2010年05月

2010年05月31日 消防団ポンプ操法大会

消防操法加茂20100530消防団の一大行事である
消防ポンプ操法大会が開催されました。

30日(日)は加茂支団大会。
ここでの優勝チームが
6月13日に開催される市原市の大会に進みます。

今年の優勝は第7分団。
最近の10年間のうち5回の優勝と2回の準優勝を数える
上位争いの常連です。

前評判も高かったのですが
結果もやっぱり・・・

個人賞も全員が受賞という快挙までつけての
優勝となりました。


なんと 私はここの分団のOBなのであります。
自分が現役のころには優勝なんて夢のまた夢みたいな感じでしたが
最近の後輩たちの頑張りには
タダただ頭が下がるばかりなのであります。

消防団の悩みは団員不足。
勧誘に努めてはいるみたいですが
なにしろ元々の人口が少ない。
その上、人付き合いが希薄な世の中が
さらに入団の意欲を減らしているのでしょうか?

25歳で消防団に入り、41歳まで勤めた私は
結構 楽しかった思い出しかないし、
その年代で、酒を酌み交わし、語り合った経験は
今の自分の「根っこ」みたいに感じています。

祭りの神輿担ぎや、地域の行事もやっぱり「根っこ」。

都会のマンション暮らしでは経験したくてもできない
面白さがそこには有ると思うのですが・・・


honkab at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2010年05月27日 デザインが変更されました

ホンカ房総のホームページがリニューアルされました。
≪HPはこちら≫

それに伴って
ブログのデザインも変更されました。

これまで
ホンカ房総のホームページは
ログハウスの窓からこぼれる明かりで
家庭の団らんを想像してほしかったので
夜の景色がメインページになっていました。

そのため少し暗い感じもあったので
今回は大きくイメージを変えてみたところです。

(という担当者の弁)

ホンカジャパンのHPも
デザインイメージがさらに充実してきていますので
そちらへも飛びやすくしようという工夫もされています。





honkab at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年05月23日 宮部みゆきさんはやっぱり

小暮写真館平積み木更津の書店に寄ってみたら
宮部みゆきさんの「小暮写真館」は
やっぱり一番いい場所に平積みされていました。

さすがにベストセラー作家。

表紙につられて購入して、
まだ半分しか読んでいませんが「おもしろい」

読んだ人に聞くと、
小湊鉄道は最後のほうに出てくるということですが
内容まで聞いてしまっては
おもしろさも半減でしょうから
聞かないように耳をふさいでおります。


実は この本の表紙を見るたびに
別の物語と妄想が浮かんでしまうのであります。

小暮写真館5年ほど前の飯給駅はこんなではありませんでした。
確かに先人が植えた桜の木は 
春になると美しい花を咲かせ、周囲の皆さんを楽しませていましたが
手前は菜の花ではなく、田んぼと休耕田の荒れ地。

この荒れ地の
草を刈り、耕し、種をまいて菜の花が咲くようになりました。
それも毎年の作業です。

写真が撮りやすいようにと
対面にある 竹が生い茂る荒れ果てた里山に
草刈り機とチェンソーを持って入り込んでいるのも地域のボランティアの人たち。

おかげで観光写真展などにも
随分この構図が出品されるようになりました。

この本の表紙にはそんな物語があって、
この景色が作り出されています。決して自然の景観ではありません。

妄想の方はと言うと

この地の中学校は150人規模の小さな学校です。
統合によってできた過疎地の中学校の生徒は
小湊線が通学の足になっています。
運転ができないお年寄りも、不便さを思いながら
小湊鉄道に頼っています。

そんな田舎に ベストセラー作家の宮部さんが来てくれたら
どんなにみんなが喜ぶだろう。

作家を目指す子どもなんかが出たらどうなるんだろう。

さらには映画化されてロケなんか来た日には
田舎はお祭り騒ぎだろう。

バス仕立てて、年寄り連れて映画見に行かなくちゃなんないだろうか?

妄想は膨らむばかりなのでありました。





honkab at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年05月22日 小さな小学校も運動会

白鳥小運動会2010市原市内の小学校では
運動会が開催されました。
各校とも大体この日に開催されているようです。

最南端にある白鳥小学校でも
子どもたちの元気な姿が見られました。

私の記憶が確かならば 全校児童は51人。
一部 複式学級が入っています。

これだけの小規模校だと、競技のやり方も工夫されています。
だって、学年ごとの競技が成り立たないんです。

進行もやたら早いんです。

子どもだけのプログラムだとすぐ終わっちゃうので
PTAや観戦のジーちゃん、バーちゃん、来賓も競技に参加します。
私も玉入れに駆り出されました。

アットホームで、地域参加の
とっても楽しくあったかい運動会になっています。

そんな中で
子どもたちが少しいい光景を見せてくれました。

近所に足の速いマモちゃんという2年生がいます。
運動会のスターですし、本人も、とても運動会を楽しみにしていました。
しかし
この子が2日程前に捻挫をしてしまい競技に参加できなくなりました。
ず〜っと見学です。
悔しいだろうな。さみしいだろうな。
見ているこちらもそんな気持ちになります。

開会式も終わり、
最初の競技で1等賞をとった6年生のやんちゃ坊主。
(小さいころから本当にヤンチャです)
1等賞はシールをもらえるのですが
このやんちゃ坊主が マモちゃんのもとへ駆け寄り
1等賞のシールをプレゼントしているんです。

競技が終わるたびに他の子たちも
マモちゃんの元に駆け寄りシールをプレゼント。

マモちゃんの腕はいつの間にかシールだらけになっていました。


スッゴクあったかい気持ちにさせてくれた運動会の一コマでした。





honkab at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年05月20日 一部の書店では売り切れ状態

