2006年09月

2006年09月30日 菜の花プロジェクト06

菜の花06
春には菜の花の黄色い絨毯を実現しよう
昨年に続き、菜の花プロジェクトが実施された。
市原市を縦断する小湊鉄道の駅を中心に菜の花の種を撒くのですが
友三の受け持ちは上総大久保駅と県道脇2箇所になっている。
手伝ってくれたのは地元のオバちゃんたち15名。
最高齢は82歳。「地元の美化運動なら」と快く参加してくれました。
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2006年09月29日 酒蔵めぐり

宮崎酒造
地元とは言え君津市ですが
酒蔵に訪問してきました。
青年会議所時代に知り合った若当主ですが
結構いい酒を作っています。
飲酒運転騒動で売上がガタット落ち
先祖から伝わる蔵の経営も大変だと
愚痴をこぼしていましたが
友三の協力依頼に快く応えてくれました。
こちらのお願いとは・・・
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2006年09月28日 菜の花の種入荷

市原の南部地域。
ワカサギとブラックバスで知られている高滝ダムと
養老渓谷にかけての地域を「加茂地区」と言います。
広い面積のほとんどが「山」
山の合間に田園風景が広がっています。
自治会組織である町会が32。
世帯数にして約2,500戸。
人口は8,000人ほどと記憶している。
この田舎を菜の花一杯にしようと仕掛けをしてみました。

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2006年09月27日 市長さんと会ってきました

市長訪問
里の活性化に必要と願う
コミュニティーバス実現のため
地域の多くの方を巻き込みながら運動をしていますが
以前、Kみなとさんに「市長に聞いてこい」と言われていましたので
9月議会も終了したのを見計らってお会いしてきました。
市原市内でもコミュニティバスを考えている地域が他にも多数あり、
結構苦戦中との事。
過疎化、高齢化、少子化の最先端地域ではあるが
準備が進んでいる我が地域はどうなっていくのだろうか。
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2006年09月23日 BIG茄子

BIGナス
茄子も終わりの季節を迎えました。
そんなときに蛇善の若旦那から変な注文が・・・
茄子のヘタを黒焼きにして漢方薬の原料にしたいので
とにかく茄子を大量にほしいというのだ。
既に畑では次の作物のために
茄子の苗は抜かれている時期での話しなので
あわてて農家へ聞いてみました。
集まったのは全長20僂鯆兇┐藤械悪僂砲覆蹐Δという大物が
ケースに山盛り。
代金も取れないのでお礼として
来週実施することにしている菜の花の種まきで
オバちゃんたちに飲ませるお茶と物々交換にさせてもらいました。
茄子のヘタの黒焼きは歯槽膿漏に効くと若旦那は言うのだが
果たしてその効用はいかに。


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2006年09月21日 里山通信10月号に向けて

里山編集会06.9.21
昨夜は「加茂里山通信」の編集会議であった。
発行予定は10月20日。
最終の締め切りは10月4日。
前回の会議で割り付けられたノルマの記事を持ち寄り
集まったものを紙面に落としていくのである。
この日は紙面の約半分が埋まり、
筆の遅い者達へプレッシャーを掛けながら
残りのスペースを確認するのである。
友三といえば町会長会の会長さんの記事を届けただけである。
後の記事はまだ実施日がこないので書きたくても書けないところ。
ほとんど1ページに近いノルマが残っているのである。
とはいえ、地元の情報交換については
やはり顔を合わせて話し込むことが大事であり
そこにはがあったほうが話が滑らかに進むことは当然なのである。
今日はマグロの良いのとK茂城の畑で取れた野菜の炒め物。
T沢さんのお宅の晩のおかずであるカツがテーブルに並び
締めは柿の木台の清水を引いた谷津田で産したコシヒカリ18年もの。
これを土鍋で炊き上げ、K茂城の当主特性のカレーで食しました。
絶品でありました。



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2006年09月19日 仕組まれた?

