市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2009年02月

語らいが

吟醸会09.02美味しいお酒と旨い肴。
今宵も吟醸会で
楽しい語らいを
味わってきました。
メインは焼牡蠣。特製の味噌ダレが香ばしく、
吟醸酒が進みます。
メンバーの畑で採れた生姜も野趣があふれてまた良し。
琥珀色に仕上がった密造「ど●ろ●」も
大変おいしゅうございました。

まだまだ頑張る

一心会一心会の皆さんの
頑張りはまだまだ続いています。
今日も朝から藪のお掃除です。
お掃除と言っても伐採作業ですから
体力的にはかなりキツイことでしょう。
道路からの見通しがかなり良くなってきました。
お茶を飲みながらの話題は
きれいにした後に何を植えるかになってきました。
あまり背が高くなる木は植えられませんし、
手入れの手間がかかる木はだめですし、
それぞれの好みもあるので意見百出です。
しかし、それもまた楽しみのひとつというところでしょうか。
友三の意見としては
子供たちにアジサイの苗を挿し木で増やしてもらって
植樹も手伝ってもらう。
一面のアジサイの山ができたら素敵だと思うのですが
まだまだ決定には至りません。

地域医療を考える

労災院長議会が始まりました。
本会議、常任委員会、予算審議を
含めて3月24日までの日程です。
午後からは議員研修の一環で講演がありました。
講師に千葉労災病院の深尾院長をお迎えして
題は「医療の現状と地域医療」です。

市原市は労災、帝京、県循環器と比較的大きな病院があり、
医師会による休日輪番制や、夜間救急センターなど
医療体制は他市町村と比べれば良い方だと思います。
周囲にも亀田、君津中央、塩田などの大病院もありますし、
最近では米国で活躍し、世界の脳外科の権威と言われる
先生をトップに据えたクリニックもできましたし、
千葉県では2機目となるドクターヘリも整備されました。
全国的に見て地域医療の体制は充実していると考えられます。
しかし実際にお話を聞くといかに病院経営が
医師の確保や医療スタッフの充実のために
ご苦労されているのかがわかります。
医師が勤務先を自由に選べる時代になって
院長さんは薄氷を踏むような思いでいるそうなのであります。
地域を挙げて
医師に来てもらう地域から
医師が来たくなる地域へと
進化させていかなければならないと思いました。

市内視察

市内視察圏央道市原市は広い。
南の半分を駆け足で見て回るだけで
きっちり一日がかり。
その後、現場から見えた物を昇華する議論で夜半まで。
昨日は疲れましたが充実した日でもありました。
真面目に議員活動をしております。

高齢化の進んだ集落、
少子化の進む学校、
地域医療の在り方は?
地域活性化につなげるべき圏央道の進捗状況は?
地域で頑張っている所、
あきらめてしまっている所、
北部に住む議員の方にも現状を見てもらいながら
市の打ち出している政策とこれからの課題の抽出を
してきました。

もうすぐ議会が始まります。
予算審議も待っています。
議員モードの日々なのであります。

JC例会参加

JC松野(社)市原青年会議所の
2月例会に参加してきました。
講師は市原青年会議所のOBでもある
松野博一文部科学副大臣。
さすがに衆議院議員も3期目となり、
場慣れたこともあるのでしょうが
松下政経塾で学んだ松下イズムを
ユーモアも交えながらきっちりと話してくれました。

普段は居酒屋で酔っ払っている(お互い)姿しか見せませんが
たまには真面目な姿を見るのもいいもんです。

松下幸之助翁は若き塾生に
「あんたは運の良い顔をしとる」と言うのだそうで
言われた本人は経営の神様からそう言われると
ほとんどが嬉しく、また信じるのだそうである。
将来の成功を信じた若者は
かなりの逆行も「今は成功への試練」ととらえることができ、
常に前向きな考えと行動ができるようになるそうで、
さすがに人を育てる人間は違うと感じました。
(翁は大概の若者に運が良いと言うと
   後で教えてもらったそうでありますが・・・)

実は・・・私は運がいいんです。
(本人はそう信じ込んでいます)

ボランティアの挑戦は続く

国本伐採こっもど一心会の皆さんの
勢いがまだまだ止まりません。
昨年、県道脇の藪をきれいにした勢い
そのままに活動範囲を広げています。
今回も県道脇で藪になっていた場所をきれいにし始めました。
生い茂っていた時には「やり切れないだろう」と
あきらめていたところが
少し手を入れると明るく日が差し込むようになり、
成果が見えてきます。

がんばれ一心会。

宝船引渡

宝船渡し09宝船プレゼント。
今年も無事に当選者の方に
お渡しすることができました。
最高賞の「松」賞は一輪車の上にでっけぇ〜タラバガニ。
養老渓谷ラベルの吟醸酒。
こぼれんばかりのお菓子詰め合わせとエンジンオイル。等々
一輪車がつくのは「竹」「梅」まで。
役員さんの商店から提供される「奉仕券賞」3本。
里山通信編集部で用意した「お年玉賞」7本。
合計13本の賞品となります。
五井から来ていただいた方が3組いたのですが
なかのお一人はもともと月出にお住まいの方で
昔話に花を咲かせておりました。
つかの間の交流にこちらも楽しい気分になったのは
言うまでもありません。

宝船抽選会

宝船抽選会里山通信では恒例になった
新年プレゼント企画「宝船」の
抽選会がアジトである
ログハウスの養老集会場で
厳正に行われた。

田舎では必需品とも言われる一輪車を船に見立てて
農作業のお供であるスコップを櫂代わりにつけるのがベース。
これに編集員が持ち寄ったお宝を載せて
宝船が出来上がるのである。
昨年は蟹があり、吟醸酒あり、お菓子詰め合わせありで
それは豪華なものでありました。
今年は昨年以上になる予定で
15日の引き渡し式が待ち遠しいくらいです。

当選者にはその場で連絡をしたのですが
わざわざ五井から小湊線で来られるという方もおり、
発行しているこちらにとってもうれしい限り。

なお、抽選には高滝神社の権禰宜を急きょお呼びして
応募はがきを引いてもらいました。
今年から編集委員に無理やり加入してもらった
神社の後継者も、
はがきに書かれたメッセージに感動の様子でした。

田舎人の底力

大久保駅前写真が暗くてよく解らない。
でも、現地はとってもきれいです。
小湊鉄道の上総大久保駅の正面なのですが
これまでとんでもない藪でした。
誰も、地主でさえ手を出さない荒れ地だったのですが
地域の方たちがやっと重い腰を上げてきれいにしてくれました。
春には桜と菜の花が咲き、
秋には田んぼの風景が広がり、
カメラが趣味の人には結構人気スポットなのですが
目の前に広がる藪が難点でした。

チョロチョロと水も流れ、
何やら良い雰囲気に生まれ変わった
素敵な場所です。

進化する活動小屋

一心会テーブル国本一心会の
活動拠点が段々進化しています。
写真のように立派なテーブルができました。
ベンチも一枚板です。
椅子の代わりの丸太もあり、
もう少し暖かくなると野外での語らいが実現します。
囲炉裏も欲しがっている人がいますが
そこまでは・・・
田舎暮らしにはこうした楽しみも有るのであります。
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