市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2012年09月

明日は菜の花の種まき

彼岸花と小湊明日の天気が心配ですが
恒例になった小湊鉄道沿線の種まきです。

写真は昨年のものですが
小湊鉄道と彼岸花の景色が楽しめる「石神」地区に
お邪魔することになっています。

市議会議員の皆様にお知らせしたところ
7名ほどの参加がありそうです。

石神地区は
休耕田を地元の有志の方が耕して
現在のような美しい景色に整備してきました。

田んぼも、ほんの数年放棄していると
草が背丈よりも高くなり、竹なども生えてきます。
一番厄介なのはツル系の草。
草刈り機で刈るにも大変な手間がかかります。

石神地区では建設機械まで借りてきて
見捨てられた休耕田を整備してきました。

そんな苦労話なんかも聞きながらの種まきになりそうであります。

かまきり

かまきり自宅の玄関の扉に
立派なカマキリが身構えていました。
カメラを向けるとこちらを睨みつけております。

こんな景色も秋でしょうか。

たしか
かまきりの卵の高さで
台風の規模がなんとなくわかるなんて研究があったような気がします。


市議会では
決算審査が佳境を迎えています。

今回は
我が会派は他の議員の登場になっておりますので
私は傍聴という感じです。

秋めいてまいりました

国本の滝2012 9
国本の滝も、もうすぐ秋の気配です。

滝の左には天然もののアジサイ。
右側の緑には何やらピンクの花が。
近くに寄ってみればいいんですが
まだまだ草の中にマムシがいるようで近寄りがたいんです。
(なんといっても蛇が嫌い)

滝の彼岸花
彼岸花もちらほら咲いていますが
草の間に見えるだけであります。
8月の終わりか9月の頭に草刈りをすれば
もう少し見やすかったのかもしれませんが
なぜか、花の咲く時期が8月の終わりころからポツポツと
でしたから、タイミングを失ってしまった感じです。

株が増えて、咲く時期が安定する
数年後からが見ごたえのある景色となってくるような気がします。

自然のものはこちらが思うようにならないのが難しいです。

市議会って結構忙しい

今回の市原市議会は
ヘルメット議会などと言われておりまして
NHKはじめTVや新聞の取材も入りました。

 ← ネットでも少し話題のようです。

先輩議員の方が
「労働環境として考えれば入室禁止だよな」
とおっしゃっておりましたが
議員は 個人事業主として労災は???
市の職員に対しては
危険な労働環境の排除として監督署から注意があったりして・・・

トンのオーダーを超える釣り天井が落ちてきたら
ヘルメットで安全が確保できるわけもなく
別の先輩が言っていた
「命がけの議会」というのも頷けるのでありました。

私としては
揺れたら机の下という事を心に決めておりましたが・・・

そんな中での議会質問。

少し質問の内容を補足しておきましょう。

1 市制施行50周年記念事業の国際芸術祭への取り組みについて
 (1) 中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスの将来展望について

補足:8月23日に実行委員会も立ち上がり、
   いよいよ本格的な準備に入った国際芸術祭ですが
   企画書に「継続」という部分がありません。
   越後妻有大地の芸術祭の経緯を見ても
   3回目からが大きな盛り上がりになってきています。
   これは地元の方の理解が深まり、広がったのと
   多くのお客さんに認知されたことからだと思います。
   初めから3年ごとの継続性をうたわないと
   地元の住民や近隣の皆さんの見方、感じ方が違うので
   「継続性」をきちんと表明しておいてください。
 という趣旨の質問でした。


(2) 国、県の支援について

補足:国へ補助金の申請を準備している事は知っていますが
   実現の見通しについて聞きました。
   当然、県の支援体制もであります。

(3) 中房総エリアの連携について

補足:1回目の芸術祭は 多分、近隣市町は様子見でしょう。
   しかし、絶対成功するはずですから(言い切っちゃいます)
   2回目からは参加希望が増えるはずです。
   そうした広がりこそが「国際芸術祭」なのでありますので
   初めからそのつもりで近隣の皆さんにも情報提供しておきましょう。
みたいな感じの質問でした。
   
(4) 観光まちづくり基金に対するふるさと納税の考え方について

補足:市原市の場合、流入人口が多いので「ふるさと納税」が活発になると
   出て行ってしまう税金の方が多くなる怖さがありますが
   市の職員で市外に住所がある方や
   自分の税は目的にあったものに使って欲しいと言う意志のある市外の方
   にとっては「目的がはっきりした受け皿」として
   価値のある芸術祭になるはずなので
   取り組んでほしいと言ってみました。
   

本会議が閉会

昨日(20日)に市原市議会が閉会しました。

ブログの更新も1ッ月以上おさぼりで
質問原稿やら委員会の運営やらで、結構忙しかったと言い訳をしておきましょう。

会派の代表質問も6月議会に続いて2回連続となり
もともと質問が苦手な小生としては
「何を聞こうか」からはじまって
「どんな答えを引き出そうか」というシナリオ作りが追いつかない所が・・・

質問の項目は以下のとおりであります。

1 市制施行50周年記念事業の国際芸術祭への取り組みについて
 (1) 中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスの将来展望について
 (2) 国、県の支援について
 (3) 中房総エリアの連携について
 (4) 観光まちづくり基金に対するふるさと納税の考え方について
2 教育行政について
 (1) 教育長の義務教育に対する基本的な考えについて
 (2) 教育長の本市教育への取り組みについて
3 総合型地域スポーツクラブについて
4 再生可能エネルギーについて

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