がくアジサイ
犬に連れられてお散歩に行ったら
額アジサイが結構咲いていましたので

写真と本文は何の関係もありません。


8月の末に「時間があれば顔を出しておくれ」という
里山通信の編集長である貫ちゃんからのお誘いで
いつもの向原集会場へ・・・

町会で過疎対策会議なるものを作って
これからのふるさとのあり方を話し合い始めたそうである。

これまで2回の会議を開いており、
なぜ倅たちは田舎から出て行ってしまうのだろう?
改善するところはなんだろう?
なんてことを話し合ってきたそうである。

そんな中で たまには地元の市会議員でも呼んで
話を聞いてみるかということでお呼ばれしたんです。

私、こういう座談会は大好きです。

自分たちの住むふるさとの課題を
自分たちでまじめに話し合い、
自分たちのふるさとの魅力や足りない所を何とかしようという姿勢が
これからのふるさとのあり方に
良い方向性が見つけられる可能性が高いのですから。

メンバーも多士済々。
座長は貫ちゃん(15歳で木更津に下宿、大学、社会人を経て38歳で帰郷)
町会長さんも出席(20年加茂に住み仕事の関係で九州に20年それから帰郷)
他には大学、社会人で外に出ていたが子育てはふるさとでしたいと帰郷した1級建築士。
元々は神奈川生まれ、仕事で加茂に移住したアメリカ留学経験者。
ずっと加茂住まいだが仕事に関係でドイツで2年暮らした会社員。
就職で市原に来て加茂出身の女性と結婚。(奥さんは私の同級生)
子どもも大きくなったし、加茂の親のこともあり帰郷。

こんなメンバーだから田舎の良いところも悪いところも理解している。

コミにティバスや小中一貫校のあり方。
平成25年に開催される芸術祭のことや
観光振興プランのことなど行政情報をお話してきました。

行政の動きと地元の動きがリンクすると
とっても楽しいことが起こりそうな、そんな気持ちにさせてくれた会でありました。