市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2007年06月

雑感

市原市議会は28日開会。議長と副議長が選出された。
千葉日報がこの件を記事にしているので要約してみれば

“冒頭、正副議長選挙が行われ、自民と公明、民主系会派が協力した。
会派勢力が注目されたが 新議員から「協力して議会運営すべきだ」
とする意見が上がり、検討の結果大差をもって決まった。”
との事である。
対立しながら数合わせに走ると
「何を言っている」より、「誰が言っている」の方が気になり始め、
本来の「市民のための議論」より
「党派のために為す議論」になりがちであろうと思うので
こうした穏やかな議会運営は歓迎である。続きを読む

インテリアデザイナー

インテリア打合せ
住宅の完成までには
大変多くの打合せがあります。
当社のモデルハウスも
いよいよインテリアの決定時期となりました。
本当はもっと早くに済ませていなくてはいけないのですが
そのうち、そのうちで とうとうここまで引っ張ってしまったのは
友三の所為でありましょう。
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ドーマーの骨組み

モデル ドーマー
ドーマーも骨組みができました。
ドーマーとは屋根の真ん中にある
鳩小屋のような出っ張りのことなんですが
(棟梁は本当に鳩小屋と言っている)
小さい出っ張りのくせに
採光と居住性に与える影響が大きいのであります。
外観としてもチョッとオシャレになると思います。
ホンカではオプションとして
数種類ご用意させていただいていますので
遠慮なくご相談ください。


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モデルハウス順調

屋根組
屋根組みが始まりました。
ログホーム(ホンカではログハウスとは言わない)
の特性であるセトリング対策用の金具で
きっちりと仕上げていきます。
屋根の通気を向上させる仕掛けも
これから見られるようになって行きます。
楽しみである。



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迫力の妻壁

妻壁
2階の床で組んでいた妻壁を立ち上げ
いよいよモデルハウスも住宅らしくなってきた。
結構迫力ものである。
この▲壁の精度が大切なことは当然で、
大工さんの腕の見せ所であろう。


>>>これまでのモデルハウスの記事はこちら
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昨夜は・・・

吟醸会07,06,24
昨24日は
久しぶりの吟醸会開催。
旨い日本酒と旨い肴を楽しむ会なのである。
今回の参加者は10名ほど。
会場は新築となったY集会場である。
吟醸の薄濁りから始まり、スイロ、ダッサイの吟醸と続き、
(漢字で書いてもほとんどの方が読めないのでカタカナ表記)
締めは 奥の松の大吟醸でありました。
野菜はメンバーの自家農園産を
刺身はやはりメンバーの魚屋さんが市場で厳選してきまして、
仕上げは加茂の柿の木台の谷津田で育ったコシヒカリの土鍋炊き。
良き酒と、良き肴、そして良き仲間で
楽しいひと時を過ごした友三でありました。

小中一貫校へ向けて

一貫校6月22会議
6月22日(土)の19時から会議。
夜間とはいえ、会場は40人を越える
大変多くの方が参加され熱心に議論。
教育委員会からも担当者がこられて他県の事例や
市原市の現状について説明がされた。

何を議論しているかといえば「小中一貫校設立」に対する件なのである。

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ざくろの花

ざくろ、モデルハウス前
会社の庭にあるざくろの花が咲いています。
今年は例年より花の数が多いような気がします。
ただし、実をつけずに落ちてしまう花が多いので
どうなるのかはまだ様子を見なければなりませんが。
いつもは3〜5個の実が付くので成長を楽しみにしておきましょう。

バックに写っているのは順調に進む「モデルハウス」
ログ組みが終わり、2階部分の施工に移っています。
妻壁という大きな▲壁を組み立て
屋根が乗るための下地作りへと移るところです。
来週にはその勇姿を現しそうです。《楽しみ

工事の詳細は別ブログでもごらんいただけます。

これはなに?

日銀小切手
写真のペーパーは何でしょう?
実は先日まで参加していたイベントの参加費?であります。
正確には供託金というものでありますが
イベント参加の前に現金で収め、
所定の結果が出ると返還されてくるという仕組みであります。
返還は日本銀行の小切手で頂きます。
なんとシンプルなデザイン。
飾り気は何もありませんが蛍光灯に透かしてみると
シッカリと透かしが入っておりました。
きっと日本の誇る印刷技術が凝縮されているのではないかと
シンプルなだけに余計想像させるのでありました。
写真に微妙に靄がかかっているのはオーラ?かも知れません。
(単純にカメラのせいだと思いますが)

自然は淡々と

菖蒲
空白の2ヶ月間でしたが
自然は淡々と時間が流れていきます。

休耕田の再利用で植えた菖蒲も
すでに満開の時期を過ぎてしまいました。
本来なら 花見の宴をしたかったのですが
人間の都合とは関係なく花を咲かせ、そしてしぼんでいきます。
オバちゃん達の献身的な世話で見事に株を大きくさせた菖蒲は
昨年とは見違えるほどに咲き誇りました。
県道をはさんだ反対側の少し高いところから見ると
アジサイ越しにいいロケーションとなることも発見。
来年が楽しみである。




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