市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2008年11月

ボランティアの挑戦

国本堤防作業やり遂げてしまいました。
11月1日から県道脇の竹藪清掃を始めて約1カ月。
目標にしていた30日に見事に達成。
何十年振りかに道路下に流れる小川を
道路から見られるようになりました。
48歳の自分にはきれいだったころの記憶はありません。
作業に参加した古老に聞いてみると
50年ほど前にはこうした姿だったような気がするとのこと。
当時はこうした場所の草を刈って田の肥料の足しにしたり、
家畜の牛のえさにするので
みんなが先を争って草刈をして荒れる間がなかったのだという。

これからは何十年かにわたって投げ捨てられた
ポイ捨てごみの掃除と
この状態を維持していくための作業が始まる。

こうした作業はやればやるほど次の作業が生まれてくるが
参加した皆さんは実に楽しそうである。
「作業日が待ち遠しい」とは参加したオバちゃんの言葉である。


すごいまちが作れるか

SUGOIまちつくり隊昨夜はJR五井駅周辺で
まちの活性化に取り組んでいる
SUGOIまちつくり隊の皆さんと
1期の市議会議員メンバーで意見交換をしてきました。
五井駅の西口が以前からの商店街となっていて
現在、東口に新しいまちを土地区画整理で造成中。
ここには商業施設としてイトーヨーカ堂と
カインズが入ることが決まっています。
行政では五井駅を中心に西口、東口を含めた
「中心市街地活性化」をもくろんでいますが
大手の商業施設と古くからの個人商店が共存できるのか?
これまでの商店会をどう活性化していくのかが注目されています。
そんなこんなで意見交換の機会を作って頂いた次第。

白鳥神社

白鳥神社11月23日は地元の神社のお祭りです。
今年は見物人も増えて
神輿を担ぐ人たちにも力が入ります。

この神社は養老渓谷のハイキングコースの中にあり
紅葉のこの時期は天気さえ良ければ多くの人が訪れます。
ただ山のてっぺんなので結構寒いのです。
下の陽だまりはポカポカとした天国なのに・・・
さすが神様のいる山頂だと感心しきり。

地元の方もそうした見物の方に豚汁を振る舞うことを続けていて
結構喜ばれています。

旅館の努力

ほうらいや木更津高専時代の
同窓会で天津小湊で一泊でした。
小さな旅館でしたが料理はイセエビやアワビを含め
食べきれないほど並びサービスも合格点。
屋上露天風呂からは海も望めなかなかいいところでした。
周辺の海沿いには大型観光ホテルがひしめく激戦区だけに
経営努力がうかがわれます。
こういうう雰囲気のところは大好きです。

たまに行くならこんな所もチョイスしてみたらいかがでしょうか。

≪蓬莱屋さんのHPはこちら≫

雪中の行政視察

弘前建設常任委員会の視察です。
視察先は秋田市、弘前市、五所川原市。
初雪が歓迎してくれました。

秋田市(人口33万人)は駅周辺のまちづくりについて。
駅から中心市街地へ続くアーケードがすっごく立派で
さすが県庁所在地と感心。
さぞや駅前は活気づいていると思いきや…

弘前市(人口18万人)では土地区画整理事業と
都市景観制度について視察。
雪国は昔から商店のひさしを歩道上まで延ばしていたという
習慣を都市景観制度に取り入れて、通りに面した建物は
一律2mのセットバックをお願いし
ちょうど屋根をかけたようになっておりました。
アーケードを作る必要がなく費用の節約と
景観の良さを引き出していました。

五所川原市(人口6万人)では
「エルムの街ショッピングセンター」社長の葛西氏の話と
イト―ヨーカ堂の店舗開発部の島村氏の話を伺いました。
こちらは郊外型開発で成功した例です。

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ホンカ・ギャラリー

ラシクモデルハウスでは
前回好評だった
ガラス工芸の展示中であります。
≪ガラス工房ラシクさんのH.Pはこちら≫

ログハウスとガラス工芸が
結構マッチしていると思うのでありますが
一度見てはいかがでしょうか。

11月22日(土)はナイトギャラリーとして夜も開催します。

続・ボランティアの挑戦

国本作業荒れ果てた藪を再生しようと
皆さん黙々と作業を続けていました。
土日を中心に、出られる人たちで続けている作業も
地道に続ければ進捗していくものであります。
すでに目標の半分くらいは進んだでありましょうか。
伐採した木や竹のたき火で作る焼き芋と
火を囲んでの談笑を楽しみにまだまだ作業は続くのであります。

視察

エコ発電臨海部の工場地帯には
普段あまり足を踏み入れないのですが
結構いろんなことをやっているものです。
今回はその中から新しい取り組みをしている工場を視察。
写真は廃木材を利用して発電をしている施設であります。
(説明しないとただの工場プラント)
関東圏で排出される廃木材の10〜20%を集め
火力発電しているそうで4万世帯分くらいの発電量があるそうな。
なかなか面白いものを見てしまった。

里山を荒らす迷惑ものになってしまった「竹」を
原料にできないか聞いたところ
熱源としては有効なのだが
排煙にカリュームやリンが混ざってしまうのが
問題になってしまうのだそうで
これからの研究課題だそうである。

11月9日は消防の日

高滝はしご車上空40mからの
高滝ダムの風景です。
11月9日は「119」のごろ合わせで
各地で消防に関する行事が行われた。
加茂支団では例年消防広場というイベントが開催され
今年で5回目を迎えたそうである。
はしご車や起振車の体験やAEDの体験学習、
各消防分団による模擬店など地域住民の方に消防、防災への
理解と親しみをもってもらう取り組みである。

南総支団では火災を想定した消火訓練として
いかに早く水を出すかの競技が行われていた。
操法訓練とは関係なく、効率的に水を出すことを主眼に
知恵と団員の連携を重視した実践的な競技に
なかなかのアイディアと感心。
初めての取り組みとはいえ、
地域の方に見てもらっても結構見ごたえがあったのではないかと
思うとギャラリーがいなかったことが少し残念でありました。

がんばれ消防団。


「菊」薫る秋

菊
いつもこの季節になると
見事な菊を届けてくれる
ジーちゃんがいます。
(いつもありがとうございます)
菊作りが趣味で以前は地元の菊祭りにも出品していました。
菊の花は咲かせる時期から逆算して栽培したり
花の高さを揃えたり、
栽培にはそれなりのテクニックが必要なんだそうだ。
いい花を咲かせるには土づくりから始めなくてはならないなど
趣味とはいえ結構な手間が掛かるものらしい。
新しい品種に敏感に反応しなければならないので
各地の菊祭りを見ては新品種の苗を仕込み、
さらに改良を重ねていくのだそうで
結構奥の深いものらしいのである。
そんな苦労話を聞くのも結構楽しいものなので
いつもこの時期には時間を忘れて聞き入ってしまうのである。

養老渓谷の菊祭りも中止になって2度目の秋を迎えてしまい
さみしい限りなのだが
地元の有志が最近になってやっと重い腰を上げそうなので
「来年に期待してみよう」と菊花を見ながら思うのであった。



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