市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2009年09月

ドクターヘリの続き

ドクターヘリドクターヘリの出動を
市原市に限って
書き出してみましょう。

1月29日26歳男性(肺挫傷)
2月18日38歳男性(頭部外傷)
2月21日34歳男性(狭圧胸部外傷)
2月22日35歳男性(胸部外傷、気胸)
3月16日62歳女性(頭部外傷)
3月21日58歳男性(頭部・胸部外傷)
4月19日43歳男性(胸椎骨折)
 〃  51歳女性(広範囲熱傷)
5月2日33歳男性(多発外傷)
5月16日25歳男性(頭部打撲)
6月28日70歳男性(左胸部刺傷)
7月4日42歳男性(骨盤骨折)
7月7日40歳男性(骨盤骨折)
7月9日25歳男性(感電)
7月21日(離陸後キャンセル)
8月3日22歳男性(胸部打撲、意識障害)

16回の出動(うち1回はキャンセル)となっています。
個人情報もあり、詳細までは解りませんが
市原市の場合は
交通事故も多く、臨海部には大きな工場もありますので
緊急事態と言われるものが確率として高いといえます。


お世話にはなりたくありませんが
ドクターヘリが心強い味方であることが理解できます。

ドクターヘリ(つづき)

ドクターヘリ裏ドクターヘリの後ろ側です。
患者の収容のために改造して
搬出入のドアを作ってあります。

ドクターヘリが出動する流れをざっと書いてみましょう。

事故や重篤な病気が発生。

119番で救急要請。

(消防本部で状況を判断)

ドクターヘリ要請。=ランデブーポイントを決める。
          (近くの学校など)
ここでヘリはドクターと看護師を乗せて飛び立ちます。

消防本部は救急車で患者のもとへ。
さらにランデブーポイントへは消防車を派遣して
砂ぼこり飛散防止のための散水と着陸地点の安全確保をして
ヘリと救急車の到着を待ちます。

患者を収容したヘリは
受け入れ病院へ治療をしながら飛ぶわけですが
この間の飛行時間の平均が約9分。
最長で17分だそうです。

受け入れ病院は
君津中央、亀田総合、帝京市原、県救急医療、県子ども、
県循環器、千葉大付属、旭中央、成田赤十字、千葉北総、など
となっていて、
患者の希望や生活圏を考慮して決めることになっているそうです。

ドクターヘリ

ドクターヘリ全景ドクターヘリについて
もう少し書いてみます。

君津中央病院での運用が始まったのは
今年の1月19日からだそうです。
ヘリとしては小型の部類に入るため
(農薬散布用よりは大きいが)
天候によって運行に支障があるとのこと。

8月31日までの225日間のうち
全日運行ができない日が10日。一部運行ができなかった日が41日。
理由として、悪天候による視界不良が40日。強風10日、機体不良1日。
全日運行可能が174日ということだそうです。

運航は朝の8時30分から日没の30分前まで。
夜間飛行は安全確保のため許可が出ていないそうです。
着陸地点が各地の学校主体なので
照明施設などのヘリポート機能が備わっていないことが大きな理由。

緊急離着陸場は県内に1,940箇所。
市原市内に限れば119個所が指定されています。








SM邸ラッカウス

SM邸09.09.26壁の塗装が進んでいます。
濃いめの茶色で
落ち着いた雰囲気に仕上がりそうです。
もうすぐ足場もとれて
今月の終わりごろには全容が見られるようになります。

完成見学会も計画していますので
ログに興味のある方(ない方もOK)
この機会に一度見てみてください。

工事の詳細や見学会のお知らせは≪こちら≫

慣れない草刈

草刈朝から慣れない草刈で
ちょっと体が痛い。

来週の10月3日(土)に
恒例になった小湊鉄道沿線の
菜の花の種まきに
国本一心会の皆さんが参加するのですが
今年は道路沿線にも種をまいて
「そこらじゅうを菜の花で一杯にしてやろう」
ということになり、準備のための草刈なのである。

すでに昨年咲いた菜の花から種も採取してあるので
皆さん力が入っています。

今日気付いた事。
・草刈も集中してやっていると
 何やら精神が落ち着くような感じがします。
・藪からしは刈るのが大変な邪魔ものですが
 こんな奴も植物なので花を咲かせます。
 初めてみました。
・いくらきれいにしてもやっぱり空き缶がポイ捨てしてあった。
 こいつが草刈り機の歯にあたり厄介者なのである。


