市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2007年08月

昨夜の逸品

峯の精大吟
峯の精 大吟醸
君津の小さな蔵なのだが最近いい酒を作っています。
社長は同年代で青年会議所時代から交友がありましたが
特に社長の奥さんが頑張っているのが
酒の品質向上に寄与しているのではないかと・・・
ラベルのデザインもおしゃれになってきましたし
中身もかなりのレベルになっています。
フルーティーで飲みやすい仕上がりのお酒です。

《峯の精・宮崎酒造のご紹介はこちら》

挫折者は救済されたのか

楽器救済in月出
むかし、むかし・・・
房総の山のなかの集落に坊主頭の中学生が居った。
ラジオからはかぐや姫やら吉田拓郎やらとゆうモノドモが歌う
フォークソングというものが流れて居ったそうな。
丸坊主の中学生も熱病にかかったように
お年玉をためてギターなどというものを買ったそうな。
山の中ではしばらくの間
琵琶法師のような音が鳴り響いて・・・

今年で3年目となる楽器挫折者救済合宿が
廃校となってしまった月出小学校で行われた。

《詳しいことはこちらで》

ギャラリー・ホンカ房総

ギャラリー下見
モデルハウスの一角をギャラリーに。

もうすぐ完成するモデルハウスのスペースで
地域の芸術家の皆さんの作品を展示しようと考えています。
市原市の住民は
自分の市の芸術レベルが低いように思いがちなのですが
実は知らないだけで結構有名な方が存在しているのである。
有名ではないけれど地道に作品を発表している人もかなりいて
そんな方達に発表のスペースを提供できたらと考えていました。

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市民花火07in高滝ダム

花火07
携帯のカメラもなかなかヤルではないか。
夜空に上がった花火も撮影できるとはたいしたものである。
今年で16回を迎えた市原市高滝ダム市民花火大会も
観客数6万人(主催者発表)を数え
2,500発の打ち上げ花火が夜空を染めた。
広いダム湖の中心で打ち上げられた花火は
水面にもその美しい姿を映し、素晴しいロケーションのなか
夏の風物詩として定着している。
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100Km徒歩のたび

100km到着
8月7日にスタートした100Km徒歩のたびが
この日到着式を迎えた。
小学生4〜6年生を対象に
5日間で市原市内100Kmを踏破するという事業である。
主催は(社)市原青年会議所。
参加した児童は76名。
ボランティアとして高校生や大学生、社会人も加わり
子供達の支援をしながら子供達の「生きる力」の醸成を図ろうという趣旨である。
1人の欠員もなく歩ききった子供達はみんないい笑顔でした。

(詳細は市原青年会議所のHPへ)

○○視察in北海道(旅行じゃないってば)5

奥尻の夕日
奥尻の夕陽はきれいです。
感動ものでありました。
(携帯のカメラもなかなか写します)
高台にあるバブルの遺産のようなホテルにお泊りとなりました。
この夕陽はホテルの庭先で撮影したもの。
目の前に迫る海岸線と背後の自然林は見事でした。
奥尻には野生のブドウが自生していたこともあり
今はブドウ栽培にチャレンジ中だそうで
ホテルの脇の畑にも植えられていました。
行政としてはブドウとワインを特産品にして
島を元気にする一品にしたいらしい。
是非この試みが成功して欲しいものだが・・・


こうして7月30日の夜は暮れて行ったのである。


○○視察(旅行ではありません)

奥尻鍋釣岩
奥尻島のシンボル「なべつり岩」です。
海と時間が作った自然の奇蹟であります。
津波の被害で左上部が少し欠けてしまったそうですが
シンボルだけに早々に修復をしたそうであります。
海岸線には奇岩も多く
海の美しさとともに来訪者を楽しませてくれます。

(この記事は7月30日の日記です)

3,500人超の人口が住む奥尻は漁業と観光の島でありました。
米もできるし野菜も採れるので農業も盛んでありますし、
肉牛の育成もされています。
しかし やはり津波以降観光客は減り、
おまけに知床や旭日山動物園に観光客を取られ
観光事業は苦戦中だそうです。

○○視察in北海道(旅行じゃありません)

奥尻空港での解説
空港では奥尻町議会の議長さんが出迎えてくださいました。
多忙のため出迎えだけですが感激であります。
空港の奥尻島案内掲示板で津波災害の概要を説明してくださいました。
1993年7月12日午後10時17分。198人の尊い命を奪い
島の生活を一瞬にして破壊した津波災害であります。

この後は島内をバスで移動しながら
いまだに残る災害の傷跡と
復興にかけてきた行政の皆さんの足跡を教えて頂きました。

《奥尻町の公式ホームページはこちら》




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○○視察in北海道(決して旅行ではない)2

奥尻行きプロペラ機
なんとカワイイものよ。
35人乗りのプロペラ機であります。
これに乗るのかと思うと
カメラが微妙にブレるのが・・・

なにやら地方空港で立て続けに
小型プロペラ機の事故があったような記憶が
蘇っていました。
あれより小さいんじゃなかろうかと思うのであります。
「保険にも入ったし」という心境です。


乗ってみたら中はやっぱり狭かった。
大して揺れもしませんでしたが
着陸までの笑顔がどこか引きつっていたような・・・

○○視察in北海道(旅行ではない)1

奥尻行き掲示板
7月30〜8月1日まで
北海道へと行ってきました。
世間で何かと言われる“行政視察”というヤツです。
今回のテーマは災害復興。
それなら「新潟に行けばいいだろう」という
声も聞こえそうですが
なにしろ却って復興の邪魔になってもいけませんし
災害時にどう対処して、どう復興を遂げたのかを調査するには
田舎の被災地を見るのが一番ではないかという配慮であります。

初日は5時前に自宅を出発。羽田発7時35分の函館行きに機乗。
函館から1日に1便という奥尻行きの飛行機に乗ります。
写真は函館空港のアナンス板。
羽田と比べてなんと小さいことだろう。
きっと飛行機も小さいのだろうと心にさざ波が・・・

落語のまくらで
「紙で作った飛行機だって大して飛ばないのに
 鉄で作ったあんなに重いものが空を飛ぶのが信じられねえ」
「ありゃ〜なんかの勘違いだよ」
としん生が言ったとか言わないとか。

しん生師匠、同感であります。

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