小暮写真館昨日、市役所に行ったら
「こんな本が出ていますよ」と教えて頂きました。

宮部みゆきさんの「小暮写眞館」

なんと表紙が小湊鉄道の飯給(いたぶ)駅ではありませんか。

早速 牛久の書店に走ってしまいました。

新刊を平積みにした、書店では一番いい場所に
一冊だけ残された分厚い本を購入。

牛久では今日の時点ですでに売り切れです。

菜の花と桜の中を走る小湊鉄道のレトロな車両。

写真展に行くと、よくある構図なのですが
たまたま昨日は この構図を作るために地元のボランティアの皆さんが
どのように竹藪や雑草と格闘したかを紹介してくれていたので
超〜 タイムリー。

本の中身はこれから読みますが
表紙だけでこんなにうれしい本との出会いは初めてであります。

honkab at 10:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年05月19日 ピンクの苺が実をつけました

イチゴの実先日モデルハウスの近くに植えた
ピンクの花を咲かせる苺が
実をつけていました。

一つはすでに赤くなっていて食べられそうです。
他の株も結構実をつけていて
植物としての苺のたくましさを感じました。

モデルハウスの周りには芝生を植えてありますが
こちらも雑草との戦いです。
花をつけて、なおかつ雑草より強いものはないのか?
なんてことをいつも考えているのですが
イチゴもひょっとして結構強いのかも?
なんてことを想像してしまいました。

芝桜を植えてみようかとも思いましたが既に店頭にはないようです。
かといって
ハーブ類は強すぎてぼうぼうに育ってしまうらしいので
それも雑草のようだし、
草刈り機で刈り取るのでは今と変わらない。

いつもきれいにしておきたいのですが
やっぱり雑草と言われるものの方が勢力が強いのであります。


草との戦いは里山整備と一緒で
終わりのない作業の連続なのだと
覚悟するしかないのかもしれません。

honkab at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年05月18日 ホンカ房総のモデルハウスで

マルタの囲炉裏←先日お邪魔した
ログハウス内の囲炉裏です。
ホンカやモデルハウスとは
何の関係もありませんが
スッゴク気に入ってしまったので
掲載してしまいました。

築20年くらいのセルフビルドに近いログハウスで
オーナーのこだわりが随所に感じられます。

なんて感じでモデルハウスで
いろんなことをウダウダ考えている今日ですが
結構営業の方が訪問してきます。

新入社員同行の方も多く
こちらもなんだかリフレッシュされるようです。


それにつけても昨夜のNHK 鶴瓶の家族に乾杯。
五井の住人の顔見知りが写るとやっぱりうれしいもんです。
商店街?の活気のなさも感じられて寂しいところもありましたが
現実だから仕方ないか…

来週の予告ではM君の無精ひげも映っていましたし、
与一郎桜のお母さんも映っていたので
もっと楽しみが増えました。

来週も早く帰ろうと今から思うのであります。



honkab at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年05月17日 教育講演会に行ってきました

教育講演会 若葉中教育講演会が開かれた中学校へ行ってきました。
(社)市原青年会議所が中学校へ講師を派遣する形で
自分が会議所の現役時代にも行っていたスタイル。

受け入れる学校も授業を割いての協力になっています。

校長先生にお聞きすると
この中学校は日本人を含めると
14カ国の人種がいるという国際的?な学校です。

もう一つの特徴として
片親率が他校と比べて非常に高いということ。

市内に21校ある中学校のうち
残念ながら、先生方が生徒指導にご苦労される
5本の指に数えられるのではないか?というのは
こちらの感想ですが・・・

講師は加藤秀視さん。≪紹介はこちらから≫

自分の生い立ちから始まる熱心な話に
2時間近い講演にも
子どもたちは最後まで聞きいっていました。

自分も別の講師ですが10年ほど前、
中学校の半数近くで教育講演会をやりました。
本当に荒れた学校では
・最後まで集中力が持たない、
・聞かせたい奴が会場にいない、
のが現実です。

しかしこの学校では最後まで会場の雰囲気が変わらず
講演会の最後まで持ちこたえました。

先生方の指導の成果と講師の力量というところでしょうか。


6月にあと4校予定されているので楽しみに参加してみたくなりました。

honkab at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2010年05月15日 わんぱく相撲市原場所が今年も

わんぱく1015日(土)に開催された
今年で第12回目を数える、
わんぱく相撲市原場所に行ってきました。

4年生から6年生が
学校別の団体戦と個人戦で熱戦を展開しました。

年々参加者が増え、盛況になってきているこの大会の
各学年優勝者は県大会に進み、
最終的には国技館で行われる全国大会が目標になります。

確か、ここ数年でも 
何人かの市原市の子供たちが国技館に行っており、
期待が高まります。

毎年思うことですが
子どもたちの相撲はオモシロイ!
とにかく一生懸命なので見ているこちらも思わず力が入ります。

わんぱく相撲は国技館の大会を東京青年会議所が開催し、
各地域の大会は 各地の青年会議所が大会運営にあたります。

市原は相撲協会の皆さんが熱心に運営をしてくれますので
相撲部屋がない地域にしては活況です。

思い返せば 人のご縁は不思議なもので・・・続きを読む

honkab at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年05月15日 環境保全は草との戦いなのである

ビオトープ草刈り2010515国本ビオトープでは
朝から草刈り機の音がこだましています。

この前まで
花を楽しませてくれた菜の花も終わり、
土手の草も伸び、
葦もずいぶん成長してきたので
一心会の皆さんで草刈り作業です。

これからアジサイ山や県道の土手など
まだまだ草と戦わなければならないのですが 
道行く人にきれいに見てもらうには
避けて通れない作業です。

会員皆さんの善意だけが頼りなのです。


honkab at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 
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