ノコノコと千葉まで出向いていったらお膳立てが出来上がっていました。
(社)千葉県建設業協会という建設会社が加入する(当然任意ですが)
団体がございまして、そこに青年経営者を集めた
「青年会議」という会議体があります。
今日は今年度初めての会議が招集されておりました。
議長さんは友三と同じ年の松戸の方。
青年部時代(定年40歳)から一緒に活動していた仲間なのです。
会議に参加すると議長さんが不在。
事情を事務局に聞くと
会社の都合で急遽社長を退任され、別会社を立ち上げた。
というではありませんか。
それも建設業ではない会社でこの業界と縁がなくなってしまったという。
となれば新しく議長を選出しなければならなくなる。
青年会議立ち上げから参加しているのは友三ともう1人ですが
肝心のもう一人は欠席。
話の流れは・・・友三ピンチ!!
「俺は田舎の活性化をやりたいのだ〜」
といくら叫ぼうが会議は淡々と進むのであった。
「俺に議長なんてやらせると後が怖いぞ!」
と凄んでみてもみんなニコニコ笑っているばかりである。
1年後にはこいつらも「大曽根友三被害者の会」の会員にしてやる。
と心に誓いながら議長席に座ってしまったのである。

大曽根友三被害者の会とは・・・
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2006年09月18日 熱い奴等

JC同期会06
最近40肩で苦しんでおります。
間違っても50肩ではありません。
17日は朝からの雨模様。
これは間違いなく私がゴルフに行ったからでしょう。
地元町会のコンペの幹事をしていますので
肩が痛いくらいでは許してもらえません。
いっぱい叩いても少ししか打たなくても
ゴルフ場に払うお金は一緒ですから
今日のゴルフは1打あたりが非常に安く済んで良かった
ということにしておきましょう。
夜には夜で青年会議所で同期の理事長を務めた者たちの同期会に参加。
いまだ地域の活性化を思う情熱に溢れた連中でした。
話の内容はあっちへ飛びコッチヘ飛びで
ガンマGTBや血糖値の高さ自慢もありますが
基本的には若かりし?頃の熱意を奮い立たせる話に落ち着きます。
青年会議所は千葉県内に25です。



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2006年09月14日 打っても響かない会議

午後から所属している建設業団体の役員会に出席。
市原市内の建設業者が加入する団体なのですが
一応副支部長、副理事長などという役目を仰せつかっていますので・・・
「ちばDC」や「CCIちば」に連動して建設業団体として
積極的な地域貢献活動を展開しようと活動案を提案したのですが
皆さん???であります。
まだまだ若いモンの言うことに乗せられやしないという自負で
知らん顔をされていたのか
はたまた本当に情報を知らないのか不明ですが
協会支部と協同組合の看板さえ使わせてもらえれば
実施については段取りができていますので何の問題もありませんが
共感もなく反論もない(私は反論のある会議が好きなのである)
挙句に質問も議決もない、あまりにも盛り上がらない
事務局が用意した議題を淡々と進めていく
会議はつまらんです。
8年ほど前、理事長をさせていただいていた市原青年会議所の理事会で
「死んだ会議」と題して発破をかけたのを思い出します。

ちばDCをもっと知りたい方はこちら
CCIちばってなんだろうと思った方はこちら

死んだ会議とは・・・
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honkab at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2006年09月13日 養老渓谷活性化協議会

侘び寂びを感じさせる養老渓谷
(さびれているということではない・・・と思いたい
昨年から続いている活性化協議会に出席。
友三は環境整備部会長というものを仰せつかっている。
今日は事務局をしてくれている市役所観光推進室と市原市観光協会
だけでなく、千葉県の観光課の方
なにやら東大の大学院まで出られた
コンサルタントの方までいらっしゃいました。
はさすがというか、やはりアドバイザーであります
良い話をしてくれましたです。
「アイデアは3割当たれば立派」
というつもりで
「やってみることが大事」

「誰がやるのか」
を決めたら まわりは
「やりやすい環境作りが必須」
ということを念頭に
様々な具体例まで話してくださり
最近少し諦めと飽きが来ていた友三に気合を入れてくれました。

「チョッと頑張っちゃお〜」なんて気分になっております。
いつまで続くかは・・・・ですが
良いアイデアは湧いております。
あとは「万が一・・・もし・・・でも・・・」を連発する
大先輩たちがどういうかであります。





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