2010年06月

2010年06月27日 アジサイ山の草刈り

F1000133昨日のこと。
国本一心会の皆さんが
昨年植えたアジサイ山の
草刈りをしてくれました。


アジサイが花をつけ始めたのですが
まだ成長していないため、
すっかり草に埋もれてしまっていましたので
これで道行く人たちにも
少しはきれいな姿を楽しんでもらえそうです。

湿地部分に植えた菖蒲とアジサイの競演が
今、見ごろです。

勢いのついたメンバーは
この後ビオトープに草刈りもこなしたそうです。

今年は数匹の蛍が飛ぶ姿を目撃しました。
来年はもっと飛んでくれたら
皆さんの励みにもなるんじゃないかと思いますが
なにしろ自然が相手ですから、
思う通りに行くがどうか。

honkab at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年06月25日 河川清掃

河川清掃養老川の河川清掃でした。

「市原市川を美しくする会」が主催で
今年は鶴舞小学校の児童の皆さんも
参加してくれました。

当然、地元の町会関係者や、地域住民も参加。
造園組合や建設組合も人員を出してくれて
100人を超える皆さんが養老渓谷を中心に
美しい川を守るために汗を流していただきました。

この河川清掃は
養老川の河口付近と上流部の養老渓谷周辺を
隔年で清掃していただいており、
今年は上流部の年にあたります。

アユが川の流れのなかで
きらめく姿を見ながらの清掃ですので
参加者の皆さんも暑い中とはいえ、
せせらぎの爽やかさなんかも感じてくれたことでしょう。

honkab at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2010年06月21日 ホタルブクロ

ホタルブクロ自宅のわきの土手に
ホタルブクロがいっぱい咲いていました。
「夏」を感じさせる景色です。

昨年植えたアジサイも
なかなか木が大きくなりませんが 花がつき始め、
花が溢れる山になりそうな予感がひしひしと感じられます。

それにつけても雑草の育ちが早いことと言ったら…
アジサイの木が成長途上なだけに
余計に雑草が恨めしくなってきます。

そういえば
竹の花が咲いたという人あり。

竹は何十年に一度花を咲かせ、
そして枯れていくと聞いたことがあります。

里山整備をしていて厄介者の代表みたいな竹も
枯れて姿が見えなくなると、それはそれでさみしい気もします。

竹の花を探しに行ってみようかと思うのでありますが
明日が議会の個別質問登壇。
いまだ原稿手直し中であります。

竹より前にこちらが枯れてしまいそうな・・・



honkab at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年06月19日 国体まで100日

国体100日前イベント千葉国体まで100日となった6月19日(土)
市民会館で関係者によるイベントが開催された。

消防音楽隊による演奏から始まるところが
行政の演出らしいところ。

消防音楽隊もかなりの練習をしたらしい
と 思わせるくらいの演奏で、
イベントのスタートとしてはよかったかも。

市民有志グループと
サッカー会場に隣接する八幡中学校の生徒さんのダンスもあり、
舞台は元気があふれていました。
チーバ君のダンスもなかなかかわいらしく、
いい雰囲気でイベントが進行していきます。

それにつけても、なかなか国体が浸透していないのが
悩みの種でしょうか?

開会は9月25日(土)
開会式のチケットも余っているらしいです。

市原市では サッカー、ラグビー、クレー射撃の各競技が行われます。

笑顔あふれる千葉国体にしたいものだと
思わせる今日のイベントでありました。


honkab at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2010年06月11日 イチゴの侵食

イチゴの芽←イチゴの本体(苗?)から
ヒュル、ヒュルと芽のようなものが延びている。
(写真で解るかな?)

イチゴはこういう風に
領土を増やしているということを
初めて知った田舎暮らしの住人であります。

蔓性の植物ならば木にまきつくのだろうが
私の想像では
きっと伸びていった先に根を張って
次の株を作り、さらにまたヒュル、ヒュルと芽を伸ばして
他の場所に侵食していくのではなかろうかと思うのだが
どうなのだろう。

そうならば
結構、路地のイチゴは繁殖力も強いのではなかろうか?
数年後には
花壇がイチゴだらけになっていたりして?
などといらぬことまで想像してしまうのであります。

なにしろ、
イチゴと言えばイチゴ狩りのビニールハウスにある
イチゴしか知らないわけで、
それも赤くおいしそうになったところにしか
目が行っていなかったのであるから
イチゴの領土拡張戦略なんてことも知らないのであります。

でも、
露地ものの苺なんてあんまり聞かないわけで、
病気や虫に弱いのかもしれない。
これからも観察してみたくなってきました。

honkab at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2010年06月05日 中学校の体育祭

加茂中体育祭中学校の体育祭に行ってきました。
母校でありますが
少子化で生徒がかなり減っています。

私のときには同級生が200人いましたが
今では 1学年がやっと2クラスに編成される規模で
全校で150人程度じゃないでしょうか。

平成25年には周辺の小学校も統合され
小中一貫校に移行されることが決まっています。

28万都市の市原市にあって、
南部地域は過疎と少子化に悩むという
広い市域を持つだけに地域の悩みは様々です。

しかし 小規模だけに
山間の小さな中学校には「荒れる」なんていう表現は皆無です。

大勢のなかに隠れて
適当に手を抜くなんてことはできません。(多分)
体育祭でも、文化祭でも、勉強でも
やる気がないのがすぐばれてしまうし、
そういうのが目立ってしまう環境ではないかと思います。

自分の子供が通っている頃の体育祭では
応援団長が感極まって泣くというのが伝統でしたが
それだけ一生懸命やった結果だったんでしょう。
(今はどうなんだろう。聞き逃しました)

世界の教育でお手本として取り上げられる
HONKAのふるさとフィンランドでは
1クラス25人の小規模編成で教育効果を上げています。

日本では40人学級が基本ですが
この地域では必然的に世界レベルの少人数制が達成されています。

多分 国公立大に進む比率でいえば
結構、高い数字が出るのではないかと想像しているのですが・・・

数年前にはNHKの「ようこそ先輩」で
でんじろうさんが授業をしてくれたように
それなりの卒業生も居るにはいるんです。

「引っ越してでも行かせたい」なんて評判が立てばいいのにと
本当に思っている今日この頃。

小中一貫校は絶対そういう学校にしなくてはいけないと
考えるのであります。




honkab at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2010年06月02日 茄子を植える時期に

茄子苗今朝、家を出ようとしたら
玄関先に茄子の苗がありました。
茄子を植える時期になったんだと実感。

親の意見となすびの花は・・・なんて言われますが
夏から秋にかけては食卓が茄子で埋まるほど
茄子料理が続きます。

それもこの時期に苗を植えることから始まるわけで
露地物の季節感は こんなところからも感じます。

・・・ちなみに私が苗を植えるわけではありません。
   食べるほうが専門です。

田舎の畑では実る時期が一緒ですから同じ野菜が採れます。
今を盛りの そら豆なんかは 
湯がいてビールのお供でも、そう飽きませんが
茄子となると量が採れるだけに
料理のレパートリーがないと大変です。

・・・ちなみに私が料理をするわけではありません。
   食べる方ばかりが専門です。あしからず。

焼きナス、油炒め、マーボ茄子、味噌汁の具にもいい。
と 茄子の苗を見ながら思った朝でありました。









honkab at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 
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