市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

アート×ミックスは結構楽しい

週末もアートミックスを楽しんでしまいました。

石神の菜の花畑も今が盛り。
菜の花を楽しむ人たちと芸術祭を楽しむ人たちで
里山は賑やかであります。

F1000670指輪ホテルも小湊線が満員ではないか。
石神の菜の花畑が物語のクライマックスなので
外から見ていても盛り上がりが伝わってくるような感じ。

もっとも先週、小湊線に乗って
実際に見ているから余計にそう感じるのかもしれませんが。

エキストラの人たちも慣れてきた人が多くなってきたので
打ち合わせも早くなってきたし、
アレンジを入れたくなるような欲も出てきたみたいです。

もっとも遠くて観客の皆さんにはよくわからないでしょうが・・・

参加した人だけの楽しみかもしれません。



菜の花わきたち祭も盛り上がってました。
トンデ空静と地元のおばちゃんたち、切腹ピストルズの
コラボレーション。見事なもんでした。
(これも見た人たちだけがわかるもの。見なかった人たちはもったいなかったです)


白鳥公民館の演劇も4日間公演の今日が最終日。
平日の公演は集客がつらいかもしれませんが
見た人たちだけが楽しめるのも
舞台の面白さだろうと思うのであります。


F1000668里山の春はこれから。
山の新緑は秋の紅葉よりきれいで
生命の息吹を感じさせてくれます。

ゆっくりと流れる時間を感じに
南市原を訪れていただきたいものです。

与一郎桜も見ごろ

NHKの「家族に乾杯」でも鶴瓶さんがいらっしゃったり、
写真が趣味の方が毎年訪れたり、
そういえば
昨日の千葉日報の一面も飾ってありました。

F1000665通称「与一郎桜」が見ごろを迎えています。
今年はアート×ミックスの一環で
花の下には鏡のようなレジャーシートが敷かれておりました。

お邪魔した時に、
たまたま作者の長谷川さんもいらっしゃって、
作品の狙いなんかも聞くことができました。

下のほうからの視線で見ると
まるで水に浮く桜の大木という感じで花を楽しむことができます。

長谷川さんは
2年前のアート漫遊で
上総大久保駅を紅葉とLEDで飾った作品で
お手伝いさせて頂いたご縁があり、
一心会の皆さんにもお会いしたいとうれしいお言葉をいただきました。

与一郎桜と菜の花が甘く香る中での再会に感謝です。

里山は花盛り

市原市と君津市にまたがる大福山。

山頂に鎮座する白鳥神社に行ってきました。

4月6日が
ヤマトタケル伝説にいわれを持つ、歴史の長い鎮守様の春の例大祭でした。

F1000664毎年お邪魔しますが
山頂から望む里山の景色は
春の息吹そのものです。
山桜が咲き誇り、
鳥の鳴き声に詳しくない私でもわかる
まだ鳴き初めで、うまく鳴けない鶯のさえずり、
ほかにも
たくさんの小鳥たちの合唱が聞こえます。

冬の大雪のせいで 大きな枝が折れたのでしょう、
遠くから望むと、山がきれいになったように感じたりして、
自然の営みが感じられます。

アートミックスで芸術に親しみ、
少し足を延ばして
自然の懐に抱かれる。
そんな週末があってもいいのではと思うこの頃なのでありました。

いちはらアート×ミックス進行中

中房総国際芸術祭
いちはらアート×ミックスも段々認知されてきたようで
ネットでも様々ご紹介いただいております。

皆さん詳しく書かれています。

アートミックスで検索すると面白いかもです。


←こんな所や

★★←こんなとこ。


そう言えば・・・
29日の土曜日の朝には
NHKのおはよう日本で 菜の花が咲き誇る
小湊鉄道の高滝駅から中継がありました。

飯給、里見、高滝の各駅で活動する
地元の方を紹介してくれていました。

うちの奥さんもカメラを持って取材に行っていましたが
みんな楽しそうだったそうであります。

南市原の風景が首都圏のオアシスとして認められてきたのか?
などと思ってしまうのでありました。

中房総国際芸術祭

いちはらアート×ミックスも開会から11日が過ぎました。
当たり前だが
残る会期は40日と言う事になるのであった。

(5月11日までだから早めに見ておいた方がよろしい)

