2006年03月

2006年03月26日 房総の田舎から3

さくら3月26日
桜が少しだけ咲いてきた。
写真は久留里城の入り口のもの。
ソメイヨシノではない種類だろうが
可憐なピンク色を見せてくれていたのでつい撮影してしまった。
本当はすでに満開を迎えた山桜を撮りたかったのだが
なかなか良い木がなかったので・・・

田んぼの作業も始まり、
畦には菜の花が黄色い絨毯を見せ、
満開の山桜からソメイヨシノへ。
房総の田舎も春らしくなってきました。


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2006年03月25日 春の盛合せ4

春の盛合せ
房総の田舎にも春がやってきた。
今回は春の盛合せをお届けしよう。
こごみ:山菜のなかでも手軽に調理できるし癖もない。
    ただし一瞬しか出てこないので早い者勝ち。
    多分4月の中旬までか?
    さっと湯がいてマヨネーズでも良し、
    お好みのドレッシングをかけても良し。
    天ぷらでも楽しめる。
ふきのとう:もう終わりの出品だろう。
      天ぷらが一般的だが
      軽く湯どおしした物を細かく刻んで
      味噌と合えると酒のつまみに。
      独特の苦さが春のおとづれを感じさせてくれる。
せり:今年は寒かったせいか成長が悪くなかなか出てこなかった。
   普段なら歳末から食卓を飾るものだが
   今になって最盛期を迎えた感じ。
   清水の脇で育った野のせりの独特の風味は
   一度味わうものだろう。
   おひたしで良し、胡麻和えやドレッシングでどうぞ。
   せりご飯なぞは私の好みであります。
ほうれんそう:スパーでもおなじみではあるが
       路地物の取れたては2味くらい違うはず。
       ほうれん草が甘いといったら
       きょとんとされたが
       オカカと醤油だけでこんなに甘い野菜は無いと思うのだが。

写真に間に合わなかったが筍も後で到着。
地元ではアク抜きなぞして筍を食す習慣はない。
ワカメとサトイモ(ヤツ頭)と一緒の味噌汁が私の好み。

春のたよりでした。


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2006年03月24日 春を味わう4

さばなまり
さばの「なまり」知ってますか?
鯖の頭と内臓を取り除いて燻製にしたものなのですが
春の山菜とベラボウに相性のいい優れものです。
手で身をほぐして、竹の子やふきと一緒に煮た炊き合わせは
思わず頬が緩んでしまう「春の味」といってよいでしょう。

鯖のなまりは多分外房文化の逸物で
友三の住む加茂地区でも南側の外房に近い地域では
珍重されていますが 東京湾に近づくほど認知度が薄れているようです。

最近では商店でも入手が困難になってきたようで
友人の経営する田舎のコンビニである
「角屋商店」でもやっとのことで仕入れているとのこと。
角屋商店では1本500円(税込み)で
売っているらしいが
これからの山菜のシーズン前に是非入手しておきたい代物である。

鯖のなまりは炊き合わせだけでなく
酢の物にしても美味であるし、
そのままマヨネーズだけをかけて食してもまた良し。
と高滝ダムの近くで魚屋をしている鈴木魚肉店の店主も
絶賛しておりました。


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2006年03月19日 お彼岸です

春、だんご
草だんごの差し入れ
ヨモギのたっぷり入った草だんごはやはり春の香りです。

田舎の団子はコンビニで買ったものとはチト違うのである。
ヨモギは春の日差しが当たる南向き斜面の陽だまりから採取。
谷津田の清水で丁寧に育てた「コシヒカリ」を粉にする。
(粉から作るところが力が入っている)
あんこは やはり地元産の無農薬小豆を煮立てる。

これを経験に裏づけられたオバちゃんがだんごに仕上げる。
付け合せには からし菜とかも菜の漬物。
「春が来たな〜」とホノボノさせてくれる逸品なのである。

PS:かも菜とは
養老側流域でも加茂地区だけで栽培されているアブラナ科の野菜。
洪水で運ばれた独特な土壌が育てた菜っ葉なのである。

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2006年03月18日 春が少しずつ

春、筍、花
友三産直も少しだけ春の装い
やっと竹の子が顔を出してきた。
すでに2週間ほど前には初物を頂いていたのだが
やっと産直に出せるようになって来た。
とはいってもまだ小さいものが4本だけなのだが・・・

最近増えてきた猪に先を越されて
人間様にはなかなか回ってこないのが悩みの種。
達人といわれる人が足先で探りながら竹の子の感触を
さがすのだが 猪が食い荒らした穴の間を探すようなのだそうな。

今年も竹の子はイノちゃんの物になってしまうのか?

