市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2007年09月

のどかな駅舎

トトロ9月29日
昨日の花プロジェクトでは
駅に地域新聞が取材に来ていました。
普段からのどかな駅舎を見慣れているので
今まで気にもしなかったのですが
見慣れていない人の感想を聞くとなにやら新鮮であります。
以前から 誰が描いたかは知らないのですが
駅舎にはトトロが描かれていました。
取材人にはこれが気にいったようであります。

駅には「駅ノート」なるものが置かれていて
県外の方も含めて大変多くのメッセージが残されているのですが
ここにも大変評価の高いお言葉がたくさんありました。

地元のオバちゃんの目撃情報によれば
横浜から来たご婦人二人連れが県道の傍で
まじめに「ネコバス」を待っていたということもあったそうで
こうした「絵」ひとつで地域の雰囲気がずいぶん変わるものだと
感心したのでありました。

花プロジェクト07

花プロジェクト9月29日
今年で3年目を迎える花プロジェクト。
小湊鉄道の沿線を菜の花でいっぱいにしようじゃないかという事で
市役所と各種団体で地道に活動をしてきたのでありますが
年々参加者も増え、活気を帯びてまいりました。
昨年は180人ほどの参加者。
今年はついに240人ほどまで増えてきたそうである。
小雨が降る寒い日でありましたが
参加者は皆さん笑顔で作業に汗を流して頂きました。
友三の担当した かずさ大久保駅と養老渓谷駅には
小学生のソフトボールチームも今年から加わって頂き
今まで手伝ってくれていたオバちゃん軍団と
見事なまでのチームワークを見せて頂きました。
春が楽しみであります。

緊張の・・・

ログハウスの伝道師を自認する友三の
もうひとつの「顔」のお話であります。
本日、午前11時より、緊張の初登壇。
議会の個別質問というヤツをやってまいりました。
グリーンツーリズムをテーマに何点かの質問をしたのですが
これが結構緊張の時間でした。
昨夜の屋木さんのお話を意識しながら
綺麗な日本語を使おうと心がけていたのですが
どうも日本語の不自由な日本人になってしまったような気がしてなりません。

詳しい議事録はそのうちこちらに載ると思うのですが・・・

さすがアナウンサー

JC屋木あいこ
久しぶりにJCの例会に参加。
講師はラジオのニッポン放送で
交通情報を担当している
屋木綾伊子(おくぎあいこ)氏でありました。
話し方とマナーをテーマにたっぷりと90分間。
さすがにプロと申しますか
ひねた大人が多い会場を飽きさせずに、
逆に引き込む話し方には脱帽物であります。
世界で最も美しいといわれる日本語(講師談)も
語尾のアクセントで伝わり方がとっても違うことに納得でありました。
もっとも巷では美しいどころか よく解らない日本語が氾濫しているので
大人としてこれからも、もっと話し方に気をつけねばならないと
反省しきりであります。

モデルハウス5

モデルオープン
バタバタと外構工事を進め
駐車場も前日に砕石を入れるという
突貫工事でありましたが
いよいよオープンであります。
今までは「ログハウス」=「丸太小屋」
のイメージを持つ方がとっても、とっても多かったのですが
お洒落な輸入住宅なのだということが実感してもらえると思うと
喜びもなのである。
もっともHONKAでは「ログホーム」というのですが
これもまだまだ市民権を得ていませんし
これからいろいろな方に見て頂きながら
HONKAログの素敵なところを実感してもらいたいのであります。

詳しい地図はホームページのMAPで確かめてください。

《ホンカ房総のホームページはこちら》
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リンゴの実が・・・

りんごブランデー
友人のグルメ情報ブログもやってる
FT川君からの頂き物。
リンゴのブランデーだそうですが
写真を良く見てください。
ビンの上部にある黒い塊は
「リンゴの実」そのものであります。
どうやって入れたのだろう???
私の見解としては
Mrマリックかセロの労働だろうと思うのであるが・・・
汗をかきながら必死にビンにリンゴの実を入れる
Mrマリックを想像すると楽しくなるのは私だけ?


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OK邸ログ組完了

OK邸9月5日
OK邸もいよいよログ組が終わりました。
なんといっても大きめの邸宅ですので
ログ壁が出来上がると迫力ものです。
敷地に位置出しをした時点では狭く感じますが
壁ができると「家」としての間取りが実感できるので
ぜんぜん違う感覚になります。



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防災の日

防災訓練
防災訓練である。
それも石油コンビナートでの訓練となれば
めったに見られるものではないのである。
8都県市防災訓練の千葉県会場が
市原市で設定されたため非常に大掛かりなものとなった。
ヘリは飛ぶは海上保安庁の巡視船やら
県の消防艇まで参加しての一大訓練となった。
なにやら東京湾の沖合いには最上自衛隊の医療船まで出動しており
ドクターヘリでの患者輸送訓練までされていたそうである。

《広報いちはらの記事》
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