2015年06月25日 思惑

いよいよ改選後の議会が動き出しました。

・・・水面下では
投票が終わった翌日から色々動きがありましたが・・・


昨日24日、市長主催の各会派代表者への議案説明。

  ここで、ざっくりと議会に提案される議案の説明があります。
  改選前から改善の話も出ていましたがそれはこれからでしょうか。
  何しろ、こちらも改選で人が入れ替わってますし、市長も変わりましたので。



続いて、議会運営委員会の内定者による会議。

まだ本会議が開かれていないので、あくまで内定者の会議です。
しかし、議会開会前に、議会の日程や請願・陳情の取り扱いを決めていかなければ
議会運営が成り立ちませんので、そんな会議も必要になってきます。


午後からは 提出される議案の全体説明会。
全議員が参加しました。


説明会終了後、会派での会議。
常任委員会の希望など、開会前に決めておかなければならないことが山積みです。

そんなこんなで
いろいろな議員の思惑をはらんだ下打ち合わせが続きます。


honkab at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2015年06月22日 感謝!感謝の3296票

議員のお仕事して避けられない選挙期間が過ぎました。

本当に多くの方に支えられて、

前回の票より上積みとなった、多くのご期待をいただきました。

感謝!感謝!。そして大きなプレッシャーであります。


投票率が50.81%と落ち込んで(前回54%)

地盤とする地域の有権者数が4年で約500人減。

地元の投票率も7%ほど減少。

そんな中での得票でしたから、有難さもひとしおでございます。


18日には新しい市議会の全員協議会も終わり

新しいバッチもいただきました。

会派の編成や常任委員会のメンバー選定作業など、

これからの4年間の流れを作るための作業も始まっています。

30日には議会も開催され新しい議長も決まります。

皆様の期待に応えられますよう

さらなる精進をしてまいります。
















honkab at 10:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2015年03月31日 里山が萌えてきました

F1000743石神の菜の花畑の迫力がすごい。
車を降りると 菜の花の甘い香りが・・・
一面の菜の花が咲き誇ると こんなに香るのかと
毎年のことながら思わせてくれます。

昨年はアート×ミックスでにぎわいましたが
今年もすでに多くの見物の方が来ていただいています。
周囲の皆さんのボランティアで
これだけの菜の花畑ができることも
見物の皆さんに知ってもらいたいところです。

テントでも張って
団子の一つも買ってもらって
菜の花畑の整備費用の足しにもしたらと思うのですが
整備にあたる皆さんの心意気で
これまでそんなこともしないできました。

まさか見物の方たちも
自然に出来上がったとは思っていないでしょうが
チャリーティーボックスの一つも置きたくなると思うのは
まだまだ修行が足りないのかも。

F1000744菜の花畑の近くにある
桜並木もつぼみが膨らんできました。
今度の週末には
桜と菜の花の競演がみられそうです。

4月5日(日)は大福山 山頂に鎮座する
白鳥神社の春の例祭です。

あそこの山頂から眺める春の景色がまたすごい。
自然のエネルギーをいつも感じさせてくれます。

房総の萌える立つ春の景色を感じながら
あそうばらの谷で田舎料理を楽しむ。
期間限定のこの時期の楽しみ方かもしれません。



honkab at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2015年03月26日 健康長寿の拠点

F1000741市原市 南部保健福祉センターが落成しました。
4月1日からオープンしますが
高齢化が進むこの地区の
健康長寿の中核として機能していただきたいものです。

施設には
市原市で初めての 歩行用プールがあり
ひざや腰に負担をかけずに運動ができるようになっています。

長野県が長寿県になったのには
長い年月をかけて 食から生活習慣まで
地道に健康づくりに取り組んできた成果があります。

南市原は高齢化率も高く
こうした施設を上手に運用すれば
健康で、生涯現役で活躍する皆さんが増えるはずです。

過疎地と言われますが
近くには 県立循環器病センターという立派な病院もあり
個人医院も5つ。
薬剤師や栄養士さんなども住んでいますし
地域総がかりで堅強長寿に取り組む体制が組めるはずです。