菜の花と桜をはじめ 里山は今、花盛り。
ゆっくりと流れる時間を楽しんでいただきたいのであります。

石神アート菜の花畑の中で
何やらやっておりますが
先週の土曜日は
エキストラに参加してしまったのであります。

土曜日は
白鳥小学校会場で「おにぎりのための運動会」が
開催されるため、
石神の菜の花畑のエキストラ場不足気味。
と言う訳で
動員されました。
なんと市議会からは議長と副議長が参加。
元の議長もいるし、常任委員会の正副委員長も・・・
なんと言っても呼びかけ人と現場の仕切りが副市長だし・・・

打ち合わせとリハーサルも入れて1時間ほどの参加でしたが
なんとも楽しい時間を過ごさせていただきました。
(現場合わせで進んで、その日によって多少内容が違うらしい)

4月5(土)6(日)と13(日)は石神の菜の花畑でわきたち祭も予定されています。
11時、12時、13時50分の3回公演。
地元の踊り娘?と
不思議な舞踏集団「トンデ空静」
切腹ピストルズ
の豪華メンバー。
入場は投げ銭制というのもうれしい。
見逃す手はないですぜ。



中房総国際芸術祭 これからのお楽しみ

「白鳥小学校」では
毎週土曜日に「おにぎりのための運動会」が開催されます。
3月22日に行ってみましたが
すでに定員の150は完売でした。

運動会アート田舎の学校の運動会そのものって感じがなかなか宜しい。

校舎の中も楽しい企画がありました。
白鳥カゴメ写真では伝わらないかも。
竹を編んで、
廊下にトンネル状のものが出来上がっています。

組み立ての途中に見学にも行きましたが
作業中こそ「芸術」だったかもしれません。

地元の70歳を超えるバァちゃんが
せっせと竹を編んでいました。
一人は同級生のお母さんだったというのにもちょっとびっくり。

「オバケノガッコウヘ来てください」と言う企画もやっていますが
ネタをばらすと呪われるそうなので
ここでは書きません。

ご自分で確かめるように。

中房総国際芸術祭

いちはらアート×ミックスが3月21日から始まっています。
どこの会場も時間の流れがゆったりとした感じです。
急ぎ足ではなく、ゆっくりと時間を取って
楽しみながら・・・ と言う感じです。
飛行機組み立て中高滝湖に
なぜか飛行機が浮かんでいます。
写真は組み立て途中のもの。
ネタばらしになってはいけないと思い
今まで発信しないでいました。

現地では
立派な飛行機になっています。

前夜祭前夜祭にも参加しました。
会場は「里見小学校」です。
国際色豊かな前夜祭になりました。
インドの方の演奏に乗って舞踊家集団が踊り始めました。

それと
校長室はなかなかの見ものです。
芸術家の発想はどうなっているんだろうと・・・


もうすぐ中房総国際芸術祭

≪中房総国際芸術祭≫市原アート×ミックスの情報は
★←こちらから



自然の営みとはいえ
雪の中で咲き始めた梅の力強さに
里山の力強さを感じております。
雪の中の紅梅写真は2月の22日ころに撮影したもの。
雪の中で見事な花を咲かせ始めていました。
花を付けている枝のもとを見ると、
なんと、雪の重みで裂けているではないですか。
それでもきれいな花を付ける力強さに感嘆。

今回の雪では
山だけでなく、庭の植木も結構被害がありました。

朝生原もぐらハウス小湊鉄道の養老渓谷駅の近く、
朝生原と言うところでも、アート作品が準備されています。
写真はその一つの製作途中であります。

これがモグラの家になるんですが
果たしてどのような仕上がりになっているのでしょうか。

お楽しみは3月21日からのアート×ミックスの開催期間で確認してください。

トトロの駅として知ってる人には評判の良い
上総大久保駅には「森の入口」と名付けられた作品が。
大久保のトイレ建築途中で、雪で工事も遅れているようですが
本番前には間に合いそうです。

