2006年12月

2006年12月27日 シブイ?ショボイ?セコイ?

渓谷酒
急遽でありますが
養老渓谷観光推進協議会の会議が開催されました。
議題は「プライベートラベルのお酒」について。
友三もこの協議会のメンバーですし、
そもそもこの企画のプロデューサー&コーディネーターですので
出席してきました。
(暮れの忙しいのに・・・
この企画は まず賛同してくれる旅館からスタートして
近在のゴルフ場や料理屋さんに徐々に広げていけばいいと思っていたのですが
せっかく会議を開いてくれるのであればはずす訳にも行きません。
お酒の実物やポスター、テーブルに置くポップまで用意して会議に臨みました。
事前の噂では「費用負担の問題がありそうだ」と聞いていましたので
その辺も回答を用意しておいたのですが・・・
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honkab at 17:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)里の活性化 

2006年12月25日 養老渓谷ラベル(ポスターもできた)5

酒ポスター
養老渓谷の活性化に少しでもお役に立てれば・・・
そんな思いで始めた今回の「プライベートラベルのお酒企画」
いよいよポスターもできました。
なんと言っても養老渓谷の旅館の皆さんは
商売っ気がありません。
よく言えば素朴なのですが
たぶん、あくまで想像ですが
こんなおしゃれなラベルのお酒があっても
「いかがですか?」なんて
お客さんに声もかけないかもしれません。
でも大丈夫。
このポスターがフロントに置いてあればお客さんのほうから
「これをください」といってくれるはずです。
さー売りましょう。
売れば売上アップ。
お客さんもおいしくておしゃれなお酒で満足。
製造した蔵人達も大喜びです。
ボランティアで企画の取りまとめに奔走した
友三もうれしいというもの。

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honkab at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年12月22日 養老渓谷ラベル(自然薯焼酎)5

自然薯焼酎
自然薯焼酎は珍しいと思う。
元々はお隣の君津にある自然薯生産農家の企画で
焼酎を造っていたそう。
今では一軒の蔵のみの生産になっており、
年に売れる本数も4合ビンで千本くらいだそうだが
そもそも作れる数自体がその程度だそうで
希少な焼酎になっています。
飲んでみればそれなりなのですが・・・

養老渓谷ラベルのお酒もラインナップが出揃いました。
いよいよ年末に販売スタートとなります。
果たして良いダッシュができるのか?


honkab at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年12月21日 養老渓谷ラベル(芋焼酎)

芋焼酎
タマタマでありますが
この芋焼酎は今回の企画でデビューする
新作であります。
君津の原本家改め和蔵酒造さんの作。
現料のサツマイモは千葉県産を使用。
試飲しましたが是非ロックで楽しんで欲しい仕上がりです。
芋焼酎独特の個性が程よく効き、
マイルドな仕上がりとなっています。
「芋焼酎はチョッと苦手」なんていう方
是非試して欲しいものです。
ラベルの絵は小湊鉄道といすみ鉄道が連絡する「中野駅」
ホンワカとしたタッチの絵の下には
なんともホノボノとさせる文字が書かれています。
和蔵酒造の社長は飛び切り気に入ったそうです。


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2006年12月19日 養老渓谷ラベル企画会議

プライベートラベルを貼ったお酒各種を持参し
養老渓谷の旅館の若手の皆さんと企画会議を開催。
旅館組合(11軒)の内6軒の若旦那&若女将が参加してくれました。
酒蔵さんは日本酒2蔵、芋焼酎1蔵、の参加。
残念ながら自然薯焼酎の蔵人は欠席となりました。
行政サイドからは
市原市と大多喜町の観光協会。
千葉県の観光部局の方も駆けつけてくれました。
あとはコーディネート役の友三と販売に当たる酒屋の店主の組み合わせです。
ポスターとポップの見本も持ち込み具体的な会議となり、
やる気のある旅館から順次スタートをしようということになりましたが
そこは若旦那&若女将ですので
「青年部だけでは決められないので親会にかけます」
とのこと。
明日の親会でどうなるかが楽しみであります。

