市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2006年02月

概算見積書4

カヨ
カヨ=KAJO
フィンランド語で「夕焼けのような光」を意味します。

2月28日は「友引」
この日を置いて見積書を提示する日は無いと思い
OK氏に概算見積書をご提出。

現在のオプティマ、プロモのカタログの前に使われていた
「plan book]のなかに掲載されているプラン。

基本形を敷地の向きに合わせて
間取りを180度転換し、リビングに陽光が差し込むように配慮、
2階にはオプションで1部屋追加。
吹き抜けが半分になりましたが
お子さんの部屋を確保するためには
しょうがない。
その代わり10畳ほどの「着替え部屋」が確保されました。

OK氏はこれから銀行との折衝が始まります。
氏はご自分で企業を経営しているので
われわれ業者がお付き合いすることもなく
打ち合わせをされることでしょう。

銀行との正式なローン契約には
工事請負契約書が必要になりますが
金額の想定や返済計画の打ち合わせの資料として
見積書を活用していただければ・・・

>>>これまでの「OKさんの家ができるまで」の記事はこちら

〜こんなところで暮らしてみたい〜 紹介物件一覧

土地高滝1
■紹介物件001■
■場所:市原市高滝
■こんな暮らし:都会の便利さはありませんが、その分ユッタリと流れる時間と季節の移ろいを感じながらログライフを楽しむ。
>>>この物件の詳細を見る


土地鴨川1
■紹介物件002■
■場所:鴨川市大山千枚田のすぐ近く
■こんな暮らし:正面に見える峰岡山系の斜面には美しき日本の原風景ともいえる棚田が広がっています。こんなところで究極の田舎暮らし。
>>>この物件の詳細を見る


馬立土地南向き
■紹介物件003■
■場所:市原氏馬立
■こんな暮らし:小湊鉄道駅近、徒歩5分の好立地でありながら、驚きの地価。ここでなら、犬が駆け回る庭付のログハウスが目に浮かぶ。
>>>この物件の詳細を見る



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味噌作り最終章

軟らかく煮あがった大豆をミンチ状にする。
昔は臼と杵を使ってつぶすように仕上げるため
かなりの重労働だったらしいが
今では機械化が進んでかなり楽になってきた。

臼と杵の時代の後は電気餅つき機を使用していたが
いまでは海苔の加工用機械を借りてきてミンチ状にしている。
肉屋さんでひき肉を作る機械を見たことがあるだろうか?
原理はあれと一緒である。

大豆のミンチに準備していた麹と塩を混ぜ
おにぎり大の団子に仕上げて
樽に詰め込んでゆく。
冷暗所に保管して1年をかけて寝かせ
麹の働きを待つのである。

団子を作るときに麦などを混ぜてオリジナル化したりもするが
この地域では 落花生を混ぜるのが上級とされている。

手前味噌とは

味噌豆煮
大豆を煮る。

釜にたっぷりと水を張り、大豆を投入。
薪も惜しまずに火をつける。
煮立ってくると アクが出てくるので
ひたすらアクを採り続ける。

前はカマドで熱いくらいだが 背中が寒い。
などと言ってはいられないのがこの工程。
お玉や柄杓でアクを取り続ける。

6時間ほど煮込んだら火を止める。
商売としての味噌作りならばここから次の工程に進むのだが
イベントの味噌作りは一晩留め釜とする。

なぜか・・・
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My味噌

味噌釜
釜の用意

味噌を作るには 大豆を煮込まなくては。
今回は5軒分の味噌を作るので 大釜が3基用意された。
この日のために新調された釜がひとつ。
代々その家に伝わる釜が二つ。

街中でこんな大釜で薪を燃やすなんてことをしたら
周りから苦情が殺到するだろうが
田舎では 手伝いが殺到?するのである。

もはや生活のため(自給自足のため)の味噌作りではなく
イベントのような位置づけになっており、
昔とった何とかで経験豊富なバーちゃんやら
昔の暮らしを経験したいと思っていた
好奇心旺盛な人など
過疎の地とはいえ 噂を聞きつけて集まる人達。

こんなところから深まる隣人たちとのコミュニケーション。
娯楽の少ない田舎ならではのチョッとしたお祭り騒ぎとなっていく。

My味噌づくり

味噌豆
大豆を水に浸す。

大豆は当然自家栽培。低農薬は当たり前。
無農薬といいたいが
畑の管理に一切農薬を使わないとは家庭菜園では大変なのだ。
しかし作物に直接薬をかけるようなことはしない。
あくまで最小限度の使用。
だって自分で食べるものだから
多少見栄えが悪くても、少し虫が食っても
安心第一にこだわる。
逆に虫も食わない野菜のほうが怖いのだ。

