2011年10月

2011年10月29日 かずさ市原国府祭り

国府祭り議員会29日(土)30日(日)と昨年までの市民祭りから改装して
かずさ市原国府祭りが開催。

市議会議員も練り踊りに参加しました。
これまでは来賓席に陣取っていた議員の皆さんも
議員会長の「見てるより、参加しよう」の呼びかけに賛同して
揃いの法被、平安朝の姫?、お付きの女官風?、白丁(平安朝の衣装)
を身につけての踊り参加となりました。

初めは列も踊りもばらばらって感じでしたが
中盤からは自然と揃ってきていたのが
皆さんの学習能力の高さを感じさせます。



honkab at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2011年10月23日 高滝神社のお祭り

高滝神社秋はお祭りネタが多くなります。

先週16日(日)は鶴峯神社の神楽にも行ってきましたが
写真を撮り忘れておりました。
県指定無形文化財の神楽は見事なものでありますし、
毎年楽しみにしております。
後継者不足にもご苦労されていますが
地元の小学校とも連携されて、
氏子以外からも参加者を募ることで
ここ数年は明るい兆しが見られるとのことです。

今日は高滝神社の秋の例大祭にお呼ばれです。
午前中は氏子の役員の皆さんや来賓の方々と神殿でお祓いを受け、
直会の席に着かせていただきました。

午後からは3基のみこしが勇壮に渡御します。



honkab at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2011年10月14日 小湊沿線に菜の花を

10月1日に行われた「菜の花の種まき」の
写真を頂いたので記事にしてみました。

写真はCD2枚が必要なほどの枚数ですので
その内、養老渓谷に近い「石神」という場所を取り上げました。

石神菜の花の芽
種まきの写真ばかりでは面白くないので
芽が出たものを張り付けました。

事前に中心になっている皆さんが種をまいていた分は
10月1日には すでに芽が出ていました。

ここは休耕田を活用して面積が広いので
春には見事な菜の花畑が出現します。

春の菜の花の名所と言っても良いくらい
一押しの場所です。

彼岸花と小湊
小湊鉄道の線路に近いのでこんな写真もありました。
現地で写真を撮った方の思い入れが伝わるようです。

honkab at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月09日 伝統文化の伝承

根本神楽地元の秋祭りにお邪魔してきました。

根本神社という小さな氏神様のお祭りでは
2年に1回、神楽が奉納されます。

市原市の無形文化財に指定されていますが
少子化の影響で後継者の育成にご苦労されています。

でも、今年の神楽奉納では
写真のように幼い後継者が神楽のまねをしていました。

長い時間、飽きずに部隊の踊り手真似ているうちに、
手足の動きがあってきました。

複雑な踊りではないので、幼い子供でもパターンを覚えると
なんとかついていけるという感じです。

これが一人で舞台に立つと、また違ってくるとは思えますが
頼もしい後継者になって頂けることを期待したいものです。

ほのぼのとした神楽奉納に席を立つのを忘れるくらいでありました。

honkab at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2011年10月03日 彼岸花が気になります

日竹の彼岸花国本一心会の皆さんが
彼岸花を植えたせいでしょうか
なぜか近くの彼岸花が目に付きます。
いつも、毎年、同じ時期に、同じ場所で咲いているはずなんですが・・・

↑ 写真は田淵旧日竹というところ。

道路の両脇にぎっしりと咲き、
これからが見ごろという感じです。

何年か前
伊藤蘭さんと泉谷しげるさんが主演したドラマの
ロケに協力していただいた家のところから入ります。
(ほとんどの人には解らないでしょうが・・・)

キャンディーズ世代の私としては
伊藤蘭さんは小柄で、細くて、とってもおきれいな方で
とってもワクワクしたという思い出がよみがえる場所であります。

病院のシーンで
今は閉鎖されている市民病院と
エキストラの患者役でお願いしたおばちゃんたちのシーンが
本編ではチラッとも使われなかったことまでが思い出されました。



honkab at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2011年10月02日 秋の行事に参加してきました

戸田敬老会秋はいろんな行事が開催されます。
これにお邪魔させていただくのも議員のお仕事であります。

地元の特別養護老人ホームから秋祭りのご案内があり
開会式に参加。ご挨拶をさせていただきました。

どこでも挨拶の中に入れさせていただいていますが
今年の11月23日から12月4日までの期間に開催される
アートイベントの話と、
平成25年に開催予定の市制50周年事業である芸術祭。

特養の高齢者の皆さんですから
あと2年、元気で頂いて、芸術祭を楽しまなければもったいないと
お話させていただきました。

その後は
戸田小学校で行われていた敬老会に顔を出してきました。
式典はすでに過ぎていましたので挨拶はなし。
でも主催者のご厚意で来賓として紹介していただきました。

何ヵ所かの敬老会にお邪魔しますが
正直、演芸の部が始まるころには会場を後にしていましたので
地域の皆さんの熱の入った演芸を見せていただく機会は初めてでした。
なかなかよろしいもんであります。

とはいえ次のスケジュールが・・・
市役所前の広場で開催されていた
旨いもの会の皆さんが中心になって行われている
食のイベントを横目で見ながら
市民会館の宴会場へ急ぎます。

消防団長さんが消防庁長官表彰を頂いた祝賀会にお呼ばれ。
3月に頂いた賞ですが震災の影響で日延べし、
この日の開催となりました。
加茂支団では長い歴史の中でも
初めて市原市全体の消防団長さんでありますし、
自分が現役消防団員のころには
良き先輩としてご指導いただいた方でもありますので
喜びもひとしおでありました。





honkab at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2011年10月01日 菜の花の種まき 2011

菜の花2011私の記憶が正しければ
多分、今年で7回目?になる
菜の花の種まきが行われました。

← 写真は小湊鉄道の月崎駅前の作業説明の様子です。

月崎駅だけでも100名を超える
ボランティアの皆さんが集まっていました。

小湊鉄道沿線の種まきにご協力いただいた方は
600名を超えると市役所の方が言っていましたが
よくある主催者発表のようにオーバーな表現ではなく
真実味のある数字かと思います。

種まきを始めたころの担当者の方ともお会いしました。

はじめたときには
市役所職員もカウントして200人程度だった記憶があり、
それも、各市民団体に頼み込んでの動員だったと
昔話に花が咲き、順調に育ったイベントに目を細められておりました。

私は初回の準備委員から参加していますが
当時を振り返れば
菜の花の種を購入する予算も乏しく、
まして小さい種を手で撒くと大量にまかれすぎてしまい
種が足りなくなる上に
同じ場所に大量に芽を出してしまうことで
菜の花の成長まで阻害することが考えられていました。

砂と種を混ぜて調整したり、
ペットボトルの底に穴をあけて振りながらまくという
試行錯誤をしてきた思い出がよみがえります。

国本一心会の皆さんは
朝の8時から集まり、自分たちの活動エリアである
県道わき、沢川の堤防土手、に種をまいてから上総大久保駅。
昨年咲いた菜の花から採取した種をふんだんにまいておりました。

桜の古木が連なる大国橋の先も
草を刈り、何年かぶりに種をまきましたので
春の桜と菜の花の競演が楽しみになりました。


菜の花の見ごろは3月の終わりからゴールデンウィークとなります。



honkab at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 
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