2011年01月

2011年01月31日 議員研修会

議員研修京葉5市京葉5市(市原、千葉、習志野、八千代、船橋)の
市議会議員が合同で研修会を
年1回開催しています。

5市の議員の合計は202人となりますが
参加したのは半数くらいでしたでしょうか。

講師は政治ジャーナリストの角谷浩一さん。
政治記者から独立して新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している方だけに
90分間を飽きさせずに話題を繋げていく技量はさすがでした。

印象に残ったのは・・・

タイガーマスク現象
1月20日現在でランドセル760個。金券等が3200万円。
これまで児童養護施設に寄付がなかったわけではないし、
ボランティアで支えてきたはずだが
直接寄付がこれだけ広がった理由の一つとして

政治、行政の仕組みに
疑い、不信、無力感、期待薄が募り、
自分の気持ちを直接伝える行動に出たのではないかと分析。

・・・一市民としては「なるほど」議会人としては「耳が痛い」

ザックジャパンを見て
選手からの信頼感が現れているとしながら
国民もリーダーシップを求めているんじゃないかとつなげ
ザッケローニが○○だったらなぁという声が聞こえそうときた。

・・・○○に入るのは 総理?市長?議会となるとちょっとつらいかも。


政権の行方なども占いながらの講演は結構刺激的でありました。

市民代表の議会としては
「議員はボランティアで良し」とか「日当制にしろ」だとか
「政務調査費支給はいらない」
などという意見が出ること自体、大いに反省すべきだし、

市民代表としての
意見の聴取や政策の発信にもっともっと注力しなければならないと
議会改革の必要性を再認識。

国がモタモタしている現在、
地方の反乱、地方の自立、地方の活性化に
地方議会がリーダーシップを取らなければならない時代だと確信。

きっと高い講師料だったろうと想像しますが
講師料以上の成果を出さなけりゃいけないと
考えた夜でした。








honkab at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2011年01月26日 今年も味噌を煮る季節になりました

味噌煮11大がま自家製の味噌を煮る家庭が
どれくらいあるのかわかりませんが
昨日から我が家では
写真のような大きな釜で大豆を煮ております。

この釜で5軒が2年使うだけの味噌を煮ます。
生活のためというより
すでにイベントと言ってよいでしょう。

5軒の主婦が集まって
世間話に花を咲かせながら
大豆の煮え具合を見守っています。
味噌煮11大豆今朝は
すでに軟らかくなった大豆が
湯気の向こうに見えていました。
もう少し煮て柔らかくなれば
次の工程に移れます。

これからこの煮えた大豆をすりつぶし
塩と麹を混ぜて味噌のもとができて行くのでございます。

味噌煮11こうじ麹も既に座敷に広げられています。
麹たっぷりの自家製味噌が熟成するには
1年ほど待たなければなりません。

昔の人は生活のためとはいえ
根気良く、手間暇かけて
味噌を作っていたのでありましょう。

この大豆を煮た後に釜に残った汁を
豆造(正式な字は解りません)
といって食します。(私は食べませんが)

以前テレビで
市原(上総地域)の名物みたいな扱いで紹介されていました。

honkab at 14:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2011年01月15日 隠れ家のようなイタ飯屋発見

八幡イタ飯待ち合わせはここですと
メールに地図まで添付されていたのに
そのあたりをウロウロと周回してしまいました。

やっぱりお呼ばれした友人も
かなりウロウロしたみたいです。

やっとたどり着いたのは
かなり良い雰囲気のイタ飯屋さん。

シェフは東急ホテルグループで修業されていた方で
なかなか出される料理も凝っています。

ワインもお手頃価格で
お勧めのものを頂きましたが
しっかりと葡萄の風味が残ったフルーティーなもので
結構お気に入りになってしまいました。

なんといっても隠れ家的な解りにくい場所のお店というところが
心をくすぐります。

こんなお店が増えると市原も捨てたもんじゃないなどと
お腹も満足の夜になりました。

honkab at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2011年01月14日 教育問題は難しいとオヤジたちの夜は更けていく

昨日(1月13日)の行動

午前中 市内の○○中学校を視察。
市議会の教育民生常任委員会としての
現地調査です。

校長、教頭先生からお話を聞き、
校内の授業風景を参観させていただきました。

1年生の教室から2年生、受験を控えた3年生の順番です。
グランドでは体育の授業も行われていて、
元気な声も聞かれました。

1時間足らずの参観でと思ったのは
授業に集中していない子供がどこの教室にもいたこと。
これは教室の外からチョット見ただけでも解ります。

中学の勉強は解らない生徒が出てきて
生徒間の差が現れ始めることは想像できますが
まだ子どもゆえに、解らないから授業に集中できない。
集中しないからさらに理解できない。
そんな悪循環に陥っているように感じました。

参観後には授業を終えた生徒指導の先生も加わりディスカッション。
当然そうしたことは現場の教師の方が一番肌で解っていますし、
地道にご苦労しながら対策もとっているとのことでした。

