2010年04月

2010年04月29日 絵画鑑賞  柄にもなく

久保木父個展ホンカ房総ギャラリーで
お世話になった
久保木彦(くぼきげん)さんの個展へ。

会場は成田の なごみの米屋本店ギャラリーです。
お嬢さんはスッゴク夢のある絵で
ホンカ房総ギャラリーを飾ってくれましたが
久保木パパの絵画は 超〜緻密。

メインは鉄道絵画≪これは当然素晴らしい≫
今回は花の絵もあり、これがまた良いのであります。

油絵なのに日本画的な技法を取り入れて
幻想的な不思議な絵になっていました。

もともと芸術は良く解りませんが
解らない絵画のことを文章で伝えることはもっと難しいので
一度見ていただきたいというのが本音です。
(一見の価値ありと思うのですが・・・)


朝の出がけに腰がぎっくりといってしまいました。
こいつがうわさに聞くぎっくり腰というもの?

大人になったな〜


honkab at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年04月27日 里山は花盛り

アケビの花アケビって知ってます?

つる植物で秋になると
パカッと割れる実を付けるやつです。

子どもの頃に木に登って味わった思い出があります。

たわわに実るのが気に入っているのですが
アケビの花が満開になっていました。

藤棚は花がきれいですが
私としてはアケビ棚のほうが嬉しいかも。

何となくアケビ棚を作ってみたくなりました。


honkab at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年04月25日 ホンカ・ディーラーセミナー つづき

ドンぺりセミナーのお楽しみは
やっぱり夜の懇親会でしょう。

全国からディーラーが集まるのですから
情報交換は和やかなほうがいいのであります。

ということで
会場のホテルのレストランは
夜も更けてゆくのでありました。

2次会の会場は
なんとお隣のモデルハウス。

本当にいいんですか?
私ら酔っ払いですゼ。
(う〜ん。太っ腹)

会場に着いてびっくり!

なんと乾杯は≪ドンぺり≫ですぜ。
バブリーな頃にもめったにお目にかかれなかった
(も〜太っ腹なんだから)

スコッチもいいもの揃えたじゃないですか。
≪ザ・グレンリベット≫
モルトの芳醇な香りがいいんです。

あんまりお酒は強いほうではないんですが
「スコッチを少ッチだけ」が私の飲み方なんで
超うれしかったのであります。


ということで深夜まで宴は続くのでありました。


翌日のセミナーもちゃんと参加しましたです。
いいお酒だと二日酔いにならない体質なもので…






honkab at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)3.HONKAの魅力 

2010年04月24日 ホンカ ディラーセミナー

ディラーセミナー102010のホンカ・ディーラーセミナーは軽井沢での開催。

ホンカ長野・ネクストプランさんの
モデルハウスのお隣のホテルが会場となった。

新しくお仲間になったディラーさんもあり、
和やかな中にも緊張感を持った会議となりました。


東京を抜けるのに早起きをして(5時起き)
高速をひた走るのであります。

おかげで13時開会の会議なのに、
10時過ぎには軽井沢に到着。

おかげでネクストプランさんの
開口部を大きく取った
ご自慢のモデルハウスもゆっくりと見ることができました。


ネクスト軽井沢モデル←この窓の大きさ、すごい。

構造計算も苦労されたんじゃないかと推察します。

でも この開放感はそんな苦労も忘れさせてくれそうです。

初日の22日(木)はホンカ・ジャパンの新体制の発表と
各ディーラーの昨年のデータから見た反省と
今年の抱負。

全体的に、昨年は苦戦の傾向だが
今年は良い方向へと動き始めたように感じられた様子。

うちはどうなんだ?と自問自答なんですが
何となくお客様の相談も増えたように感じています。

報告の中で
各メーカーのログが立ち並ぶ中
台風でホンカだけが雨が差さなかったというお話もあり、
スッゴク嬉しい気持ちになりました。

ホンカの品質の良さと、
しっかりとした施工が証明されたような気持ちです。

honkab at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)3.HONKAの魅力 

2010年04月21日 国本のビオトープは

100421ビオトープオジサンオバサン達のビオトープは
順調に水をたたえています。

ツイツイ気になってしまうので
時間に余裕のある朝は
立ち寄ってしまうのであります。

アシだかヨシだか分りませんが水草は強いです。
春の天気に誘われて新芽が水の中から出始めました。
これから増え続けると退治するのが大変そうです。

しかし 蛍の産卵には有っても良いのかもしれません。


蛍と言えばカワニナが必要ですが
これからは水路での採取も考えなければならないでしょう。

現在はカエルの天国になっていますが
これからメダカや小さい川魚も放してみたいと思っています。
水深が浅いのでコイやフナでは無理そうです。

放流すると鳥の餌になってしまうかもしれませんが
生き物がいないと やはりさみしいですし、
小さくても魚影があると見ていて楽しみになるのではと思います。


また折に触れてビオトープの報告をします。

honkab at 16:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年04月17日 この時期に雪とは

