2012年08月

2012年08月14日 盆踊り

盆踊り
納涼夏祭りとか
盆踊りとか、呼び名は色々ですが
各地で、町会を中心に盆踊りが行われています。

昨夜もひとつお邪魔してきました。

「先生もおどっがいよ」と誘われますが
炭坑節一本の私としては選択肢が狭いのであります。

踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら・・・
なのでありますが もともとシャイなものですから。

昨夜はもう一つ新たな取り組みが行われました。

灯篭流し
灯篭流しであります。
携帯の写真では限度が・・・真っ暗です。

町会長さんの強い希望で実現したそうでありますが
なかなか幻想的な景色でありました。

ダムの上流域ですから
水への影響をお聞きしたところ
「30分で水に溶ける素材でできてる」という灯篭でした。
それなら安心とばかりに
ひとつお付き合いさせていただきました。




honkab at 10:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2012年08月11日 T様邸ログ積み

T邸ログ積みT様邸のログ積みがほぼ終わりました。
お盆の間は
現場もお休みとなりますので
これから周囲の片づけと
ログ壁の養生に移ります。

夏は夕立などで、雨が降るときは
大量に降ることがありますので注意が必要です。




honkab at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)3.HONKAの魅力 

2012年08月07日 大地の芸術祭を視察しても

芸術祭ですし、
350を超える作品が置かれているので
いろんなものも見てきました。
越後芸術祭船


越後芸術祭最後の教室


↑ あんなものや、こんなもの・・・

でも 気になってしまうのは
↓ こんなものなのであります。
越後芸術祭Tsyatu


越後芸術祭Aコープ


Tシャツの売り上げやAコープのアイスクリームの誘導PRが
微笑ましくもあり、商魂を感じさせたりしてくれます。

期間中50万人ともいわれる集客を
地域活性化に生かす工夫が必要です。

少ない予算で収支をどう取って行くのか。
地元の経済の活性化にどのように寄与しているのか?

経済的に自立していかないと
こうしたイベントは長続きしません。

いわゆる経済効果というやつです。

4日(土)のお昼前にBS・TBSで
1時間番組でレポートされていたのをたまたま見ましたが
こうしたことも経済効果の一環でしょう。

TVで取り上げられることで
夏休みの旅行先の候補になります。

そうでもなければ
いくら 日本3大薬湯の一つと言われる
松の山温泉(行くまで全然知りませんでした)といえども
知らない存在です。

知らなければ無いのと同じですから
こんなことからも地域の活性化に繋がっていると感じます。

知ってもらって、来ていただいて、リピーターになってもらう。

地域経済への貢献もイベントの大きな目的です。

市原では
大きくお金が落ちる宿泊が弱い。
お土産となるブランド物産が無い。
首都圏にあるだけに、大きな集客の時に交通をどうさばくのか
食事を提供するにも食堂やレストランが圧倒的に少ない。
などの問題点がすぐ浮かんできます。

平成26年3月まで 限られた時間の中で
まだまだ試行錯誤が続きそうです。




honkab at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2012年08月06日 大地の芸術祭

越後芸術祭草間中心施設の一つ「松代農舞台」に置かれている
草間彌生さんの作品です。

私にはアートが
良いんだか悪いんだか、よく解りませんが

大地の芸術祭の素晴らしいところは
過疎と高齢化が進んだ地域を
見事に元気づけているところです。

オジィちゃんとオバァちゃんの「笑顔が見たい」というのが
コンセプトとされていますが
本当に地元の皆さんが生き生きと芸術祭に参加されています。

今回の視察には
運営に当たっているNPOスタッフの方のお話や
最初は反対していた旅館の方のお話も盛り込ませていただきました。

ボランティアガイドの方も付いてくださり
「はじめは良く解らなかったけど、
やっているうちに地域のためになっている事が理解できた」

とか
旅館組合にしても
初期の頃は一部の地域で何やらやってるくらいの意識だったものが
3回くらいからやっと地域の活性化に繋がっている事が解ってきた。

みたいなお話が聞けました。

続けることによって理解が増えると言う事と
作品も
作家のイメージを地域に置くというものから
地域の皆さんと作りあげる物が増えてきたというような
変化がみられるとのこと。

初回から大成功を収めているように見えていましたが
現地に行ってみると
変遷の歴史が伝わってきます。



honkab at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2012年08月05日 越後妻有(えちごつまり)大地の芸術祭

大地の芸術祭の視察報告の続きです。


新潟県 十日町市と津南町で開催されている
「大地の芸術祭」は今回で5回目の開催。(前にも書きましたが)

この地域は昔から「妻有(つまり)」と言われている地域だそうで
語源は色々あるそうですが
戦国時代に一向宗徒が織田信長から豊臣秀吉政権へと続く中で
山へ山へと追い詰められて
たどり着いた、「とどのつまり」から来ているというのが
私にはシックリと来ます。

本当に「山の中」というのがぴったりなところであります。
冬は日本一の豪雪(4〜6mは積もるらしい)
夏は千葉から行っても熱い熱い。蒸し暑い。

棚田の風景が美しいのでありますが
山に張り付くようにして
必死に耕してきた手間のかかる田んぼですから
平野の田園地帯と比べて、農家の苦労はいかばかりか・・・

戦後、子供たちには
「一生懸命勉強して都会に出ろ」と教育したらしく
過疎が超〜進んでいます。

廃校になった小学校が10ばかりあるそうで
そんな、元校舎も作品になっています。

≪アート作品はこちらから≫

↓ 除雪車によるアートなダンスなんてものもあり
  ごつい建機がなんとも色っぽいしぐさを見せてくれたりします。
越後芸術祭雪上車





honkab at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月02日 越後妻有 大地の芸術祭 視察してきました

新潟県 十日町市と津南町で開催されている
大地の芸術祭を視察してきました。

市原市議会 
南市原のまちづくりに関する調査特別委員会に
有志の議員と、行政から経済部、企画部を加えた総勢17名です。

越後芸術祭キナーレ
写真は中心施設の一つ「キナーレ」に置かれた作品。
積み上げられた古着の山をクレーンが
掴んでは落とし、掴んでは落とし
と動いていました。
現代アートは理解するより感じるものだそうで・・・

「アートは後で解る」と
総合プロデューサーの北川フラムさんがおっしゃっていましたが
私にはいつ解るのだろうか?

市原市では
市制50周年の記念事業として
この大地の芸術祭を参考にした国際芸術祭を計画しています。

開催予定は
平成26年3月21日〜52日間となっています。

越後妻有が今年24年。(今回で5回目の開催)
瀬戸内が来年の25年。(来年で2回目の開催)
南市原が   26年。(初めての開催)

各会場とも3年に一度の開催とされていますから
毎年、国際的な芸術祭の開催となるわけです。

市原が出揃うと
日本3大芸術祭が完成します。

この芸術祭は
絵画や彫刻、音楽という文化を
アーティストが見せる観客が見る
という関係から
アーティストと地域住民が作り上げる来場者も一緒に楽しむ
という関係になっています。

ですから作品は
アーティストのものではなくみんなのものという感覚に近く
芸術作品を見て感心、感動すると言うより、
地域の自然と住民の皆さんの笑顔とともにある心遣いも
一緒に感じると言う楽しみ方になります。

行ってみないと「良く解らない」芸術祭なのであります。








honkab at 16:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 
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