2011年11月

2011年11月25日 紅葉の養老渓谷でイベント

大久保落葉の宝もの
関東で一番最後まで紅葉が楽しめる養老渓谷では
いよいよ「アート漫遊」というイベントが始まりました。
若手アーティストと地域の人たちがコラボレーションしての
楽しいイベントです。
↑ 上の写真は小湊鉄道の上総大久保駅で行われている
落葉の宝ものというアートです。

落葉にLED電球をとりつけて駅のホームを飾っています。

スッゴクきれいです。(写真では伝わりませんが)

トロッコ
↑ こちらは白鳥小学校の子供たちが中心になって作られた子供たちの夢いっぱいのトロッコです。

養老渓谷駅に飾ってあります。

23日には実際に線路を走りました。
220人ほどの方が乗ってくれたようで
整理運営のお手伝いをして頂いた国本一心会の皆さんも(制作もお手伝い)
あまりの反響にうれしさを隠せませんでした。

27日も走行するそうですので 是非行かれてみてはいかがでしょうか。


渓谷落葉
こちらは養老渓谷駅前で
枯れ木を投てき機から放たれた紅葉で飾るイベントの様子です。

風の向きも関係しますし、リハーサルが効かないので
結果は運任せ。

15時前後に一発勝負で行われます。


このほか市民の森や里見駅でもイベント開催中。

≪詳しくはこちら≫


秋の南市原にお出かけしてみてください。




honkab at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月21日 小湊鉄道のイルミネーション

大久保駅イルミネーション今年も小湊鉄道の各駅が
イルミネーションで飾られます。

≪各駅の飾り付けの様子はこちらのブログで≫
↑ 年々すごいことになっています。

19日は上総大久保駅の飾り付けをお手伝いしてきました。

里見、飯給、月崎の各駅は超〜力が入っていますが
大久保駅は道路から直接見えないこともあっていつも控えめです。

まして今年は「アート漫遊」で落葉の宝ものという
もみじを使った飾付が11月23日から12月4日まで行われるので
イルミネーションも点灯しない予定です。
(点灯は12月5日から?)

一心会の皆さんは
今日 21日と22日はアート漫遊のお手伝いで
落葉の収集、宝物の作成と白鳥小学校のトロッコ列車の移動など
大忙しです。(私はいけませんが・・・)

23日からのアート漫遊が大変楽しみになってきました。








honkab at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2011年11月08日 この秋のお勧めイベント

南市原では市政50周年(平成25年)に向けて
今年からアートイベントが開催されます。

この秋に小さく始めて、来年(24年)へと続き、
25年には大々的に芸術祭を行う段取りです。

今年のアートイベントは「アート漫遊」と銘打って
11月23日から12月4日までの開催。

≪詳しくはこちら≫

素敵なポスターとチラシも出来上がりました。
使われている写真は小湊鉄道の上総大久保駅の紅葉風景です。 
アート漫遊


若手のアーティストと地元の活動団体が協力して
現在、アート製作中なのであります。

今日は白鳥小学校で子供たちと地域のおじさんたちが
トロッコを制作していると聞きました。

これから(多分20日過ぎ辺り)
地元のおばちゃんたちが葉っぱを集めて落葉の宝ものも
も作られるでしょう。

≪予想図はこちら≫

関東で一番遅くまで楽しめる紅葉スポットとして
多くのハイカーに来ていただいている養老渓谷に
新しい観光スポットができました。

honkab at 11:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月07日 吟醸会でドジョウ鍋

ドジョウ昨夜は久しぶりに「吟醸会」に参加してきました。
地元のお酒好きが集まって、
うまい酒をうまい肴で味わいという
会則もなく、開催も不定期、決まりごとは「手酌」という
アバウトな会であります。

メインはあくまで吟醸酒なのでありますが
肴にも凝っております。

普段は仕事をしないと公言している魚屋さんが
この日だけは仕入れを変えるのでありまして、
マグロは中トロ以上となりますし、
昨夜は季節的にカキも添えられていました。

カキも生よりミディアムに焼いた方が美味いという事で
味噌を付けて軽く焼くなどという芸当が入ります。

カラスミも色があまりにも茶色でしたので
いかがしたのかと聞くと
醤油に少しつけて、冷蔵庫で熟成させてみたとのこと。
濃厚な味わいでありました。

で、鍋はドジョウであります。
水路に仕掛けを掛けてとった地元の天然もの。

あまりドジョウは食べないのですが
狩猟してきた本人もいましたのでいただきました。

泥臭くもなく、生臭くもなく、ドジョウ鍋に対する認識が変わった夜でした。




honkab at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 
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