2012年04月

2012年04月14日 ホンカ房総ギャラリーでは「坂下善憲イラスト展」開催中

ギャラリー情報201204モデルハウスのギャラリーでは
市内寺谷在住の坂下さんのイラスト展を開催中です。
期間は4月30日(月・祝)まで。

犬や猫の肖像画と風景画ですが
これが大変緻密な絵になっています。

ペットの写真をお持ちになれば
肖像画に仕上げていただけるそうです。

来場されたあるご婦人が
「普段はこんな値段じゃ売ってくれないわよ」
なんておっしゃってましたが
こちらの素養が足りないので、すごい絵だとは思うんですが
その道でかかなり名の通った方だとは存じませんでした。
(ごめんなさい




honkab at 07:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2012年04月13日 国本の滝にも菜の花が

国本の滝の周りにも、ここ数日のうち花が開いてきました。
↓ 12月に植樹した桜も花を付けています。
国本の滝女春
山桜の老木と、
ソメイヨシノの若木との共演、そこに菜の花が加わって
なかなか宜しい春の景色になってきました。

農民作家としてご高齢にもかかわらず
バリバリの現役として筆をふるわれている
遠山あきさんが 国本の滝を評して「男滝と女滝」とおっしゃっていましたが
↓ 男滝の方は上流にある山桜も見事に花を付けています。
国本の滝男春
もう少し経つと、
滝の周囲に植えたモミジも新緑を輝かせてくれるでしょう。

鶯と滝の音を聞きながら春の景色に囲まれていると
時間を忘れそうです。


honkab at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2012年04月10日 国本の滝の周りにもやっと春が

国本の滝風景今日は地元の白鳥小学校の入学式に出席してきました。
新入生が3人。(どうやら市原市内で最少人数らしい)
新入学の子供たちを加えて全校児童が31人。
微笑ましくなるほど小さな学校です。

来年には地域の小学校と中学校が一緒になって
小中一貫校となりますので最後の入学式となります。
振り返れば
統合して白鳥小学校になって、最初の卒業生でありますので
わずかな間に少子化が進んでいる事に、
いまさらながら驚きをもってしまいます。

式の後グランドで走り回る子どもたちを見ましたが
下級生から上級性までが兄弟のように一緒になって嬌声を上げていました。


入学式前に少し時間がありましたので
国本の滝の様子を見てきました。

日当たりの良いところの菜の花がようやく花を付け始めました。
道路沿いの桜も、やっと蕾をふくらまし始めたところです。

里見や月崎、高滝など
他所の県道の菜の花はここ数日で一気に咲き誇っていますし、
桜も入学式を祝うように満開になっていますが
国本の滝の周辺は来週にならないと咲きそろわない感じです。

遅れた分、暖かな陽気の中で花を楽しめるので
それはそれで良しとしておきましょう。

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2012年04月08日 世界一大きなトイレが大盛況

飯給のトイレ行列
テレビや新聞で取り上げられたからでしょうか
飯給の世界一大きなアートなトイレの周りが
すごいことになっていました。

例年、小湊鉄道と桜と菜の花を撮影する
写真ファンが多く集まる場所なんですが
今日ばかりはおばちゃんが目立ちます。

トイレは順番待ちの大盛況となっていて
なぜか皆さん待ちながらにこやかにしています。

一人あたりの使用時間が長いことに気が付きました。

なんといっても世界で一番大きなトイレですから
便器までのアプローチが長い。

座った時に景色を見ているから時間がかかる。


などが使用時間の長くなる原因かもしれません。

これはあくまで想像です。
だって、女子トイレですから確認のしようがありません。

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2012年04月07日 国本一心会の皆さんは作業&花祭りでした

小湊鉄道の牛久、鶴舞、里見、飯給、月崎などでは
花祭りが行われています。
小湊鉄道も
昨秋の菜の花の種まきに参加した方たちを無料で乗車させていただくなど
地域の皆さんと連携しながら
南市原の春を楽しむ企画となっています。
国本一心会1

↑ そんな中 国本一心会の皆さんは
花祭りの前に里山の手入れとばかり朝から作業を始めました。
滝に向かう道路沿いをきれいにしようと言う事で
藪に立ち向かっていきます。