コンセプトは建築家の藤本壮介氏。
飯給(いたぶ)駅に作られた
「世界で一番大きなトイレ」の設計者です。

この「森の入口」から不思議?な里山の森に・・・

大久保の山チョットのぞくと
写真のような感じ。

実は、この駅は私が中学生の時に
普通に使っていた駅なのであります。
これまで
山とばかり思っていたのですが
地域の皆さんが手入れをして頂いたところ
立派な遊歩道ができそうな感じのところだったのでありました。
知らなかった・・・ふるさと再発見であります。





まだ雪が残っていたりします

雪景色201402市原市の海側と山間部では雪の降り方が違います。
養老渓谷周辺はいまだ雪が多く残されています。
特に田んぼの雪はなかなか溶けません。
ゴルフ場などはどうなっているのでしょう。
怖くて聞けませんが・・・

先週の雪では
何年かぶりにユンボに乗りました。
町会内も高齢化が進み、なかなか雪かきが進みませんので
小さい機械でしたが出動してみたのでありました。

天気予報だと
今日あたり、もしかして雪かもと言われていましたが
どうやら雪は避けられそうです。

今年の雪は災害と言っても良いくらいで、
中房総国際芸術祭「アート×ミックス」の準備も
少し心配になってきました。

開幕が3月21日からですから
なんと言っても時間がありません。
アーティストの皆さんの健闘を祈るばかりです。

実は

2月4日〜6日の3日間で鯖江、加賀、金沢と
雪国の地へ視察に行っておりました。

新設された市原鶴舞バスターミナルから高速バスに乗りまして、
羽田空港まで。
7:25分のバスに乗ると8時過ぎには羽田です。
なんと近くなったことでしょう。

昼食は現地で食べてるわけですから
石川県も近い近い。

「昨日までは暖かかったんですけど」と
行く先々で言われましたが
確かに到着したときには雪の景色はなかったんです。

お昼ご飯を食べたときに降り出した雪があっというまに積もり始めて、
電車移動中には一面の雪景色。
雪国の雪はすごいと思っておりました。

駅のホームで久しぶりに耳が痛くなるような寒さも感じながら
たまには雪もいいもんだなどと思っておりました。

・・・帰ってきたら千葉も雪ですし、耳が痛くなるような寒さも感じてるわけですから
なんだったんだという感じです。
・・・ひょっとして雪を連れて帰ってきた?

鯖江と加賀では
市民が主役条例というものをじっくりと説明していただきました。
市長さん同士が親しいそうで、同じ狙いの条例も
歩調を合わせるように作られたそうですが
ところ変わればで、いささか中身も違っておりました。

金沢市では予算決算の審議の手法について説明を頂きました。。

決算と予算の審議のやり方が我が市とは違うアプローチ。
昔からそうしていますとのことですが
効率を考えて工夫された積み重ねを感じました。

市原市では12名の特別委員会を組織して、
大体5日間ほどかけて審議されますが
金沢では全員参加で分割しながら3日ほどの審議。
行政コストを考えれば短い時間で深い議論が望ましいのは理にかなっております。

雪の中での強行スケジュールでしたが参考になることも多々。

雪の兼六園もいいななどと考えておりましたが
結局、寄れずじまい。
古都金沢はやっぱりプライベートに限りますな。


スッゴイ雪でした

雪景色201420数年ぶりとか言われる雪でしたが
被害のほどはいかがでしたでしょうか。

今日になって幹線道路は除雪も進んでいるようですが
皆さん朝の凍結にはご注意ください。

9日のNHKのど自慢。
市原市民会館での生放送でした。

市原市に50周年を記念してお願いしたみたいですが
あまりの雪で会場の入りは半分くらいでした。
残念

無理に来なくてもいいとは言われていたのですが
少し無理して会場にたどり着きました。
一応、公務と言うやつでしたので。

明日は晴れていただいて、
お日様に雪を溶かしていただきたいものであります。

議員研修会

京葉5市(市原、千葉、習志野、船橋、八千代)の
議員会合同による研修会が2月3日に行われました。

この研修会は年1回行われているもので
毎年この時期に開催されております。

5市連携ですとスケールメリットがありますので
参加者も多く、講師もそれなりの方をお呼びすることができます。
京葉5市今回はTBS報道キャスターの杉尾氏。
豊富な情報と巧みな話術で90分間があっというまでありました。

