市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2008年07月

エへッ 優勝!

3市3町カップ近隣市町村の議員による
ゴルフコンペがありました。
市原市、袖ケ浦市、茂原市、
大多喜町、長柄町、長南町、の
3市3町から30人を超える参加です。
友三のスコア(アウト44、イン42、トータル86)
はどうでも良く、たまたまハンデに恵まれた
個人優勝(団体でも市原市優勝)なんてものは
さらさら関係ありませんが
(その割に詳しく書いている)( ゚∀゚)アハハ
やはり近隣市町の方との意見交換は大事だと感じた次第です。
例えばゴルフ場の話題でも
市原市内には33コース。
茂原市周辺には約20コース。
1コース当たりの入場者数の違いを議論するだけで
地域の活性化に対する考え方が違ってきます。
続きを読む

加茂地区つどい大会

育成会大会青少年相談員が主催する
つどい大会の開会式に
お邪魔してきました。
自分が子供のころから行われている大会ですから
もう何年続けられているのでしょう?
小学生の健全育成のために
主催する人、子供を指導する人、
当然暑い中で精いっぱいの競技をする子供たち、
送迎やお弁当を作る保護者の皆さん。
みんなで支えられて、みんなで盛り上げる
こんな行事がいつまでも続くことをいなるばかりです。

国本産直再開

国本産直休止していた産直が
今日(7月26日)から再開しました。
これからの運営は
生産者自らが出品と売り子と会計全般にわたって
自主運営になります。
この姿が理想的だと考えていましたし、
「自分たちでやるべぇ」という気持ちが湧き上がるのを
待っていたようなところがありましたので
成功を祈るのみです。
夏は売り上げが落ちる時期ですが
ナス、キュウリ、トウモロコシなど畑の作物は
そこそこ採れるのでこの週末の売り上げに期待しましょう。
売り上げの内から地域活動の費用を捻出し、
花の種や肥料を買い、自分たちのお茶代が出ればという
目論見が成功しますように。

蛙が

drawingモデルハウスの周りを歩いていたら
蛙が住み着いているのを発見。
ちゃんと日陰側を選んで、涼しそうなところを
彼らは知っているのだろう。
近くにはライトアップの照明もあるので
捕食にも都合が好さそうなので
住みやすい一等地というところか。

暑い、暑い

消防練習風景連日の猛暑です。
そんな中でも消防団の練習は続きます。
7月26日に県大会を控えている
加茂支団第7分団のみなさんは
連休中とはいえ訓練でした。
写真は昨日21日の練習風景です。
消防局から指導員と給水車の派遣。
(放水して的を倒すので給水しながらの訓練)
消防団関係では支団本部の皆さんは勿論
昨日は三和支団の皆さんが応援に来ていました。
7分団のOBの皆さんも応援に駆けつけて(友三も含めて)
ギャラリーが大勢です。
ダムを渡る風がいくらか涼しさを感じさせてくれますが
砂ぼこりのグランドを駆け回る選手の皆さんは大変です。

市民活動支援

市民活動プレゼン市原市では市民活動を支援するための
補助金制度があります。
各団体が
「こんな活動をしたいので公的な支援をしてください」
という申請をして、書類選考を経て
公開のプレゼンテーションをします。
このうち審査員が認めた者だけに支援補助がされる仕組みです。
今回は結構親しい団体の方がプレゼンに臨みましたので
見学してきました。
加茂里山通信も参加して広報紙の編集能力を使って
今回の支援事業のPRのお手伝いをしたいと主張しましたが
審査の結果はいかに?

別の団体として参加したM君のブログにも関連記述があります。

各団体とも自分たちの活動紹介で時間を使ってしまい
今回の補助金でないをしたいのか、
その結果、地域にどんな効果をもたらすのか
の部分が薄まってしまったように感じました。
プレゼンなんて普通の市民活動をやってる人は
不慣れですから仕方ないですが・・・残念。
エントリーが8団体というのが多いのか少ないのかは
評価の分かれるところですが
市民活動の芽が着実に育っていることは確かなのでは…

1期生意見交換ス

勝浦商店会勝浦の商店会の方と意見交換してきました。
昔は「小江戸」と言われたくらい繁盛していた商店会も
なかなか苦戦中だとか。
我々から見るとこぎれいなお店も多く
それほどシャッターが閉まった店舗もなく
朝市や、ひな祭りなど成功したイベントも多いので
苦戦中というのが実感できませんでしたが
そこにはそこなりのご苦労がおありだようです。
商店会の売り上げは地元の方の消費と
漁船への物資の積み込みに支えられていて
バイパス道路ができたことでかえって商店街への足が
遠のいた感があり、郊外型の大型店舗ができないだけが
救いになっているとのこと。
イベントの集客が消費につながっていないのが悩みだとか
実際に意見を交わしてみないと解らないことが多いです。
続きを読む

この石段で

勝浦ひな祭り階段1期生議員で行政視察。
大多喜の観光―いすみ鉄道の現状―勝浦の観光をメインに
都市流入人口の多い館山周辺の取り組み
を見てきました。
写真は勝浦のビッグひな祭りの会場です。
メイン会場は市民会館を使うそうですが
ポスターに使われるのはこの神社の石段。
観光客も必ずここへ足を運ぶそうです。
失礼ながら
こんな石段で1週間に50万人ほどの観光客を集めるとは
驚きであります。(石段は60段)
そもそも徳島の勝浦町で始まったひな祭りイベントを
勝浦つながりで実施してから、わずか数年でここまで育つとは
地元の方もびっくりな様子。

≪勝浦ビッグひな祭りのご紹介はこちら≫

行政視察

豚丼帯広名物 ぱんちょうの元祖「豚丼」
行列に並んで頼んだ豚丼は
すごいボリュームでした。
十勝平野の中心地として
農耕と養豚から開拓がはじまった帯広で
地元の名物として全国に名が売れています。
養老渓谷でも「元祖猪丼」ができたら
有名になっだろうか?

六花亭本店豚丼の後は六花亭本店でスウィーツなど。
バスのガイドさん曰く
「北海道滞在で1日1kgの体重増加は覚悟してください」
とは まんざら嘘ではないような…

それにしても
景色を見ても何を食べても
「市原ならどのように」と考えてしまう。

行政視察in知床

クマとソーセージ知床五湖に掲げられていた看板です。
自然の中で生きているヒグマに
軽い気持ちで投げ与えた一本のソーセージ。
人間の食い物の味を覚えたヒグマが
遂には殺されなければならなくなってしまう現実。
考えさせられました。

≪あちら≫≪こちらに≫にも関連記述あり。


羅臼町役場羅臼町役場での一コマ。
議長さんや副町長さん。
町の担当職員の皆さんから
観光事業や基幹産業である漁業の現状と課題をお聞きしました。
知床が自然遺産に指定されても
観光客の通過点になってしまっている状況があるそうで
なかなか活性化の手が見つからないようでありました。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