私も午前中、お付き合いしましたが
皆さん気合が入っています。

↓ 午前中の成果です。違いが解りますでしょうか。
国本一心会2
聞くところによると
夕方まで作業は続き、
飲み始めたのは花が見えなくなる夕方だったそうな。

ジジ、ババのパワーには頭が下がります。

honkab at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月06日 世界一大きなトイレ

小湊鉄道の飯給(いたぶ)駅に
「世界で一番大きいアートなトイレ」が完成しました。

今日は完成披露の式典を開催。
驚くほど多くのマスコミの方が取材に訪れてくれました。
↓ こんなにカメラがトイレを囲んでいます。
飯給のトイレ
大体、公衆トイレの完成で
披露のための式典を行う方が前代未聞です。

↓ テープカットまでしてしまう乗りの良さは◎。
トイレテープカット
このトイレの設計は
建築デザイナーとして世界で活躍する藤本壮介氏。
台湾タワーの設計コンペで最優秀所を受賞したことでも
その実力が窺われます。

式典には藤本氏も出席していただき、
にこやかに設計の意図などをお話してくれました。
自然に溶け込んで、開放感があり、
地域の皆さんと一緒に育てていけるようなものになったらいいとは
藤本氏のお言葉。

まだ工事が終わったばかりで
草原、あるいはお花畑の中のガラス張りのトイレというイメージまで
育て上げるにはもう少し手を入れなければなりません。

↓ トイレの中でほほ笑む藤本氏。
藤本壮介
このトイレの空間に入ると
なぜか皆さん、にこやかになってしまうのです。


honkab at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2012年04月04日 加茂の米は美味いという事

フリカケ昨日の暴風はすごかったです。
爆弾低気圧なんて言い方、初めて聞きましたが
そのくらい言っても納得という風でした。

そんな暴風の中、高滝ダムの近くの隠れ家的ログハウス集会場では
加茂里山通信の編集会議が行われました。

恒例の新入学時の記事をはじめ
淡々と受け持ちスペースが決まって行きます。
もう発行7年を迎えていますので、マンネリと申しますか
手なれたと申しますか、打合せはスムーズです。

新しい取り組みとしては 
号外を出してみようかなんてことも話題に出ております。

なんといっても年に4回の発行ですから
タイムリーなニュースが出せないという難点がありました。

発行を増やすと
いまでも締め切りを守らない酔っ払いオヤジたちが
パンクしてしまう恐れがありますし、
特集の号外だと担当者の想いを強く打ち出せるのではないかという考えです。

たとえば
南市原では筍の時期を迎えます。(イノシシにあらされていますが)
この筍を号外で募集して、
集まったものを震災地への支援物資にしたらどうだろうか。
被災地の方たちに季節を味わってもらえるのではないか。
それをきっかけにして、
荒れた竹山の手入れを始める人が少しでもいれば
里山の環境も多少改善するのではないだろうか。
などと話だけは弾んでおりました。

買い物支援の取り組みも始まるので
協力店舗のお知らせや、マップなども延長線上になるはずです。

そんな酔っ払いオヤジたちの夜はすぐに過ぎて行きます。

締めは 土鍋で炊いたコシヒカリ。
これにフリカケだけでおかわりまでしてしまいました。

定番の明太子、初顔のイワシ味とゆずこしょう味。
ゆずこしょうが評判が良かったです。

やっぱり加茂の米は美味いとしみじみ感じた夜でした。

honkab at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2012年04月03日 里山の梅が咲いてきました

梅満開2012
花の開花が
例年より1ヶ月ほど遅れているでしょうか?
里山の梅もこれからが見ごろという感じに花を咲かせています。

河津桜のような早咲きの桜は開花していますし、
梅と桜の競演なんてところもあるでしょう。

菜の花も日当たりのよいところは
きれいな黄色い絨毯になってきました。

やっと春らしい陽気になり、
南市原の里山も花の競演が始まります。

≪菜の花や加茂の自然の情報はこちら≫飯給在住のMさんがきれいな写真をたくさん掲載してくれています。


国本の滝周辺は日当たりがあまり良くないので
↓ こんな感じです。
滝20120403
チョットだけ気の早いやつが花をつけたくらい。
道路沿いに植えた桜もやっとつぼみを膨らませてきたって感じ。

天気予報によれば
これから春の嵐になるとのこと。

梅も菜の花も桜も 嵐に耐えてほしいと願うばかりです。





honkab at 09:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 
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