2009年06月

2009年06月30日 行政視察in南九州

6月29日に市原市議会が閉会。
翌日の30日〜7月2日の日程で
行政視察となりました。
今回の目的は
鹿児島の中心市街地開発と中高一貫教育の現状調査。
種子島宇宙センターで
日本のロケット技術と宇宙開発についてレクチャーを受ける。
熊本の中心市街地開発と観光振興を調べる。
というところがメインとなります。
写真は路面電車の車両です。
市街地を走る市民の足に目が行ってしまいます。
鹿児島路面電車
朝一の飛行機で鹿児島へ。
鹿児島市役所で早速説明を頂きました。
県庁所在地で人口60万の中核市の鹿児島には
何と3校の市立高校があります。
このうちの一校を中高一貫校にして今年で4年目。
中学の部は120名の定員で高校へそのまま持ち上がり、
高校から入試を経て入学した生徒が120人。
1学年240人の編成になります。
進学校として考えていて、生徒の狙いは国公立と有名私大。
順調に教育はなされているようであります。




honkab at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2009年06月26日 小中一貫校を目指して

小中一貫総会小中一貫校を目指す会の
総会が開かれた。
地域の町会(32町会)の
下部組織として
地域住民の皆さんに認知していただくには
必要な手続きである。
平成18年度から続いた運動も
町会長だけの活動から年々人員が増え、
小中のPTA役員や子供会関係者、保育所の保護者会と
広い年代から会員を募って
今年の総会では100人ほどの参加を頂いた総会になった。
7月4日には市からの説明会もあり、
加茂の小中一貫校もいよいよ正念場を迎えることになる。

honkab at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2009年06月19日 チーズづくり2

チーズなべからいったんチーズの
原型をなべから取り出しました。
何となくそれらしい形になっています。
期待でワクワクです。
会場もなんとなく明るい雰囲気。
しかし・・・
これからの作業が大変。
チーズ湯もみ80度のお湯のなかで
練り上げます。
ここで中の水分を抜くようにしながら
餅の様に仕上がれば
モッツァレラなのですが
これがなかなかお餅のようになりません。
会場の参加者いわく
「おからの団子」みたいになってしまいました。
少しつまみ食いしてみれば
味はチーズなのですが・・・

初めての体験でそんなにうまく行くはずもないのですが
形はどうあれチーズみたいなものはできた訳で…
良しとしましょう。

この後ピザにして皆さんで試食。
楽しい時間と地域の特産物につながる可能性を
感じさせていただいたひと時でした。

honkab at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年06月18日 チーズづくり

チーズ ホエ-酪農家の皆さんが
チーズづくりに挑戦する
ということを聞きましたので
お邪魔してきました。
写真は
温度管理に気遣いながら
ホエーをお玉で掬っているとこです。

ということは牛乳が分離し始めているということ。

チーズなべ底なべの底には
何やらチーズの原型が…
作ろうとしているのはモッツァレラチーズだそうです。
結構 期待が持てそう。

こんな感じで1時間ほど熟成させます。
本当は一晩熟成させるやり方もあるらしいのですが
今回は講習会なので時間がありません。
ここまでは仕上がりが楽しいばかりなのであります。


honkab at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年06月16日

育成牧場牛である。
放牧されているのは
北海道や那須ではなく千葉県である。
養老渓谷に近い山里とはいえ
県道の脇で見ることができる風景。
千葉県の市原乳牛研究所の入り口で最近はじめられた放牧の景色。
なかなかいい雰囲気を出しています。
実は千葉県は酪農発祥の地なのである。
実は生乳の生産量も北海道に次いで2位。(らしい)
実は酪農家も多い。市原市内でも34軒が営んでいる。(らしい)
実はその割に全国的に知られていない。(らしい)
実は乳加工製品もたいして作られていない。(らしい)
実はかずさ和牛というウマい肉もある。
実にもったいない。
マザー牧場や花畑牧場だけが牧場じゃない。
実は なんとかならないものかと思案しているのである。
噂によると酪農家が集まって、
ヨーグルトやチーズを作る講習会があるようなのだ。
実は 今度潜入してみようと考えているのである。


honkab at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年06月14日 市原市消防操法大会

操法市大会09消防団員の
大きな行事である
市原市操法大会が開催された。
この大会で市原市の代表が決まるのである。
優勝はお話によると36年ぶりに牛久支団。
この後の支部大会、県大会の健闘を祈るばかりである。
今年もきびきびとした動作で
一生懸命な姿勢を見せてもらえました。