この日の竹の子は
我孫子から来たという結構お年を召された
グループの方に格安でご提供してしまった。
初物食べて長生きしてください。



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2006年03月08日 ディーラーセミナー2日目5

3.8富士
あまりにも見事な「富士」なのである
昨夜のアルコールがまだ残る体を
やっとのことでベットからベランダに移すと
そこにはなんと見事な・・・

富士があり、湖がありホテルはリゾート風。
同室が美しき女性であれば・・・
セミナーではなくフリータイムであれば・・・
人生はなかなか思うようには行かず・・・であります。

薄暗いセミナールーム(まして説明用のパワーポイント用にさらに暗い)
での一日でありました。

セミナーの中身は結構濃く
ホンカ・ジャパンならびに各ディーラーにとっても
有意義な時間であったはず。




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2006年03月07日 HONKAディーラーセミナー4

3.7ディーラーセミナー
3月7〜8日はHONKAディーラーセミナー
山中湖畔のホテルに12時30分集合で一泊2日のセミナーが開催された。
全国のディーラーが年に数回顔をあわせ
ホンカ・ジャパンから 世界での戦略、日本での戦略を
説明してもらい、自分たちの方針として確認しあう
結構大事な会議なのである。

HONKAはすでに「ログハウス」という
和製英語の世界から脱皮して
ライフスタイルを楽しむための「ログホーム」
としての価値観や、暮らし方へのこだわりにも踏み込むような
提案をしてきたところであるが
今年からはさらに進化した「○○の×の△」
(まだ書けない・・・発表できない)
としてさらに価値観を高めていこうという方針となった。

楽しみなことである。
友三は本当にワクワクしているのであった。

夜は楽しいディナーと中国楽器の二鈷(この字でよかったのか?)
を堪能し、心地よいアルコールの酔いのなか眠りにつくのであった。



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2006年03月03日 コミュニティバスは走るのか1

バァちゃんたち
3月3日といえばお雛様。
スッゲ〜昔の姫たちの登場だ。

別に姫たちの紹介記事を書いているのではなく
こうした俗に言う「交通弱者」といわれる方たちの
生活のための交通手段をどう確保していくのかという
超難問に取り組んでいる友三なのであった。

子供たちが巻き込まれる痛ましい事件、事故。
高齢者たちの通院や生活のための買い物。
都市部では問題視されないことでも
田舎では切実な問題となる。

今日は 地区の町会長さんの代表の方への説明をしてきました。
新年度を迎えたらもっと広く、たくさんの人達に
説明会を開かなければならなくなるだろう。


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2006年03月02日 おのぼりさん5

1億円
友三1億円ゲット?

友三がニコヤカに持ち上げているのは
1億円のパッケージ。
当然イミテーションなのだが
早く本物を持ってみたいものだ。
(一生無理か?)

総裁の椅子
自由民主党総裁の椅子
友三がうれしそうに座っているのは
なんと あの小泉ジュンちゃんがお座りになっている
自民党総裁の椅子なのである。



3月2日のスケジュールと言ったらこんな感じ。

朝から東京におのぼりさん。
市原青年会議所の近い世代のOBで
会を作っておりまして
この日は 日銀の見学ー築地でお食事ー自民党総裁室見学
という中学生の遠足のようなお楽しみ会でございました。
でも大人でもすごく楽しい遠足となりまして
大満足であります。

おまけにといっては失礼ですが
まちづくりルール会議というものが夜にもうひとつ。
市民と行政の協働を進めるための会議ですが
この日で最終の会議となり
後は市長さんに 議長さんが提言書を渡すのみとなりました。



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