単なるコミュニティーセンターではなく
保健福祉の最前線としての機能を充分発揮していただきたいものです。

honkab at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2015年02月24日 気の早い菜の花が

菜の花ここのところ
ずいぶん暖かくなってまいりました。
梅の花が咲き始め、
道端の菜の花も花をつけ始めました。

3月に入ればさらに咲き誇ってくることでしょう。

本当は4月の上旬に
桜と菜の花の競演を楽しみたいところですが・・・


房総の里山は
これから花の季節を迎えます。


そういえば
この間、ふきのとうのてんぷらをいただきました。
日当たりの良い田んぼの土手で採ったらしいですが
春の香りのてんぷらは
少しほろ苦く、がすすんでしまいました。

季節を感じる暮らしの楽しみ方であります。





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2015年02月20日 味噌作り

味噌味噌作りも二日目を迎えております。
大豆が煮あがって朝から温めているところ。
焦がさないように薪の調整が・・・
などと言いながら、結構アバウトなおばちゃんたちです。

一粒つまんでみると
ふっくらとした大豆の甘みが口の中に広がります。

大豆も
丹波だ北海道だなどと産地にこだわる方もいるようですが
千葉も「小糸在来」という古来種があったりします。
我が家の大豆はそこまでこだわっていないようですが
地元産であることは間違いないでしょう。


これから大豆が温まれば
つぶして麹と塩を混ぜて仕込みに移ります。
仕事の関係でそこまでお付き合いできませんでしたが
先が楽しみであります。

夕餉には
当然のことながら「豆造」があるはずでございます。




honkab at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2015年02月19日 手前味噌 大豆を煮ています

味噌煮大きな窯が二つ。
かまどで大豆を煮るなんてことは
田舎ならではの伝統文化。

都会の住宅地でやろうものなら
「CO2の排出で環境が・・・」
「洗濯物に匂いが着いた。どうしてくれるの」
「火事になったらどうするの。火を消して」
しまいには「訴えてやる」
なんて言われるかもしれません。

そういえば
「たき火をすると悪い環境ホルモンが出て…」
なんて話題もありましたが・・・
あれってどうなったんでしょう?

野焼き文化の否定で
田舎の里山環境はずいぶん壊されました。

里山の手入れの最大の活動期は「冬」
蛇もいないし蜂も飛んでいませんから
作業がやりやすい。

特に房総の里山は竹が繁殖します。
ですから 竹を刈っては燃やす。
枯れた木は燃やす。
昔はそれが燃料でしたが
今ではそんなことはしません。
みんなガスもありますし、電気もあります。

だから
里山を守るには野焼き文化も守らなけりゃならない。
灰にして自然に返すということですな。

そういえば
岡山県真庭市では自然由来の燃料で
発電やらストーブやらボイラーやらいろいろ取り組んで
燃料自給率がすごいことになっているらしい。

市原市でも
廃木材の火力発電やごみの火力発電などのプラントがあります。
工場も多いし、家も多いので燃料自給率としては
特に計算もしていないようですけど。










honkab at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2015年02月18日 自家製味噌

麹家に帰ると
8畳の部屋に麹が広がっておりました。

2年に一度の「手前味噌」作りです。

(私が作るわけではありません。見てるだけです)


高度成長期には
「味噌なんて買えばいい」
とばかりに途絶えていたことですが
今では
田舎暮らしのコミュニケーションとなっております。

手前味噌というぐらいですから
自家製のみそはやはり自慢の種なんでしょうか。

確かに大豆の味が生きているような気もしますが。




honkab at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2015年02月15日 加茂里山通信 恒例の