介助犬

介護犬2介助犬を目指して
訓練をしている「グミ」ちゃんが
議会に来ていました。
正式な介助犬になれば市原市の第1号だそうです。

介助犬は正式には「身体障害者補助犬」というそうで
盲導犬、介助犬、聴導犬の3種の犬のことを言うそうです。

盲導犬は視覚障害者のサポート、
介助犬は肢体不自由者の日常の生活サポート、
物を拾って渡したり、冷蔵庫や引き出しの開閉まで
サポートしてくれるそうです。
「グミ」ちゃんは今、そのための訓練中。

聴導犬は聴覚障害者に音を聞き分けてて教え、
音源へ誘導するそうです。

介護犬1日本全国で
介助犬を必要としている人が
約15,000人と言われ、
これに対して
正式に認定を受けた
介助犬の数は47頭。

育成・普及が
強く求められているのは言うまでもありません。

ドクターヘリ

ドクターヘリ会派の視察(つづき)
君津中央病院に配備された
ドクターヘリについて研修してきました。
実物で記念撮影もさせていただき
結構ワクワクです。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

浮かれてばかりではいけません。
ちゃんと研修もしていたのであります。

緊急医療のかなめとして千葉県では2機目の配備となります。
北総病院とこの君津中央病院で広域な千葉県がカバーされます。

全国でも県内2機配備は千葉県と静岡県だけだそうですが
静岡は横に長い県なので、
それぞれが自分のエリアだけを守る運用になっていて、
連動性が図られていないそうです。

千葉県の運用は2機がお互いをカバーしあうような
連動性を確保しているとのこと。
事故や災害で多数の急患が発生した時に
大きな力になる
強い味方なのであります。

担当のドクターのお話では
運用の目的として
「患者の搬送ではなく、医者とナースの派遣」
と考えた方が理解しやすく、
一刻も早く初期の治療に当たることを考えているそうです。

要請の判断は各地の救急本部。
「オーバートリアージOK」で
無駄足結構の考えに基づいているとのこと。

かと言ってタクシー代わりに呼んではいけません。
(念のため)


スマートインター

君津スマートインター市議会派の視察で
君津のスマートインターを見てきました。
サービスエリアの片隅から
一般市道に出入りできる
ETC専用の出口です。
地域住民や観光の利便性を考えて
簡易的に作られた高速道路の出口ですが
利用者にとっては便利だと思えます。

高速道路ですから君津の場合、出入口とはなりません。
専用レーンの方向に向けたどちらかの選択となりますが
今回見てきたのは下り車線の出口専用。
鹿野山方向への利便性向上には役立っていることでしょう。

市原ももうすぐ圏央道が通ります。
養老渓谷方面や近隣ゴルフ場のことを考えれば
こうした施設があっても良いのではないかと思えます。

費用はETC関連施設を道路会社。
取り付け道路は君津市が負担とのこと。
高速道路が無料化されてETCが無用の長物になっても
出入り口の利用には支障はないでしょうから
逆走の防止対策をして、各地に増えることを期待したいものです。

SM邸ラッカウス

下村邸0909だんだん家らしくなってきました。
屋根瓦も乗り、
今の大工さんの工事は
内装に移っています。

実はこの瓦を工事した職人さんは
技能大会で全国優勝した職人さんです。
まだ若いのですが仕事も丁寧で
なおかつ早いという確かな腕を持っています。
(他の職人さんが悪いと言っているのではないので間違えないように)

我社の近くのカワラ屋さんの専務(息子さん)で
以前から社長とは良くお付き合いさせていただいていましたが
(仕事ではなくゴルフや地域の活動)
今回初めて仕事でのお付き合いになりました。


≪詳しい工事の進捗はこちら≫

台風にも耐え

ざくろ090903モデルハウスの前のザクロの実が
先日の台風にも耐えて色づき始めました。
例年だと5個前後しか実が残らないのに
今年はたくさん残っています。
なんとか落ちずに熟してほしいと願っています。



松野街頭八幡そういえば
←この人も良く落ちずに残ってくれました。
身を残してくれれば熟すこともありますが
落ちてしまえばそれまでですから・・・

ザクロが熟したら一緒にザクロ酒なんぞで祝杯か? 
それとも受験シーズンを見込んで
「落ちないストラップ」かなんかの製品化も面白いかもしれない。


何となく取り留めのない今日のブログでした。
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