都知事選の行方や国政の裏話など
絶対ブログ等で書かないでくださいという前置きがありました。
ですので中身は残念ながら

会に先立って
各市の議長、副議長は別室の控室。
少しの時間でしたが情報交換もできました。

市原だけでなく
議員定数に向けて議論を始めるところもある様で、
それぞれの動向が気になる感じ。

こうした機会を頂けるのもありがたいことであります。

東京での勉強会

国会議事堂先月の事になってしまいましたが1月30日に
市原市議会の議員有志で
東京での勉強会をしてきました。

テーマは
・公共インフラの再整備
・農地法の改正に伴う農地制度の変更点
・コンビナートの競争力強化
の3点でした。

どこの自治体もそうですが 
公共インフラは
昭和40年代から50年代にかけて整備されてきたものが
ちょうど改修や建て替え時期を迎えています。

建築基準法の改正などで耐震性が足りないものや
そもそも老朽化で大改修をしなければならないもの、
或いは 時代の変遷によって役目を終わったものや
使用目的を変えなければならないもの、
少子高齢化などの人口構成に変化によっても
「ハコモノ」の存在意義が変わってきています。

全国的な視点で言えば
平成の自治体合併によって、
複数の自治体が合併した事で、
同じ目的の建物が複数存在してしまう事もあります。
例えば
どこの市町村でも中図書館があったものですから
合併で立派な図書館が複数あるとか
市民会館が複数になっているなんて事もあるわけです。

これからの維持管理のことを考えれば
いつかは統廃合をしなければいけないんじゃないかという事になります。

市原市は誕生して50年ですから
広い市域にいろんな建築物があります。
こうした箱ものの維持管理費用は大雑把な試算でも
延、1千億を超えるなんて話もあるほどです。

統廃合や、建直し、大改修などを
計画的に取り組んでいかなければならない大きなテーマです。

道路や橋梁、トンネル、上下水道も含めた公共インフラの再整備は
これからの行政が抱える大きなテーマになってくるはずです。

農地法も大きな転換点を迎えています。
市原にとって、コンビナートの競争力強化は
死活問題といっていいと思います。

中身はまたの機会にしますが
こうした機会を定期的に持っていきたいと思う今日この頃であります。

最近思う事

先日、
来る市議会選挙に立候補したいという
青年が訪ねて来てくれました。

選挙は来年の6月ですから
まだ1年半ある訳で、
「息切れしないように」と、ついつい余計なことまで話してしまったのですが
議員の仕事って何だろうと改めて考える機会にもなりました。

千葉市の議長さんと市原市の議長の協議で
都市計画道路である
平成通りの開通に向けた話し合いが進むことになりました。
千葉、市原双方の議会側が行政に働きかけるという事です。

3月に始まる「中房総国際芸術祭」市原アート×ミックスも
初回は別として、3年後の開催で、近隣の市町が参加するような
盛況が欲しいと思っていますが
これも、議会側からの働きかけが有効になってくるはずです。

圏央道の開通も
沿線自治体が連携しながら
活性化を図る取り組みが必要だろうし、それが効果的なはずです。

自分の市の事に真剣に取り組むことは当然ですが
近隣市町との連携も視野に入れるようなことも
議員の仕事の一つかもしれません。

以下は雑文ですので読み飛ばしてください。



駅や辻にノボリを持って立っているだけで
選挙に勝ちあがってしまうような風潮も見られます。
(それだけで勝てるほど甘くはないでしょうが・・・)

選挙で選ばれれば立派な議員です。

議員の本質が「選挙に勝つこと」ならば
有権者に受けるパフォーマンスに徹することが議員のお仕事かもしれません。

極端に言えば
議会の実務など何もしないで、有権者のお宅を訪問している方が
選挙での得票は絶対に増えます。

会ったことも話をしたことも無い人より、顔馴染みの方を選択するのは人情です。

もう10年以上前になるでしょうか。
私も議員ではないときに、あるご婦人に言われました。

私「何であんな変な奴が議員なの?」
ご婦人「○○さんは先生って言わないといけない存在。」
    「でも、□□はちゃん付けで呼べる人」
    「先生を選ぶかチャンづけで選ぶかは有権者の好みでしょ」
何となくそれも真理だと気づかされたところでありました。