子ども一人ひとりで勉強の理解度も意欲も違いますし、
家庭環境、親の考え方、友人環境など
生徒を取り巻く環境もそれぞれです。

なかなか画一的な対策となると「難しい」となってしまいます。
しかし結局は高校受験などの結果は子ども自身に関わってきます。

そんなことをあ〜でもないこ〜でもないと
夜になっても話し合うオヤジたちもいたのでした。


honkab at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2011年01月09日 成人式

成人式2011市原市では9日が成人式でした。
概ね中学校の範囲で各会場それぞれでの開催です。

私は例年通り加茂地区会場にお邪魔しました。

参加者は総数54名。
男33人。女21人。というこじんまりとした成人式です。

参加者が少ない分だけ暖かい式になりました。
なんたってランドセルをしょっていたころから
知っている人が多いのですから
何となく親戚のオヤジみたいな感覚で新成人の皆さんを見ています。

派手な羽織袴は今では当たり前として、
卍狩りの若人もいたりで見ていて飽きません。

きっとこの日が楽しみで
精いっぱいアイディアを練ってきたのかと思うと
ほほえましくなってきました。

新成人の皆さんの前途に期待すると共に
地域の先輩としての責任を感じる日でもありました。


honkab at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2011年01月08日 高滝湖マラソン

高滝湖マラソンスタート恒例の高滝湖市民マラソンが好天のなか今年も開催された。

今回で37回目となる市民マラソンは
もともと元旦マラソンとして市役所前を会場として始まり、
平成14年の28回大会から
高滝湖畔を会場にするようになったということなので
湖上の風を感じながらの大会は今回で10回目となる。

参加者は北海道から沖縄まで、各地からエントリーがあり
2227名(うち市原市民911人)となったそうです。
それも大会運営の都合で
募集の途中で申し込みを打ち切ったとのこと。
年々申し込みが増えてうれしい悲鳴が上がっています。

高滝湖マラソンワカメスープこのマラソン大会の特徴として
大会運営に体育協会の皆さんはじめ
町会関係者や消防団など多くのボランティアが
かかわっていることはもちろん
おもてなしの心にあふれたサービスが多いのも
人気の一つかもしれません。

写真は具だくさんのしいたけスープ。
高滝湖畔に会場が移されてから
地元の方たちが提供してしていますが
今では大会の名物としてすっかり定着しています。
「毎年これを頂くのが楽しみ」という参加者もいて
そんな声を励みにこれまでつづいているそうです。

高滝湖マラソン大釜テントの後ろでは
大きな釜を4つ用意してスープを作っています。
大会運営のスタッフ用も含めて
3000食ほど用意するそうですが
最後には運営スタッフの分が足りなくなるほど。

確かにテント前には多くの人が集まり、
配るのが間に合わない感じでした。

お隣ではライオンズ提供の甘酒もあり、
他のテントでは
地元敬老会による農産物の破格なお値段の産直コーナーありで
来場された皆さんに
少しでも良い思い出を作ってもらいたいという気持ちが表れています。

心と体が温まる高滝湖マラソンの様子でした。





honkab at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2011年01月02日 新年ということで縁起物

鳶まとい新年ですので縁起の良いものを
お届けいたしましょう。

市原市の鳶の皆さんの纏いの技。
結構重いものですが見事に纏いを振っています。

後ろ姿は私。
鳶工業組合の顧問をさせていただいておりますので
鳶の皆さんから新年のご挨拶を頂きました。

せっかく縁起の良い妙技を披露していただけるのなら
多くの方に楽しんでいただこうと思い
今年は初めて
高滝神社の境内でご挨拶を受けることにしました。

初めての試みでしたので
神主さんはじめ氏子総代の役員の皆さんも
どの程度の規模で何をやるのか等々
どうなる事かと少し心配されていましたが
実物を見て、喜んでいただけたようです。
もちろん境内に居合わせた多くの参詣の皆さんも
普段あまり見慣れないことですので
やはり楽しんでいただけた様子でした。
鳶はしご乗りはしごに乗っているトビさんは
昨年、
伊勢神宮で関東代表として妙技を披露された方です。
何人かの若トビさんがはしごに乗っていただきましたが
それぞれ技に特徴があり
正月の風物詩として恒例行事にしたいと思わせる
素晴らしいものとなりました。

先の見えない世の中ですが
はしごの上のトビさんのように
少しでも見通しが良くなりますように・・・





honkab at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2011年01月01日 謹賀新年

成田20112011年新春。
訪問していただいた皆様にとって
本年が素晴らしい年でありますように。

恒例の成田山新勝寺の写真からスタートです。
この時はまだ除夜の鐘が鳴っていました。
本殿では大僧正の大護摩祈願がなされています。

今年も成田山は大混雑。
お参りの列が延々と延びておりました。

昨年は団十郎・海老蔵両氏も本殿でご祈願されていましたが
さすがに今年は姿がありませんでした。
早く一連の騒動も静まり
活躍すべき人が
活躍すべき舞台に立っていただきたいものであります。

話はそれましたが
本年もよろしくお付き合いのほど、お願いいたしますと共に
御来訪の皆様のご活躍とご多幸をご祈念申し上げます。







honkab at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 
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