップの販売も始めました。

今年の菜の花油の予約販売も一緒に始めています。

小湊鉄道の月崎駅と大久保駅の間にある
通称 野田堀の草刈りと植樹も今日が作業日でした。

暖かい春を迎えて、里山がにぎやかになってきました。

チバニアンの駐車場も今日から使われています。

鶴舞循環器病センター

IMG_0956議員有志の皆さんと
鶴舞循環器病センターに行ってきました。

房総半島の中心部に位置する県立の病院で
脳疾患や心臓疾患の高度医療を担っていただいております。

しかし、最近、医師の移動などで機能維持が心配されておりました。

心臓外科についての高度医療は続くのですが
4月から脳外科は難しいみたいです。

IMG_0939←センター長さんからお話を聞く様子です。

医師不足は深刻で、県の病院局の方針もあり、
少しずつ医師が移動してしまいます。

この病院は市原市だけでなく、
近隣の茂原市や調整の皆さんも受診しています。

人口の少ないエリアですが
命を守る砦なんです。

地域医療を何とかしなければと
真剣に思うのでありました。

予算審議も大詰め

平成30年度の市原市予算の審議が大詰めを迎えています。

市原市の予算決算の審査は
分科会方式となっており、
常任委員会を単位とする分科会で
所管の担当部ごとに審議します。

各分科会ごとの審議はすでに終わっており、
明日15日に全体会議となり、
総括質問と、意見の陳述が行われます。

会議の様子は市原市議会のホームページから
録画がみられるようになっていますので
お時間のある時にでも・・・

たまには、自分の地域の議員の皆さんがどんな質問をされているのか
見てみる事も良いかもしれません。

予算の審議には 特別委員会方式と分科会方式があるのですが・・・
続きを読む

チバニアンの駐車場が

051チバニアンの仮駐車場が、もうすぐオープンします。
駐車台数は普通車で約50台。
来週の土日あたりからの利用開始ではないでしょうか。
(共用開始日は予想です)

暖かくなって、菜の花が咲き始め、
トロッコ列車も走り始め、最寄りの月崎駅にもトロッコ停車が決まって、
駅員さんも配置されました。

少しずつではありますが
里がにぎやかになってきました。

来週は月崎駅から少し下った線路沿いに植樹もあります。

加茂地区でしか栽培されていない「加茂菜」もいよいよ漬物が出回り始めました。
お仲間に少しだけ配りますが
皆さんこの季節を待ちかねたといっていただきます。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