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2009年06月13日 養老川アユ釣り大会

アユ釣り大会アユ養老川では
今年で4回目となる
アユ釣り大会が開催された。
優勝者は36匹の釣果。
ちなみに昨年に続く連覇だそうで、
昨年の70匹にはおよばなっ方ものの
魚影は濃いと言うお話でした。
この日一番の大物は20cm。これから夏にかけて、
さらに成長する事に期待したい。
アユ釣り大会賞品賞品も多数用意され
主催者である
養老川漁業協同組合さんの
力の入れようも窺われます。
参加者は27名。開催ごとに増加傾向で
これからもっと大きなイベントに育つ期待が持てます。
ただし不安要素は全国的な「冷水病」とのこと。
原因がはっきりせず、壊滅的な被害が出ることもあるので
気を抜けないとおっしゃっていました。

養老川は川幅が狭いので竿の長さも短めで済み、
魚を見ながら友釣りができるので
アユ釣りには魅力的だそうで先が楽しみなのである。
後は上流部の山林が広葉樹化して
水量が増えることが望ましいところだが
そこは長期的な課題。
この日の賞品も地元産にこだわりたかったそうですが
米と卵と乾燥シイタケの調達となり、
もう少し地元の物産が欲しいと感じたのであります。

honkab at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2009年06月10日 モデルハウスの前の

ざくろ09.06ザクロの花が咲き始めました。
今年は例年より
花の数が多いような気がします。
しっかりと実をつけてもらいたいと
見守っているのですが・・・

見守るといえば
昨夜も消防団の練習にお邪魔してきました。
14日(日)が市の大会なので練習にも熱が入っていました。
選手たちが訓練の成果を発揮できるように願うばかりです。

願うといえば
アクアラインの800円。
8月1日からの実施になりそうです。
房総の観光振興に役立つ結果になってほしいと思っています。
ゴールデンウィークの1000円効果で
かなりの観光客がいらっしゃったようですが
その分渋滞もすごく、
その評価がどう出るのか少し不安に思っています。

少し不安と言えば
観光客が増加したとしてもこれだという特産品が
見当たらないこと。
気候も良いので農産品は何でもできるようなところもあり、
梨やイチジクの生産量は結構多いのですが
なかなかブランドとして確立していないのが実情。
酪農なんかも盛んなのですが・・・

何となく物思いにふけるのであります。


honkab at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2009年06月09日 里山では

黒アゲハ09.06庭先の花で
黒アゲハが遊んでいました。
家のガラス戸を
開けたままにしていると
モンシロチョウなんかも部屋の中で飛んでいたりします。
蝶だけならいいのですが
ハエや蚊も飛びまわります。
もう少し暖かくなるとアブも飛びまわります。
田舎育ちですから、それが普通の景色なんですが
虫に慣れていない都会の人は
「ぎゃ〜」なんて騒ぐかもしれません。

以前、ゴルフでご一緒した都市部の方が
黒アゲハを見て「蛾」と言ったのに
返事のしようがなかったのを思い出しました。

あこがれの田舎暮らしを始めた方が
夜間に照明に集まる虫を見て
奥さんが都会のマンションから田舎に来るのを
嫌がるようになったなんて話も聞きました。

田舎には虫や蛇もいるのである。

honkab at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2009年06月08日 里山のホタル

古敷谷里山灯篭昨夜(7日)から
古敷谷の里山で
蛍祭りが始まりました。
(期間は14日夜まで)
里山への入口から少し入ると
地元の富山小学校(全校児童19人)の
子供たちが作ってくれた行燈が歓迎してくれます。
古敷谷里山看板1Kmほどの細い道を進むと
←こんな看板が。
里山への愛着が感じられます。
立派な活動小屋の
テーブルを囲んで
お茶など頂きながら
暗くなるのを待つのも楽しい時間です。
地元のお米で造った
特別なジュース「古敷谷ほまれ」も美味しゅうございました。
古敷谷カマ活動小屋の後ろでは
釜でご飯を炊いていて、
おにぎりのサービスまで
していただきました。
ひとり1個までと書いてありましたが
あまりのおいしさに
2個目に手が伸びてしまいました。
おにぎりときゅうりの漬物が
大変なごちそうと感じるのも里山の力でしょうか。

19時半ころには主役のホタルも舞うように飛び始めて
幻想的な光の乱舞を見せてくれます。
何年もかけて里山を整備している皆さんに感謝です。

地元住民でもあるお友達のY君のブログでは
もっと詳しく紹介しています。
≪Y君のブログはこちら≫




honkab at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 
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