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2006年12月18日 養老渓谷ラベル(吟醸生)5

吟醸生
プライベートラベルのお酒
写真は吟醸生でございます。
蔵は君津の宮崎酒造。
爽やかな感じのビンに
小湊鉄道の上総大久保駅の桜が実にマッチしております。
(自画自賛でありますが・・・)


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2006年12月15日 養老渓谷ラベル

原本家
養老渓谷の旅館で使うお酒に
オリジナルのプライベートラベルを貼ったものを
使ってもらおうと走り回っておりました。
ラベルに使う絵の候補が決まり、
酒蔵の皆さんに届けて回ったのであります。

写真は君津市の「和蔵酒造」さん。
この前までは 原本家という屋号で
鹿野山という日本酒を造っていたのですが
昨年から地元産のサツマイモで芋焼酎も作るようになったので
思い切って屋号も変えたそうです。
社長は友三より少しだけ年下であります。
この少しだけの年の差が運命の分かれ道でありまして
「酒を売ってやるから俺の言うことを聞け!」
が通じてしまうのであります。
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honkab at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年12月13日 地域の活性化:里山編

城山紅葉06
通称「城山」の景色はいつも素敵です。
特に今年の紅葉はきれいでした。
こんな自然を生かしながら里を活性化させていくには・・・

昨夜は「加茂里山通信」の編集会議でした。
この会議に行くと飲んでばかりですが
改めて里の活性化を考えてしまうきっかけになっています。

方法論的にはそんなに難しいことではないと密かに思っているのであります。
「ディズニーランドがあれば・・・」
「富士山があれば・・・」
「箱根くらいの温泉が湧き出せば・・・」
「六本木くらいのビルや繁華街があれば・・・」
「新宿コマ劇場でもあれば・・・」
よく無いものばかりを挙げて
「だから活性化は難しい」と結論付ける人がいます。
でもその地域に行ってみればそこにはそこの苦労があるわけで
どこでも苦労しないで地域住民が「ウハウハ」なところは無いと思うのです。


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2006年12月11日 商工会の支部役員会にて

今日の役員会に市役所の経済部から職員が参加。
市では各種アンケートや調査資料に基づいて
「商業振興指針」なるものを策定するようなのである。フムフム
そういえば以前アンケートを記入したような思いもするが・・・

普通行政がやることといえば
アンケートや各種資料に基づいて、コンサルタント会社に
結構厚くて、よく解らない、あまり人の目に触れない
○○指針を作らせ、
あまり市民が行かない公共空間に目立たないように公開するのが
常套手段だと思っていただけに
今回の
作成段階から生の声を聞いて
それを反映する指針作りをしたいという姿勢は
大いに評価できるのである。
(言い訳のように「ホームページに公開しました」とか)
(公民館や支所のフロアーに置きましたではあまり変わりませんが)
(もっと大胆に公開して行ってくれるだろうと期待したいところです)
何しろ同じ市原市でもやはり地域によって課題も資源も様々ですので
きめ細かい施策が是非必要でしょう。

「クラインガルテン」
定年後の田舎暮らし応援のための「リバースモーゲージ・ローン」など
市原でやったらスッゴイことになりそうなアイデアも
行政が消極的では実現性に乏しく
民との協働で実行すると絶対効果的だと普段から思っていたので
控えめと自負する友三ですが ついついうれしくて
いろんなことをしゃべってしまいました。

あとは普通のお役人様のように
「よく聞きました」
「あなたの言っていることは理解しました」ので
「検討します」=実施しない
とならないことを祈るだけです。



honkab at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2006年12月10日 Y集会場地鎮祭

養老地鎮祭
Y集会場建設予定地で
建設委員会のメンバーさんの主催による
地鎮祭が厳かに行われた。
四方に竹を立て、縄をまわし、その中央には砂を盛り榊を立てる。
神様の降臨する結界を形づくるわけです。
祭壇には鯛、野菜、米、塩、お酒をかざり
お供えとします。
元の建物が火災で焼失してしまっただけに
建設委員会の方達も真剣です。

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honkab at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)1-4.Y集会場ができるまで 
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