お祭りへの関わり方もそれぞれです。
地域の活性化のためのお祭りを企画し、予算を付けて、継続できるように支援する。
お祭りが始まれば「主役は市民」に徹する人もいれば
裏方の仕事は一切やらないで
「私がやりました」と言いながら有権者の方と一緒に焼きそばを焼く。

どちらが受けるかといえば
裏方で努力した人より 焼きそばを焼いた方かもしれません。
だって、裏方の仕事はほとんどの人は知りませんから。

でも、議員の仕事のほとんどは裏方の仕事ではないのだろうか。 

立志式

小中一貫教育校「加茂学園」で 1月16日に
立志式が行われ、地元議員という事で参加してきました。

かつての元服式、髪あげに因んだ催しで
7年生(中学1年)31人が全校生徒、来賓、保護者を前に
将来の夢や目標を宣言。

数え歳14歳の生徒達が
心身ともに大人への階段を上る中で
自覚を促す取り組みとしては効果的だと感じました。

IP140117TAN000010000具体的な夢や希望を訴える子供が大半でしたが
中にはまだ決まっていない子もいたりして、
個々の個性もちらりと見えました。

しかし、舞台上で、堂々と自分の言葉を話す経験は
14歳にとって、いい経験になったのではないでしょうか。

まだ14歳。
夢は夢として、希望は希望として、
大きく膨らませてほしいものです。

これからいくつもの現実を知り、小さな挫折を(本人達とっては大きいかも)
重ねて行くことが大人へと続くわけですから
こうしたけじめの取り組みは大いに評価したいものです。

新春の恒例行事

例年行われております行事。

まずは11日の行われた「高滝湖マラソン」
高滝湖マラソン2014写真はハーフマラソンのスタート風景です。
大会運営の都合で2400名で受付を止めてしまうそうですが
今年も早々に一杯になってしまったそうであります。

北は青森、南は福岡からエントリーがあったそうですが
マラソン人気の根強さを感じます。

高滝湖をめぐる景色の良さと平坦なコースが
人気の要因かもしれません。

今年は市原市の市民マラソンとして40回目だそうです。
なんと40回連続出場の方がいらっしゃいました。

31歳から出場を重ねて今年は71歳でのエントリーです。
完走を考えての5キロコースに参加。
元気にスタートされていました。
40回のうちには危機が何度かあったそうでして、
ぎっくり腰と親せきの葬式が一番の危機だったとお話されていました。


12日は加茂地区の成人式。
成人式2014今年は32名の参加。
少子化の影響を感じます。

祝辞を述べるために登壇したところ
最前列に親しく付き合っていた後輩のお子さんがおりました。

事故で亡くなってしまった後輩でしたので、
立派に成長した姿を見たときに
少しウルっとしてしまいました。

立派に成長した姿をオヤジに見せたかったなと
ついつい舞台から声をかけてしまったので
祝辞も話の流れから予定を変更。

君のご両親は二人。
祖父母は4人。
一代さかのぼると祖父母の親は8人。
もう1代さかのぼれば16人。
順にさかのぼって行くと32,64,128,256,512,1024.

10代上がるだけで1024人の出会いが合って今の君がいるんだなどと・・・

そのつながりを次の世代につなげていく責任があります
みたいな話をしてしまったのでした。




のどかだった正月の風情

今年の正月は
天候も穏やかで、皆さん長閑に過ごせたでしょうか。

高滝湖の正月は写真の通り穏やかな様子でした。
(1月4日撮影)
2014高滝湖の正月ワカサギ釣りのボートがたくさん出ていましたし、
防寒用のビニールハウスで
釣りを楽しむ方も大勢いました。

写真奥は
改装された市原湖畔美術館。
中房総国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」の中心施設です。

中庭に併設されたピザのおいしい小さなレストラン。
集客はいかがなものだったのだろう?