里山通信宝船お仲間と発行をしている「加茂里山通信」の
新年恒例になっている宝船プレゼント。
田舎暮らしの必需品「一輪車」を船に見立てて
スコップは櫂。(今年は雪かき用にしてみました)

宝船には
編集メンバーの心づくしの品や
地域商店にご協力による豪華賞品が満載。

養老渓谷ラベルのお酒(今年は吟醸と自然薯焼酎でした)
タラバガニ≪こんなに協賛して大丈夫か≫
サーモン≪ 〃 ≫
万田野ファームのミョウガ(これって結構高級品)

などなど。

ほかに 目玉賞やら、お年玉賞やら。

年に一度、読者の皆様と直接お話ができる貴重な機会であります。

過疎地にあって、情報の過疎は・・・
なんて思いで始めた通信発行も、
今回号で47号。
年4回の発行ですからもうすぐ12年。

道理で編集メンバーも年を取るはずであります。

自己満足でいいじゃないかと始めましたが
結構評判がいいんで、続けてきたような感じ。

これからも地域の小さな話題を集めて
細々と続けていければ、などと思っております。



honkab at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2015年01月16日 本を読んで想う

中央公論社から2014年に発行された
「地方消滅」という本を読んで、少なからずショックを受けました。

元岩手県知事で、総務大臣まで勤められた
増田寛也氏が編集著作されたベストセラーです。

なんと、このまま何もしなければ
全国で896の市町村が消滅する可能性があるというではありませんか。

平成の合併で全国の市町村は1800余りですから、
約半数が対象になる計算です。

計算の根拠は 
出産可能な若年女性の人口減少が多いと推計される地域が
消滅につながるという事になっていて、
困ったことに、人口推計の数字は 結構、正確だという事なのです。

さすがに市原市は消滅の対象になっていませんが、
千葉県内のデータによると、若年女性の減少が大きい市町村は 
1位に栄町が入り、
2位に長南町。7位に長柄町、12位には大多喜町がランクされました。

なんと、加茂、南総に隣接する町が上位になっています。
ということは 
市原市全体は消滅の可能性が薄いとしても、加茂、南総だけでとらえると、
県内でも上位の地域だと考えられるのではないでしょうか。
 
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honkab at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2015年01月16日 成人式に想う

今年の市原市の成人式は
1月11日(日)の開催でした。

同日に開催された消防出初式から
開会ぎりぎりに駆けつけた加茂会場の参加者は41人。

自分の時は200人でしたから
人口減少を実感してしまうのであります。

舞台で祝辞を述べるわけですが
正面の席に遺影と思われる写真が飾られていました。

学生服の写真を見て何やら胸に迫るものがありました。
だって、成人式を迎えられなかった人がいる。それも40人余りの式典です。

そいつの分までしっかりと人生を歩んでほしい。
幸せになってほしいと思ったら
なぜか説教ったらしい祝辞になってしまいました。

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honkab at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2015年01月07日 市役所 防災庁舎計画

jpg庁舎














【施設概要】
1.施設規模:地上4階建て、床面積8,516平方メートル
2.構造:鉄骨造(免震構造を採用)
3.外観デザイン:現庁舎のデザインを受け継ぎ、シンプルで重厚感のある外観としました。
4.配置計画:来客駐車場やバス停に隣接し、
 庁舎まで段差なく行き来のできる市民広場に建設します。


新庁舎の建設というと
何かと批判の対象になりやすい問題です。

3.11の東日本大震災を経験して
現在の庁舎では震度5強の揺れに持たない
という専門家の答申が出ていますので
ここで働く職員や来庁される市民の安全と
災害時の対策本部機能を維持するためという目的で
計画されたものです。

実際、現庁舎の強度解析の結果も見せていただきましたが
かなり危ないと感じました。
コンクリートの強度なんかは 
聞いた時に「ウソでしょう」と声を上げてしまったほど低いものでした。