水もこの際、当然ながら井戸水を使う。
養老渓谷から君津にかけての「上総」では
上総掘りという自噴井戸がある。
砂地の山が多いので横穴を掘った浸透水を集める
「水場」もそこら中にある。
今回は深さ100mから汲み上げた井戸水を使用。

ちなみに「上総掘り井戸」は
400m以上掘ってあるものもあるというから驚きだ。
まだ井戸を掘ったという職人経験者が70歳代で
昔語りをしてくれるので解るのだが・・・

話を大豆に戻そう。
大体半日〜一昼夜くらいは水につけておきたい。
この間にカマドの準備をしなくてはならない。

味噌づくり(1)

味噌麹
昔の田舎はどこの家庭でも味噌を手作りしたもんだ。
と地元の古老は言う。
だから「手前味噌」などという言葉が残っているが
いまどきそんな家庭はほとんどない。
と思っている方、
実はまだ何軒かはこだわりの手前味噌を作っている人がいるのだ。

それでは自分で作る「手前味噌」はどうやって作業されているのか?
チョッとだけご紹介しよう。

まず準備段階から。
写真は「麹(こうじ)」を広げているところ。
田舎ではまだ何軒か「麹屋」が残っている。
大概は味噌製造販売と看板を掲げているが
そこで麹を買い求める。
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里山通信のこと【宝船当選者】

宝船06当選者
宝船とお年玉賞当選者

2月12日(日)午後2時に
「加茂里山通信」の新春号プレゼントに当選された方に
賞品の引渡しを行いました。
今年も読者の皆さんの笑顔を見れたのが結構うれしかったです。

早い方は1時頃から待機されていましたし
全員時間前に会場にこられておりました。
当選のお知らせは事前に電話でお伝えしていましたが
何が当たったかはまだ発表していませんでした。
(スタッフでさえ当日にならないと解らないのだ)
(なにせ 賞品はみんなの持ち寄りなので)
発表前の読者の方との語らいもまた楽しいもので
貧乏編集部の愚痴まで聞いてもらいました。




加茂里山通信「宝船プレゼント」

宝船中身
恒例となった加茂里山通信「宝船プレゼント」
今年の豪華宝船の内容を
最高位の「松」賞で説明しよう。

一輪車:これを船に見立てています。一台あると便利(農家の必需品)
スコップ:一家に一本は置いておきたい。
お菓子箱ごと:家族の団欒やお友達とのお茶のお供に。
オイル4リッター缶:春に向けて耕運機のお手入れに。
酒:1升 舞姫の大吟醸。仲間を集めてお楽しみください。
紅鮭:切り身ですが油が乗っておいしそう。
カワハギ:煮つけでどうぞ。魚屋のレシピ付き。
タラバ蟹:見事な大きさで他を圧倒しています。

これの後に「竹」「梅」賞が続きます。
今年はこの3賞の他、7名の方にお年玉プレゼント。
字が多すぎて年寄りには読みずらいという
お便りがありましたので「虫眼鏡」
(文字のポイントを上げるという発想はスタッフにはない)
寒い冬を老人世帯でも暖かく過ごして欲しい
「カップらーめん箱ごと」

2006年の加茂里山通信もよろしくお願いします。
次回発行は4月20日だろうと思う。

発行費用が底をついていささか不安な
発行責任者でした。

ホンカのモデル:エク

エク
オプティマシリーズ:エク

ホンカ・ログホームの中で
マイライフの家をコンセプトにした、
一番小さなモデルで室内の広さは約9坪。
9坪といえば畳に換算して18畳。・・・
6畳間が3つ取れるということは
「私の学生時代のアパートより広い」と回想してしまった・・・
 
週末を ゆったり、のんびりと楽しむ「隠れ家」として、
あるいは「離れのアトリエ」として、
さらには間仕切りをなくして「喫茶店」や雑貨などの「店舗」として、
用途はアイディア次第で広がります。
屋根付きの3坪のテラスに手すりを付ければ、
快適なアウトドアスペースに変身。 
小さくても楽しみの多い時間を提供してくれるモデルではないでしょうか。

クライン・ガルテン」をご存知ですか。
小さな農園とロッジがセットになった
「滞在型市民農場」とでも言いましょうか。
発祥はドイツだそうでして、
週末を農に親しみながら過ごすにはいい仕組みかもしれません。 
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