2006年08月

2006年08月31日 市長に聞きに行くべ

昨夜のコミュニティーバスの会議は辛かった。
だって秋には需要調査のための試験運行を実施する予定で
バス停やバス停間の距離測定、バスの待機場の確保など
お国に提出するための細かい部分まで
(どうやらそうした書類が要るらしい)
Kみなとさんと詰めをしており
運行ルートやダイヤまで決定していたのです。

ましてこちらの原案を訂正しながら
Kみなとさんのご意見に従った
原案ができていたわけですから・・・
当然、会議に参加していただいた委員の皆さんは
「いつから走るの?」
という部分に興味があり、
稲刈りで疲れたところを公民館にまで足を運んできたわけですから
まさか
「市長に聞け」
だとか
「あなたがバスを動かしたら○○を止める」
という予想外の回答が出てビックリなのであります。

たしか・・・
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honkab at 08:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年08月30日 市長に聞け???

Kみなとさんに「市長に聞け」といわれても
28万都市の市長さんを伝言ゲームの駒に使うほど
友三は偉くないのである。
市長さんのことを別に知らないわけではなく
かえって昔からよく知っているので
お伺いすれば何らかのお話はできるのだろうが
こちらはKみなとさんに直接お願いしてきたことなので
回答もこちらに直接来るのが当然だと思っていたのですが・・・

市長さんは若い頃(確か28歳)から議員をされていて
その間サッカー協会の会長も歴任していました。
友三はJリーグ発足前の「JEF市原」招致活動にかかわったり
市原の少年サッカー代表チームを海外に派遣する
「少年の翼」という事業のお手伝いなどをしていましたので
市長さんとはご縁があります。
今では市長さんの公約である「市民と行政の協働」について
市民委員として参画させていただいていますので
なおさらご縁はあるのかと思っています。
でも 話の流れから行って「伝言ゲームの駒」にお願いするほど
非常識ではないと自負しています。

今夜はコミュニティーバスの検討会議なので
地元の委員の方にどこまでお伝えしてよいのか
正直困っているのであります。

honkab at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年08月29日 市長に聞け??

このブログは友三の主観に基づいて書いております。
嘘は書きませんがお気に召さない方もいらっしゃると思います。
コメントを付けていただくのは結構ですが
ここに書かれたことの受け取り方は見ていただいた方の
やはり主観ということだと思います。

ということでタイトルの「市長に聞け」本題に・・・
本日14時過ぎのこと。
市原市を中心的なエリアに公共交通の基幹となっている
Kみなとさんの本社に伺ってきました。
平成16年から携わって
何とかこの秋には試験運行を始めようと準備をしてきた
コミュニティーバスの進捗を伺おうという趣旨です。
運良く担当窓口といわれている結構偉い役職の方にお会いできましたので
単刀直入に運行の見通しをお尋ねしたときのお答えが
「市長に聞け」でございました。
突然の訪問にもかかわらず応接室にまでお通し頂いて
お茶まで出していただいたのですが
「詳しいことは市長に聞いてこい」
今、直接あなたに言えることは
「もしあなたがバスを動かしたら○○の運行を止めるぞ」
ということだけ。
というショッキングなお言葉を頂戴しました。
「まるで恫喝ではないですか」と食い下がる友三。
「どう受け取ってもらってもよい」
というつれないお返事。これが14時30分のこと。

そもそもコミュニティバスの運行は・・・続きを読む

honkab at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年08月28日 紅葉に向けて準備着々

渓谷駐車場
養老渓谷では秋の紅葉シーズンに向けて準備が始まった。
昨年から始めたパーク&バスライド事業も準備が進んでいる。
この事業は紅葉シーズンになると大変な渋滞が発生して
生活者である住民の交通が麻痺し、当然 観光でいらっしゃった
お客様にも迷惑が掛かること=観光地としてイメージが悪くなり
リピーターが減少するという悪循環が発生してしまうということになる。
これを懸念して観光地の入口に駐車場を整備して
シャトルバスを運行し、渋滞解消とお客様の利便性を向上させ、
観光地としての養老渓谷を活性化しようという試みなのである。
昨年は準備期間の短さや天候不良による工事範囲の制約もあり
収容台数が普通乗用車で約150台だった。
今年は拡張工事も順調に進みプラス120〜130台分。
合計で300台に届きそうなくらいに倍増した。

ただし昨年と運営形態が違うのが・・・
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honkab at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年08月27日 渓谷のパッチワーク