本格的な石窯のピザは
地元の食材を使ったお勧めの逸品であります。
近くにお寄りの節は是非お試しあれ。

赤い橋のたもとにあるお寿司屋さん「千鶴」は言いネタ使ってます。
対岸のお蕎麦屋さんとお寿司屋さんもお勧めです。

高滝ダムの周りには
他にも、石焼ビビンバがおいしい小さなレストランや
本格手打ちのお蕎麦屋さん、なぜかくせになるラーメン屋さんなど
田舎なれども侮れない食事どころもあるんです。

あと、隠れ家のようなショットバーなんかもあります。

これから、芸術祭に向けて
知る人ぞ知るみたいな有名どころがプロデュースした
食の店舗も誕生する予定です。

アート作品もそろそろ製作の話が入ってきそうです。
そのうちアップしますのでお楽しみに・・・



何やらこれからの様子。
さっきスタッドレスタイヤに交換してきたところです。

謹賀新年

昨年中盤からずいぶんご無沙汰してしまいました。
本年は少しずつ復活させていきたいなどと考えております。

はしご乗り20141月5日は市原市の出初式でありました。
消防職員、消防団、企業消防の雄姿でスタートです。
(写真を撮り忘れてしまいました)

例年通り、写真のようなはしご乗りの妙技も披露され、
地元のトビさん達の心意気に観客の皆さんも
喜んでいただいていたように思います。

私は鳶組合の顧問の一人になっていますので
大きな拍手があるとうれしく思ってしまいます。

市制50周年という事で
例年にない訓練も行われました。

へり千葉市消防のヘリによる救助訓練です。
なかなかの迫力。
市原でも、
少しだけですが高層マンションもありますので
こうした訓練も
市民の皆さんに安心感を持っていただけるかもしれません。

中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス

5月29日に東京のJPセンターで行われた記者発表は
なかなかの盛況でありました。

記者発表の様子を実感したくて、
新設されたバスターミナルから
高速バスに乗って東京に行ってみました。
田尾高速バスかなり便利で楽であります。
バスに乗り込むと乗客は私を含めて4名。
「これじゃ赤字だろう」と余計な心配まで・・・

なんてことを思っていたら
途中に寄る金田バスターミナルで20名以上の乗客が乗り込んできて
「昼間の運行でこれだけ乗れば黒字だな」と感心。


東京駅には約1時間で到着。
八重洲口と丸の内では反対側ですので
東京駅を横断する方が大変なくらいであります。

JPセンター記者発表の開場は180席を用意したらしいですが
ほぼ満席。
あとから聞いたところですと
マスコミが40社を超え、
現在、取材の申し込みがたくさん来ているそうであります。


昨日は母校の学生さんに記者発表の様子も踏まえて
アート×ミックスの概要を話してきました。
授業の一環で
問題解決技法の習得をするらしんですが
過疎、高齢化が進む地域を再生する手法として期待する
国際芸術祭をテーマに取り上げた学生さんを褒めてやりたいですが
中身が大きすぎて簡単にかかわろうとするにはきついテーマでもあります。
いかがなります事やら。

夜には行政や商工会議所、地元の有志が集まっての会食。
アート×ミックスを成功させるためのおせっかいを焼こうという集まりです。

6月4日だけに 余計なおせっかいとして「ムシ」しても良いよと言っておきましたが
参加者の一人が
「無私の意見だから」という一言。
中々旨い事を言っておりました。




小中一貫教育校は順調のようで

加茂学園体育祭先週の土曜日(6/1)ですが
市原市で初めて誕生した
小中一貫教育校(加茂学園)の
体育祭に行ってきました。

写真は 
1年生と9年生(中3)が一緒に行う競技の様子です。
なかなか微笑ましい感じでした。

開会式でも
小さな1年生と身体がずいぶん大きくなった9年生までが整列して
「新しい教育が始まっているんだな」と感じさせてくれます。

開会式が終わり
児童、生徒が応援席に走って行くんですが
一人の低学年の子の靴が脱げてしまって
その子だけ集団から遅れてしまいました。
すかさず上級生の女子が2名駆け寄って
遅れた子の手を取って走りだしました。

何気なく見られたこんな光景が
年上の生徒が小さな子の面倒を見る、
年少者はそれを見習いながら成長する。という感じの
核家族化が進んだ現在では、なかなか体験できない
小中一貫教育校ならではの人間教育に繋がるんだと思わせてくれました。

競技準備でグランドを走り回る上級生の男子が
リリシイ顔つきになったと感じたり、
競技の合間に低学年の面倒を見る女子の顔つきが優しくなったと感じるのは
私の一方的な思い込みだけではないような気がします。

この子たちの成長に期待します。
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