専門家の強度解析を見れば
何もしないで
災害が起きた時に、倒壊→人命の被災→未必の故意
になってしまいます。

これまで、議会側への情報提供と、
市民への情報公開を随時行っていただきながら
計画を練り上げてきたところで、
現在、行政では、設計施工の一体発注に向けて準備しているところです。


そんな時期でありますが少しツブヤイテみようかなと・・・




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honkab at 11:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2015年01月06日 平成27年 新春

新年あけましておめでとうございます。


昨年はずいぶんサボってしまいました。

今年は少しずつ更新していこうかと思っておりますので
ご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。


まずは縁起の良いところで

はしご乗りの写真でも。

H27正月3

今年の元旦は予想もしなかった雪が降り、
雪の中のはしごの妙技となりました。

とびの皆さんも寒そうでありました。

毎年、
元日にはとび工業組合の皆さんの
年賀のご挨拶をいただいておりまして
自宅で限られた方だけで 
はしご乗りを見るよりも
地元の高滝神社で奉納させていただくほうが
多くの方に楽しんでいただけると思い、
ここ数年は
高滝神社で新年のご挨拶を受けるようにしております。




地元の古老に聞いた話ですが
「1日に雨が降るとその月は雨が多い」
そうであります。

元日に雪となれば
今年の天気は・・・

天災のないことを祈るばかりでございます。

皆様のご多幸をお祈りします。



honkab at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2014年07月29日 活動小屋が着々と

真夏の日差しの下、小屋づくりに頑張っているのは
国本一心会のKさんです。

荒れ果てた草地を草刈し、山から切り出してきた
杉の間伐材を柱にしています。

これからいよいよ屋根がかかるところになってきました。

F1000693
小屋のわきの木陰が涼しそうであります。
この木も
何年も放置されている間に成長した自然の木なのであります。

小屋の近くには山からの清水がチョロチョロト流れ
下流側には上総掘りの井戸の水が湧き出しています。

一枚だけ耕作されている田があり、
この辺りには 6月中旬から7月初めまで 蛍が群生していました。

この小屋が国本一心会の活動拠点になっていけば
会員の交流も増すでしょうし
来年にはホタルの観察会などもしっかりとできそうな感じです。

何の会でもそうですが
活動拠点と事務局の充実は欠かせません。

先日も市内の老人福祉施設の納涼会にお邪魔したのですが
そこの古くからの友人なのである施設長さんが
地域にお貸ししている部屋を見せてくれました。

地域ボランティアの事務局と
子育て支援のための部屋が隣接していて
地域活動の拠点としてしっかりと根付いているとのこと。

住宅地の真ん中に善意が集まる場所として
良いものを見せていただいたわけです。

一心会の活動小屋は里山の中の手作りの小屋。
こちらも、山の景色になじんで素敵な感じになっていくのではないでしょうか。



honkab at 15:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2014年07月23日 梅雨明け

梅干しとユリ梅雨明けに見られる田舎暮らしの景色です。
満開のユリの花とその下には梅干を干しています。

最近、こうした風景が
貴重に思えてきました。

実は、梅干し自体はあんまり好きではないんですが
田舎暮らしの夏の風物としては見逃せないんです。

そんな手間暇をかけるくらいなら
買ったほうがお安いってところでしょうから
梅干しを手作りする人も
里山暮らしの中でも、さすがに減ってきています。

「いい塩梅」って言うくらいですから
日本人の生活と梅干っていうのは
つながりが深いんではないかと思うのですが・・・

よく、生産者の顔が見えるような・・・なんて言われますが
作っているところから見ている梅干しなんて
貴重だと思えてしまうのであります。





honkab at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2014年07月22日 里の伝統 道普請

町会民総出の草刈りが連休中の7月20日(日)に実施された。
夏の恒例行事である。

町会作業幹線道路である県道はもとより、
生活道路の市道、赤道。
写真は生活道路ではないが
山奥につながっている市道。
最近までは奥で田を耕作していたが
今年は耕作も放棄されていて
人もめったに入らなくなっている道路である。