谷津田稲刈り
いよいよ稲刈りが始まってきました。
養老渓谷の谷津田も実りの秋です。
今年は田植えのあとに冷え込んで株の分決不足を心配したり
花の咲く時期に日照が足りなかったりと
天候が不順だったので
お百姓でもない友三でも出来具合が少し心配ですが
いかがなモンでしょう。
稲刈りが始まったこの時期の田んぼの風景は
パッチワークのようになります。
稲刈りをされる方たちは肉体的にしんどい時期ですが
見ているだけのこちらは
景色の移り変わりを楽しんでいるのであります。
北海道の美瑛のパッチワークの丘のようには到底行きませんが
山を借景にした谷津田のパッチワークもなかなか綺麗なもんだと
思うのである。


honkab at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2006年08月26日 蔓が無い朝顔

蔓なし朝顔
たしか「朝顔」は俳句では秋の季語だったような・・・
いま花盛りを迎えた朝顔を見ているとそれもうなづけます。
写真の朝顔は見てのとおり「蔓」がありません。
うろ覚えですが 平安時代に中国から渡来して
江戸時代には観賞用としてかなり品種改良されたそうですから
こんな蔓なし朝顔があってもおかしくは無いでしょう。
昨年も何本か植えてみたのですが
鉢が小さかったせいかあまり大きく育ちませんでした。
今年は大きな花壇の主役として苗を植えたところ
結構大きく育ちました。
花の咲き始めは 繁った葉の間で花を付けていたので
綺麗でもなんでもなかったのですが
ここに来て花が葉の外側で咲き初め、結構見た感じがよくなってきました。
まだまだ楽しませてくれそうです。
これだけ元気だと その辺の野原に種を撒いたら
土着しそうだと企んでみたのですが
栽培に詳しいS爺さんに言わせると
「朝顔は冬は越さない」
ときっぱりといわれてしまいました。
しかし何気なくその辺に種を落としてみようと
いまだに考えている友三なのである。



honkab at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2006年08月25日 咲いた・咲いた

黄コスモス
黄色コスモスも日々咲き誇ってきました。
休耕田も今が花盛りです。畑で苗を育ててから移植したせいか
株も大きく、枝の広がりもすばらしい。(自画自賛)
花の咲く時期も揃っていて、ここ1週間は楽しませてくれそうである。
花プロジェクト(勝手にそう呼んでいます)に携わった
オジちゃん・オバちゃんたちも鼻高々である。
やはり道行く人達のなかでも気づく人がいて
結構昼間は見物客もいるそうです。
オジちゃん・オバちゃんたちが通りがかりに
こうした見物の人を見かけると
かなりうれしそうで 友三にもちゃんと報告してくれるのであります。
ちょうど谷間の休耕田なので
風で倒れることもなく、最後まできれいな花を楽しませてくれると
予想しているのでありますが
台風が来ないことを祈るばかりであります。


honkab at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2006年08月23日 ☆邸進入路の補修

星進入路補修
台風で少し土砂が流れてしまった☆邸進入路ですが写真のような形で補修が終了しました。
これは「カゴマット工法」といいます。
亜鉛メッキされたカゴの中に大きめのぐり石を詰め込む
単純なものですが最近では河川の護岸などでも採用されています。
流入した雨水は石の間を抜けて土砂は石の間にとどまり
数年の内には石の間に堆積した土に草が生えてくるという
「多自然型」を目指した工法です。
法面の補強には結構威力を発揮しますが
施工に人力を掛けますので材料費と合わせると
費用が掛かってきてしまいます。
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honkab at 18:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)1-3.☆さんの家ができるまで 

2006年08月20日 恋の季節?

カブトムシ
残り少なくなった夏を惜しむように
カブトムシも子孫を残すための恋の季節を迎えたようである。
友三は田舎の子供だったので
毎年カブトムシやクワガタを山から捕ってきては
虫かごに入れて飼っていましたが
こんな場面に遭遇したのは初めてのこと。
見ていて年甲斐もなく、なんとなく赤面してしまいました。
上に乗ったオスは腰を使うのではなく
(カブトムシの腰がどこにあるかわかりませんが)
全身を震わせながら子孫を残す行為に全力を傾けておりました。
驚いたことに そばで見学をしていた若いオスは
このあと別のオスの上に乗りかかり、擬似行為を始めてしまい
チョッとびっくりデス。
産直でひと夏置いていたカブトムシたちも
いよいよ自然に帰してやる時期と再認識。



honkab at 08:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2006年08月19日 黄色いコスモス

黄色コスモス06
休耕田に植えたコスモスが咲き始めた。
今年は作付け面積も少し増やしたので
見る位置によって結構見ごたえがあります。
県道から少しだけ見えるので、知っている人は気が付きますが
知らない人は通り過ぎてしまう場所なので
通りがかりの方にはあまりアピールできていません。
元々耕作できなくなった農地を使わせてもらって
荒れるに任せるよりは花を咲かせようと
ボランティアの方たちが汗をかいてくれたものなので
綺麗な花が咲いてくれさえすればよいと思っています。
ボランティアの方たちの優しい気持ちで咲いたコスモスは
大風がなければまだまだ楽しませてくれると期待しております。



honkab at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 
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