2012年03月

2012年03月29日 菜の花はもう少しか

滝2012.3最近やっと春らしくなってきました。
もうすぐ3月も終わりなのに今になって梅が咲き始めています。
桜はまだまだ蕾。


昨年の秋に種をまいた菜の花も
日当たりのよい場所では咲き始めました。
でも
寒かったせいか、ひょろひょろっとした元気のない咲き方です。
もう少ししたら元気な花を咲かせてくれるのか、
それとも、このままなのか? 自然相手は難しいと感じます。

谷津で日当たりが悪い国本の滝の様子を見てきました。
まだまだ菜の花の開花までは時間がかかりそうです。

4月7日には小湊鉄道沿線の
牛久、里見、飯給、月崎、各駅で
菜の花を愛でるイベントが行われますが
その頃には咲き揃って欲しいものです。



honkab at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2012年03月28日 田舎を元気にしたいのです

山小川里山交流
南市原に山小川という集落があります。
50軒程度の昔ながらの小さな集落です。

これから開通する圏央道のインターに近く、
東京、神奈川にとっても近いのに田舎の景色が残っています。

ここには大学生たちが10人ほど月に一回程度通ってきており、
よそ者、若者、バカ者で田舎を元気にしようと頑張ってくれています。
今年で7年目になると言う事で
卒業で人は入れ替わりますが 毎年テーマを持って地元に方たちと交流を続けています。

この1年は炭作りに挑戦したそうであります。
地元の炭焼き名人に教えを請い、
山から木を切り出し、剪定をし、昔ながらの炭焼き小屋で
炭を焼くという、
地元の人たちも遠く離れてしまったことになれない若い衆が取り組んできました。

3月17日に成果の報告会があり、参加させていただきましたが
意見交換も含めて、とっても良い時間を過ごさせていただきました。

よく、田舎は排他的だと言われますが
馴染んでしまうとおせっかいとも思えるほど関係が濃くなります。

田舎の住民の方が昔からの行事や暮らしを否定的にとらえますが
都会の若い衆はそんな話をし始めると興味津々。

この秋の高滝神社の神輿も担ぎたいなどと言っておりました。

こうした取り組みが広く南市原に広がって、
田舎のジーバーたちの輝くような笑顔がみたいと感じさせてくれるひと時でした。

honkab at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2012年03月27日 南総終末処理場 竣工式

南総終末処理場市原市で3ヵ所目となる
下水道の処理施設が竣工式となりました。

式典には県会議員さんをはじめ、近くの市議会議員、
地元の町会長さん方や工事関係者の皆さんなどが参加。

写真のように、地元の牛久小学校の音楽クラブの皆さんの
一生懸命練習しましたと言う感じの演奏も披露され、
式典に花を添えていただきました。

こうした公式行事に地元の子供たちが参加するのは良いですね。


今はとりあえず1期工事の完成で、
老朽化した光風台の下水処理施設の分を処理し始めました。

将来的には 市原市の中間あたりになる
光風台から、牛久、鶴舞の下水処理を受け持ちます。



honkab at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2012年03月23日 3月議会が閉会しました。

鶴舞の景観副委員長を務めた予算委員会でしたが
賛成多数で24年度予算も承認され(委員会の議決は16日)
本日,本会議も閉会しました。

約1カ月にわたる議会でした。本当に長かったです。


写真は 千葉県の眺望100選にも選ばれた鶴舞大地からの眺めです。
(100選の正式な場所とは少し離れていますが…)
市民の生活に直結する市の予算が
見通せるような運営を行政の方には期待したいものです。

当然チェック機能としての議員の役目もあります。


この議会では
議員発議の条例改正がされました。

常任委員会の任期を1年から2年にするというものです。

これまでの1年任期では
なかなか政策提案ができない(時間が無い)ため
2年任期として
チェック機のとしての議会の役割も当然深めながら
政策提言機能の強化を狙っています。

教育民生常任委員会の副委員長として
2年も運営に携わるからには(6月過ぎのポジションは未定ですが)
成果が問われます。

実は改選前も教育民生ですから実際には3年間所属なんです。

成果を上げてやろうじゃないかと力んでおります。




honkab at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2012年03月11日 明日から予算の審議です

直島カボチャ瀬戸内国際芸術祭のシンボルでもある
直島のカボチャです。
本文とは何の関係もありませんが・・・


いよいよ24年度の予算審議に入ります。
今回は 副委員長を拝命しましたので
発言の機会が(多分)無いかと思います。

本来なら90分の持ち時間があるんですが
副委員長席で手を上げるわけにもいかないし
委員の皆さんの鋭い質問に期待をしましょう。
・・・メモを他の委員に手渡すことまでは止められていないので
発言が無かった項目についてはそれもありかも・・・

最終的な特別委員会の意見には
多少は自分の主張も混ぜ込めるかなんてことも考えていますが
会議の進行を最優先としておきましょうか。

来週いっぱいは 缶詰状態であります。

honkab at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2012年03月09日 3月になっていました

simakittinn議会が始まっています。
いつのまにか3月になっていました。

← 瀬戸内の豊島にある島キッチンのお食事です。
  地元の食材を地元のおばちゃんが調理して出してくれます。


書きたいことは一杯ですが
そろそろ瀬戸内国際芸術祭ネタも終わりにします。

視察報告書に書いた所管です。




視察報告 大曽根友三 副委員長

香川県の行政側の昂揚感がヒシヒシと伝わる説明を受け、
さらには2013年開催に対する期待の大きさが十分伝わってきました。

地域の活性化には一過性のイベントではなく、
イベントから得られる継続的な地場の経済効果が必要と思いますが 
2010年の開催には半信半疑であったと思われる地域産業が
100日間で93万人動員という現実を見たことで、
これからの「売るべきもの」の開発にどう動いて行くのか、
ますます興味が湧いたところです。

香川県といえば「讃岐うどん」
小豆島といえば「オリーブ」位の予備知識はありましたが
「うどん県」と銘打った観光PRと
そこに隠された「うどんだけじゃない」というメッセージに
県として観光から派生する物販への期待の大きさを感じました。

平成21年の越後妻有の大地の芸術祭を視察した時にも感じましたが 
越後には「米と酒」くらいしかないと言いながらも
「米と酒」はブランドとして定着してきた歴史がありました。

振り返って市原での開催を考えたとき、
「うどんさえもない」という現実があります。
米は美味いが有名ではありません。
市原市内には酒蔵もありません。
6次産業を育てるチャンスとも考えられますが
自家消費が中心の市原の農のスタイルから考えると
農産品の生産だけでなく、
商品開発や販売に実績も少なく不安ばかりとなります。

特に農産物は種を植えてから収穫までに時間がかかるだけに、
早めの取り組みが求められるところです。

芸術祭は成功するイベントとして実績を残してきました。
市原での取り組みも
動員数で瀬戸内を超えることは十分可能だと予想できます。
しかし、2回目、3回目と継続するためには
経済効果が伴わなければ成り立たなくなることは明白です。

市原では宿泊も含めて、
如何にお金を落として頂く仕組みができるかが次の課題と思えます。
また、紅葉時の渋滞を思えば
来訪客の移動手段もシュミレーションすべき課題と考えます。




honkab at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 
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