4月の雪10寒い雨だと思っていたら
夜には雪が混じっていたんですね。

S様邸が完成して、
訪問させていただくのに
手土産をと思って寄ったケーキ屋さんの
お店わきの階段には写真のように雪が…

昨日の午後には
確かに雨の中にみぞれが交じり、
アラレというのでしょうか硬いものまで混ざっていたので
おかしな天気と思っていたのですが
まさか雪までとは驚きです。

honkab at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年04月11日 山 萌える 新緑の房総

石塚の山1004
房総半島の中心に位置する
大福山に行ってきました。

養老渓谷からこの大福山にかけては
豊かな自然が楽しめるハイキングスポットです。

この山頂にある白鳥神社の春のお祭りに
例年お呼ばれするのですが
行くたびに春の景色に圧倒されます。

本当に山が萌えるというのは
こういう景色かと感じさせてくれます。

新緑と花で山が色づき、秋の紅葉よりも色が複雑で
特に大福山から観た山並は 山桜と大島桜の競演が素晴らしいと思っています。

道路沿いに植えられたモミジの新緑も
日の光を透かして本当にきれいだと感じます。

秋より春のほうが絶対お勧めだと思います。

honkab at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年04月09日 房総の田舎は絵になるらしい

写真を撮る人を撮る小湊鉄道の上総大久保駅の風景です。
たくさんの人がカメラを構えていたので
写真を撮る人を写真に撮ってみました。

ちょうど汽車が(ディーゼルだから汽車)
駅に着いたところだったので
シャッターの音がすごかったです。

桜と菜の花の中を走るレトロな汽車が絵になるのか
この時期には大変多くの写真愛好家と言われる人たちが
沿線の撮影ポイントに集まります。

飯給駅ではパトカーまで出動して危険排除にあたることもあるそうです。

自分が納得のいく写真を撮るために
線路ギリギリにカメラを構える人を見ると
さすがに危ないと思います。

駐車マナーが悪いので警察まで呼ばれてしまうので
そうしたことにもぜひ気をつけてほしいと思うのであります。

たくさんの方に春の景色を楽しんでほしくて
菜の花の種をまいたり、桜を植樹しているわけで
事故があったら全部台無しです。

観光写真展などで多くの作品が紹介され
この地のPRに一役買っていただいているので
草を刈ったり種をまいたりする地元の有志も
この地を訪れる多くの方も
みんな善意と善意の集まりなので
事故だけは気を付けていただきたいと思うのであります。

honkab at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年04月08日 桜満開

桜
学校の校庭の桜が満開です。
7日は中学校。
8日は小学校の入学式でした。

それぞれ、地元の学校の
入学式にお呼ばれしました。

新しい環境に臨む緊張感や
これからの学校生活への期待感や不安。
子どもたちのドキドキが
こちらへも伝わってくるような感じでした。

どちらも平成25年には小中一貫校へと
統合される小規模校です。

中学校が40人。小学校は6人の新入生でした。



その少ない新入生の中に・・・続きを読む

honkab at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2010年04月03日 房総のど真ん中 南市原が益々元気に

里山会議100403
加茂里山会議が開催された。
参加は行政も入れで16団体。
60人に近い人数が集まった。

千葉テレビと協働で撮影された
知られざる滝をメインにした映像を見ながら
特製カレー(うまい!)をいただき、
改めて豊かな自然を感じた一同であります。

解説はM先生。
毒舌を交えた少しぶっきらぼうな言い回しが
M先生らしく、地域と自然を愛する気持ちが伝わる
いい感じのスタートでした。

里山をフィールドにしたグループの他に、
演劇集団あり、写真愛好者のグループあり、絵描きさんの参加もありと
多彩な面々がそろう里山会議ですが
今回は東京の鉄工を中心にした職人集団や
先日小湊鉄道の清掃活動をしてくれた千葉大のN先生も参加してくれました。

先頭を切って活動する人の名前をいただき、
敬愛を込めて、○○被害者の会という言い方を私はするのですが
今回の集会は まさに
M被害者の会という言い方が似合う会となり、
その増殖力の強さが うれしくもあり、頼もしくもあり、
と感じました。

各団体の活動報告や情報交換も盛り上がり、
里山の夜は更けていくのでありました。


国本一心会の面々も
ビオトープで増やそうとしている蛍情報の収集に
余念がなかったことは言うまでもありません。

honkab at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 
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