市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2008年05月

僕らの深沢幸雄展

彫刻の丘深沢幸雄展やっぱり今日も雨でした。
何週続けて土曜日が雨なんだろう?
予定していたボランティア作業も中止。
菖蒲畑の花の宴も
中止になってしまいました。

時間ができたので高滝ダムのほとりにある
水と彫刻の丘で開催中の
「僕らの深沢幸雄展」を鑑賞に行ってみました。
個人が所蔵する作品を展示してあり
作品の下には持主のお名前がありました。
結構知っている人が(というよりお友達の名前が)
たくさんあり、妙に親近感を持ってしまいました。
6月29日(日)まで開催です。

インターチェンジ開設に伴うまちづくり

菖蒲園08.05.27国本の菖蒲園ではいまだ花が咲きません。
お天気も悪いので
花見の宴は 
またも延期となってしまいそうです。


今日は議員のお仕事もありまして
午前中は会議に参加しておりました。
圏央道の開通をにらんで
市原市の南部エリアのまちづくりを
どう捉えていくのかがテーマになっています。
中房総観光推進協議会という
行政の連携組織も立ち上がっていまして
ビジョンの策定などがこれから具体化していきます。

参加している自治体は
市原市、茂原市、いすみ市、鴨川市、勝浦市、
長柄町、長南町、御宿町、大多喜町
の5市4町となっています。
市原市を玄関口に房総半島の中央部の地域の魅力を
エリアとしてアピールして
地域観光を盛り上げていこうというところですが
観光行政は多種多様な業種の連携が必要ですし、
スタンスによって意見も様々ですので
先行きは多難かもしれませんが楽しみであります。

中房総の観光振興

釜めし蔵サテライト鴨川の反対側の山の中腹で
鴨川の友人が宅地を少しばかり開発しています。
以前(2005年)にブログにも書きましたが
現地を確認してきました。

≪紹介記事はこちら≫

その後は清和の森へ…
本当に山のなかですが妙に人気の釜めし屋さんがあります。
お店の名前は「蔵」
名前のとおり昔の蔵を改装してお店にしています。
何と年末まで宴会の予約が入っていているそうです。
こんな山のなかでなんでだろうと不思議に思いますが
経営者の人柄とお店のコンセプトがしっかりしているせいか?
近くにはこだわりのピザ屋さんもあり
それなりの商売になっているようです。
本当に山の中ですので
探しながら行ってみるのも一興かもしれません。
田舎でもしっかりとした商売はできるのだと感心させられました。

中房総(つづき)

御宿の西武に行ったら東急も外せないと
勝浦にも足を延ばしてみました。
ゴルフ場と隣接するいかにもリゾートの老舗らしいたたずまい。
ブログでは房総の楽しみ方をホノボノと紹介しています。
≪東急リゾートのブログはこちら≫

勝浦の後はすでに閉鎖されて久しい行川アイランドの前を通って
鴨川へ。
サテライト鴨川
写真は「サテライト鴨川」の遠景です。
ずいぶん山の中にあって驚きです。
こんな山の中でも競輪ファンは健在のようで
ずいぶん車も駐車されていました。
市原には競艇の「ボートピア」に併設されて
サテライトも開催されるようになりましたが
やっぱり多くの来場者が来るのでしょうか?

友三は人生そのものがギャンブルのようなものなので
人の乗ってる自転車やボートに投資する気にもなれないし
馬の気持ちもよく解らないので賭け事はしないのですが
やはり根強いファンがいることがわかりました。

つぶやき・・・
なんで行川アイランドは閉鎖されてしまったんだろう?
専用駅まで作られて
一時は地域の活性化に大きな役割を果たしていたはずなのに…

中房総

西部御宿漆原邸
西武リゾートの中で見つけた風景です。
公園に見えますが 実は民地の斜面を
このように仕上げてあるのです。
傾斜地は多少の費用がかかっても
足元だけでも留めておくべきだろうと思いました。
安心感が違います。景観も違います。
こうした周囲への気配りも
いかにもリゾートっぽくて素敵と感じたのは私だけ…?

菖蒲まつりは雨天順延

drawing
国本あやめ祭りは昨日からの雨により
順延となりました。
開催予定は5月31日(土)11時頃〜
となります。
順延になったことで花の咲き具合は今より良いと思います。
最近は芸術の伝道師になっている
≪南市原花いっぱい運動≫のM師がもし取材に来ても
なん輪かが咲いていることだろうと…

というわけで時間ができたので
中房総地帯へドライブに行ってきました。
圏央道の開通をにらんで
南市原から太平洋岸に向かう中房総を観光エリアとして
どのように情報発信していくのかを考えるには
実際に現地をよく見ておかないといけないと
前から考えていたのであります。
まずは大多喜から御宿へ。
写真は御宿の≪西武リゾート≫
高台からは海も望め、なかなかの景観であります。
駐車している車のナンバーは野田や川崎もありますが
一番多いのが袖ケ浦だったのは発見。
御宿は海からすぐ山になっているので
地元に人もここに住宅地を求めるのだろうか?
確かにインフラが良く整備されていて住みやすそうであります。


白鳥小運動会

白鳥小運動会
白鳥小学校の運動会へ行ってきました。
全校児童が57名の小さな小学校は
友三の母校でもあります。
私が6年生の時に3つの小学校が統合して
今の学校になりましたが
その時の自分の学年は2クラスだったので
6年生だけで同じくらいの児童数だったはずです。
少子化の最前線の運動会では
全部の子供が主役です。
父母はもとより、祖父母も参加して大いに盛り上がります。
学校行事というよりも地域行事みたいなもの。
「子供は家庭と学校と地域で育てる」の最前線といった風情です。

住宅の瑕疵保証が義務化

いよいよ住宅の瑕疵保証が義務化されました。
これは消費者の保護と不良不適格業者の排除に向けた
国の方策であります。
今まで K・K・D(勘と経験と度胸)だけで
問題のある住宅を建ててきた業者さんや
ISO.9000(アイエスオー9000)ならぬ
USO.800(嘘800と読む)でクレームと闘ってきた工務店さんには
新たな対処が求められる時代になったということでしょう。

家は車と違って
何年したから買い替えるようなものではなく
長い年月の間 暮らしをともにするパートナーですので
こうした法整備は本当〜に大事だと思います。

HONKAでは全ディーラーが瑕疵保証保険に加盟。
完成保証についても整備されています。

デザイン、間取り、金額も大事ですが
全体を包括した取り組みにもご注意ください。

≪瑕疵保証について≫

とりとめもなく

永田風景08・05・18新緑の中の田園風景が好きであります。
高滝ダムの近くにある
この風景は特にお気に入り。
もうすぐ圏央道がこの近くを通り
インターチェンジもできます。
景色も多少変わり、人の(車?)の流れも変わっていくでしょう。
こうした変化をどうしたらチャンスに変えていけるのだろうと
日々とりとめもなく考えているのであります。続きを読む

棟梁のテーブル

棟梁ログ材テーブル最近、ログ情報はムーミンにお任せだったので
ログに関する書き込みはご無沙汰でありました。
写真は立派なテーブル。
良く見てください。
何と素材はログ材なのであります。
壁材の残りで棟梁が制作しました。
実物は迫力満点。
大人3人でやっと持ち上がるそうです。
棟梁の造作意欲と技に改めて感心してしまいました。

≪ログ情報満載のムーミンのブログはこちら≫

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