でも、道路の維持のためには草刈りをしなくてはならないのである
山肌から伸びてくる枝も切り落とさなくてはならないのである。

今年は曇り空で気温も上がらなかったので
作業をするには多少楽であったが
例年だと目がくらむような暑さと
シャツが絞れるのではないかと思うほどの汗がついてくる。

道のわきを流れる沢川のせせらぎの音と
みとりを通り抜ける風でさわやかな風情なのだが
作業となれば別物なのである。

この日は写真がモヤッとするくらいの湿気。
そんな中でも参加した町会民の皆さんは黙々と作業に打ち込んでいる。

作業は大変ですが
合間の休憩や終わった後の一杯で
コミュニケーションが深まっていきます。
同じ苦労をした者同士の連携というやつでしょう。

田舎の人間関係はこうしたことの積み重ねで深まっていくのであります。







honkab at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2014年07月11日 台風

台風8号が今朝、千葉県を通り抜けて行ったようです。
各地に大きな爪痕を残した8号も
予報によれば
規模を小さくしながら太平洋沿岸を北上するようで、
これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

亡くなられた方やけがをした方、土石流被害などもあり
改めて自然災害の脅威を感じさせられました。

千葉県では
昭和45年の集中豪雨や平成元年の台風災害
記憶によれば
平成7〜8年や17年18年、昨年の台風26号の被害など
定期的と言っていいのかわかりませんが
水害にあってきています。

その都度、地道なインフラ整備を重ねてきていますから
雨量に比較して、災害規模は小さくなってきていますが
それでも、いざということを考えれば
常に厳しい目で危険個所をチェックしていかなければなりません。

何しろゲリラ豪雨なんて言う
これまでの経験から想定されない災害要因までありますから。


地方議会も暴風が吹き荒れているようです。
都議会のヤジやとこかの県議さんの号泣会見。
飲酒による自動車事故での辞職も千葉県内でありました。

自分の身に置き換えて、しっかりと考えていかなければなりませんでしょう。


号泣しながら「少子高齢化は〇〇のみならず日本の大きな問題…」
などとおっしゃっていたようですが
そんな大きな問題より、
「政務活動費の事務処理くらいチキンと説明しろ」
と思ったのは私だけではないでしょう。


実際・・・
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honkab at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2014年07月10日 越後妻有 大地の芸術祭の

大地の芸術祭の開催日程が決まったようです。

2015年 7月26日(日)〜9月13日(日)の50日間だそうです。

参加するアーティストの名簿も見ましたが

いちはらアート×ミックスにも参加された方の名前がちらほらとありました。

何か、うれしい感じがします。

1年前に参加アーティストまで決まっているというのが
6回目を迎える国際芸術祭の歴史なんだろうと思います。

市原の場合は
アーティストがなかなか確定せず、作品も開催ぎりぎりまで製作でしたから
具体的なPRもできず・・・みたいなところがありましたから
うらやましい限りです。

大地の芸術祭には2回ほどお邪魔しました。

1回目はすでに開催時期も過ぎた「冬」の時期。
初雪が降るときでした。

2回目は前回開催のスタートの時。
じっとりとした暑さを覚えています。

なんといっても地元の方の楽しげな笑顔が素晴らしく
芸術祭の成功事例を見せていただきました。

それと
芸術祭の効果を一生懸命取り込もうという努力
特にスキー客が途絶えた温泉街が復活をかけるように取り組む姿や
名物へぎ蕎麦屋さんの賑わいは感動モノでした。

反面
芸術祭に背を向けるように
シャッターを下ろしたままの商店街や
かたくなに客を拒むようなサービス業の方の姿も見られたことを思い出します。


瀬戸内は昨年100万人の来場、
越後は前回45万人。

市原とは比べるべくもありませんが
大地の芸術祭の大成功を願わずにはいられません。





honkab at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2014年07月04日 祭りの後・・・思いつくままに

