2009年02月

2009年02月22日 語らいが

吟醸会09.02美味しいお酒と旨い肴。
今宵も吟醸会で
楽しい語らいを
味わってきました。
メインは焼牡蠣。特製の味噌ダレが香ばしく、
吟醸酒が進みます。
メンバーの畑で採れた生姜も野趣があふれてまた良し。
琥珀色に仕上がった密造「ど●ろ●」も
大変おいしゅうございました。



honkab at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2009年02月21日 まだまだ頑張る

一心会一心会の皆さんの
頑張りはまだまだ続いています。
今日も朝から藪のお掃除です。
お掃除と言っても伐採作業ですから
体力的にはかなりキツイことでしょう。
道路からの見通しがかなり良くなってきました。
お茶を飲みながらの話題は
きれいにした後に何を植えるかになってきました。
あまり背が高くなる木は植えられませんし、
手入れの手間がかかる木はだめですし、
それぞれの好みもあるので意見百出です。
しかし、それもまた楽しみのひとつというところでしょうか。
友三の意見としては
子供たちにアジサイの苗を挿し木で増やしてもらって
植樹も手伝ってもらう。
一面のアジサイの山ができたら素敵だと思うのですが
まだまだ決定には至りません。

honkab at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年02月19日 地域医療を考える

労災院長議会が始まりました。
本会議、常任委員会、予算審議を
含めて3月24日までの日程です。
午後からは議員研修の一環で講演がありました。
講師に千葉労災病院の深尾院長をお迎えして
題は「医療の現状と地域医療」です。

市原市は労災、帝京、県循環器と比較的大きな病院があり、
医師会による休日輪番制や、夜間救急センターなど
医療体制は他市町村と比べれば良い方だと思います。
周囲にも亀田、君津中央、塩田などの大病院もありますし、
最近では米国で活躍し、世界の脳外科の権威と言われる
先生をトップに据えたクリニックもできましたし、
千葉県では2機目となるドクターヘリも整備されました。
全国的に見て地域医療の体制は充実していると考えられます。
しかし実際にお話を聞くといかに病院経営が
医師の確保や医療スタッフの充実のために
ご苦労されているのかがわかります。
医師が勤務先を自由に選べる時代になって
院長さんは薄氷を踏むような思いでいるそうなのであります。
地域を挙げて
医師に来てもらう地域から
医師が来たくなる地域へと
進化させていかなければならないと思いました。



honkab at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2009年02月18日 市内視察

市内視察圏央道市原市は広い。
南の半分を駆け足で見て回るだけで
きっちり一日がかり。
その後、現場から見えた物を昇華する議論で夜半まで。
昨日は疲れましたが充実した日でもありました。
真面目に議員活動をしております。

高齢化の進んだ集落、
少子化の進む学校、
地域医療の在り方は?
地域活性化につなげるべき圏央道の進捗状況は?
地域で頑張っている所、
あきらめてしまっている所、
北部に住む議員の方にも現状を見てもらいながら
市の打ち出している政策とこれからの課題の抽出を
してきました。

もうすぐ議会が始まります。
予算審議も待っています。
議員モードの日々なのであります。



honkab at 10:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2009年02月16日 JC例会参加

JC松野(社)市原青年会議所の
2月例会に参加してきました。
講師は市原青年会議所のOBでもある
松野博一文部科学副大臣。
さすがに衆議院議員も3期目となり、
場慣れたこともあるのでしょうが
松下政経塾で学んだ松下イズムを
ユーモアも交えながらきっちりと話してくれました。

普段は居酒屋で酔っ払っている(お互い)姿しか見せませんが
たまには真面目な姿を見るのもいいもんです。

松下幸之助翁は若き塾生に
「あんたは運の良い顔をしとる」と言うのだそうで
言われた本人は経営の神様からそう言われると
ほとんどが嬉しく、また信じるのだそうである。
将来の成功を信じた若者は
かなりの逆行も「今は成功への試練」ととらえることができ、
常に前向きな考えと行動ができるようになるそうで、
さすがに人を育てる人間は違うと感じました。
(翁は大概の若者に運が良いと言うと
   後で教えてもらったそうでありますが・・・)

実は・・・私は運がいいんです。
(本人はそう信じ込んでいます)



honkab at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2009年02月16日 ボランティアの挑戦は続く

国本伐採こっもど一心会の皆さんの
勢いがまだまだ止まりません。
昨年、県道脇の藪をきれいにした勢い
そのままに活動範囲を広げています。
今回も県道脇で藪になっていた場所をきれいにし始めました。
生い茂っていた時には「やり切れないだろう」と
あきらめていたところが
少し手を入れると明るく日が差し込むようになり、
成果が見えてきます。

がんばれ一心会。


honkab at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年02月15日 宝船引渡

宝船渡し09宝船プレゼント。
今年も無事に当選者の方に
お渡しすることができました。
最高賞の「松」賞は一輪車の上にでっけぇ〜タラバガニ。
養老渓谷ラベルの吟醸酒。
こぼれんばかりのお菓子詰め合わせとエンジンオイル。等々
一輪車がつくのは「竹」「梅」まで。
役員さんの商店から提供される「奉仕券賞」3本。
里山通信編集部で用意した「お年玉賞」7本。
合計13本の賞品となります。
五井から来ていただいた方が3組いたのですが
なかのお一人はもともと月出にお住まいの方で
昔話に花を咲かせておりました。
つかの間の交流にこちらも楽しい気分になったのは
言うまでもありません。

honkab at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年02月10日 宝船抽選会

宝船抽選会里山通信では恒例になった
新年プレゼント企画「宝船」の
抽選会がアジトである
ログハウスの養老集会場で
厳正に行われた。

田舎では必需品とも言われる一輪車を船に見立てて
農作業のお供であるスコップを櫂代わりにつけるのがベース。
これに編集員が持ち寄ったお宝を載せて
宝船が出来上がるのである。
昨年は蟹があり、吟醸酒あり、お菓子詰め合わせありで
それは豪華なものでありました。
今年は昨年以上になる予定で
15日の引き渡し式が待ち遠しいくらいです。

当選者にはその場で連絡をしたのですが
わざわざ五井から小湊線で来られるという方もおり、
発行しているこちらにとってもうれしい限り。

なお、抽選には高滝神社の権禰宜を急きょお呼びして
応募はがきを引いてもらいました。
今年から編集委員に無理やり加入してもらった
神社の後継者も、
はがきに書かれたメッセージに感動の様子でした。



honkab at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年02月09日 田舎人の底力

大久保駅前写真が暗くてよく解らない。
でも、現地はとってもきれいです。
小湊鉄道の上総大久保駅の正面なのですが
これまでとんでもない藪でした。
誰も、地主でさえ手を出さない荒れ地だったのですが
地域の方たちがやっと重い腰を上げてきれいにしてくれました。
春には桜と菜の花が咲き、
秋には田んぼの風景が広がり、
カメラが趣味の人には結構人気スポットなのですが
目の前に広がる藪が難点でした。

チョロチョロと水も流れ、
何やら良い雰囲気に生まれ変わった
素敵な場所です。

honkab at 19:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)里の活性化 

2009年02月08日 進化する活動小屋

一心会テーブル国本一心会の
活動拠点が段々進化しています。
写真のように立派なテーブルができました。
ベンチも一枚板です。
椅子の代わりの丸太もあり、
もう少し暖かくなると野外での語らいが実現します。
囲炉裏も欲しがっている人がいますが
そこまでは・・・
田舎暮らしにはこうした楽しみも有るのであります。

honkab at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 
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