中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックスも5月11日に終演となり、
6月議会も6月30日をもって閉会。

書くことが結構たまっていますが考えがまとまらず

思いつくままに書いてみましょう。

◆アートミックス関連。

議会でも多くの方が質問に取り上げておりました。
全体的な印象では 好意的な感じでしたでしょうか。

いまだ主体の実行委員会から報告書も出ていませんので
数字的な細かい点に触れられないのが残念ですが・・・

来場者は約8万7千人。
会場ごとの集計ですから複数カウントになっています。
パスポートやチケットの売り上げは合計で2万2〜3千枚と言われています。

目論見は20万人の動員ですから
来場者数だけ見ると残念な結果といえます。

終盤の盛り上がりがもっと早く始まっていれば違った数字になっていたでしょうか。

3年後の開催がすでに決まっていますから
そこでの成功に向けて今からどうつなげていくかが問われるでしょう。

このイベントは参加した人としなかった人の温度差が非常に大きなイベントでした。
参加した人たちの熱が広がるためには
熱が冷めないうちに小さな芸術祭などを重ねることが必要だろうと思います。

作品自体は 他の芸術祭を体験した人たちからも「はずれがない」と高評価だっただけに
これからの取り組みが次の3年後に生かされるはずです。

◆高滝湖の花火大会中止。

地元の議員としてはつらいです。
大きな芸術祭の後に、長く続けられた花火大会の中止ですから
針のむしろになってしまいそう。

主体の観光協会の経営難という大きな問題が浮上したということなんですが
農、商、工、観の連携で地域活性化に取り組もうという矢先の
観光協会の決断ですから市原市の考え方の根底を問わねばなりません。

議会での質問にはなかったですが…
外郭団体の活かし方は結構大きな課題だと思うんですが。

◆市原初の女性議長誕生

慣例によりまして、6月議会で正副議長が交代しました。
小出議長から竹内議長へ。
副議長は私から宮国議員へ。

東京都議会のヤジどころか 市原市は性別にかかわらず個人を尊重しますので
議長選出においても 個人を選んだ結果ということです。

それにしてもどこかの県議会議員の号泣会見。
なんと言ってよいのやら。

市原市議会もオンブスマンという方に政務調査費について提訴されましたが
裁判所の判断は使用目的に合致しているという感じでした。

視察には積極的に行きますが
報告書もなし、温泉に100日以上なんて使い方はしていませんから。






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2014年05月02日 アートミックスには視察も来ます

中房総国際芸術祭「市原アート×ミックス」には
行政関係者や地方議員の方もいらっしゃいます。

先日も香川県の副知事さんはじめ、観光部署の方が見えてました。
私は、たまたま、里見小で観光担当の局長さんとお話をする機会があり、
そのあとで、これもたまたま朝生原で遭遇。
飛行機までお送りしながら
いろんなお話をすることができました。

なんといっても瀬戸内国際芸術祭は先輩ですし、
集客もはるかに多い大成功事例です。

市原市議会の特別委員会も視察にお邪魔して、
大変お世話になったこともありました。

・・・普通、議員の視察では市は市が、町は町がという感じで
   市の視察を県が受け入れるというのはあまりないらしい。

hikouki0502今朝も
飛行機のお客さんはどうだろう?
女子ゴルフのトーナメントも初日だし
交通事情や駐車場は?
と地域を見ておりました。

そこに、熊谷ナンバーの車。
降りてきたのはオジサン3人組。
てっきりゴルフのギャラリーが間違えたか?と思い話しかけてみました。

お話をしてみると埼玉県加須市の市議会議員さんでした。
「廃校利用の芸術祭の手法に興味がありまして」ということでの視察でした。
バスの時刻までのわずかな時間でしたが
お話ができてよかったです。

こんな交流もアート×ミックスの一つの魅力かもしれません。

honkab at 15:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

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