2013年01月

2013年01月29日 友三レポート 5

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◆国際芸術祭の効果

中房総国際芸術祭アート×ミックスの開催で、
市原だけでなく、
近隣の長生や大多喜への活性化の効果が見込まれています。

26年からの参加は難しいですが、
芸術祭は3年ごとの開催ですから
29年の開催には共催の可能性が高いと考えています。
 
国際芸術祭が成功すれば、
これまでリゾートとして観光振興を図ってきた、
館山などの南房総と鴨川、勝浦などの外房エリア、
これに南市原を中心とした中房総の観光が加わることで
房総半島の活性化につながると思っています。

ひとつの地域だけが盛り上がるだけでなく、
広く全体が盛り上がることで、相乗効果が表れ、
東京、神奈川の方達に房総の魅力を発信でき、大きな集客につなげる。
その上で、個々の地域が努力しながら切磋琢磨して
自分の所への集客を増やすような形ができれば
魅力ある観光振興ができるのではないでしょうか。

◆地域の経済効果

ゴルフ場やバスターミナル周辺の駐車場は
圏央道の開通から
それほど時間がかからないうちに効果が出てくると思っています。
 
芸術祭に伴う経済効果については 
例えば、地元産食材のレストランや
お土産品の開発などが考えられますが、
食材の調達、調理、販売など
いくつかの解決しなければならない問題が残っています。

また、既存の飲食店との連携や
点在する商店の活用などにも注意が必要となります。
 
今年は芸術祭の準備期間ですから、
地元に経済効果が表れる方策についても
行政と一体になって形を作って行かなければなりません。

蓋を開けてみたら
外から来た企業においしいところを取られていた
というようなことがあってはなりません。

それには地元の方の協力が不可欠になりますので、
積極的な参加をお願いしたいところです。
 
更に、
空き家や休耕された田や畑などの埋もれた資産の有効活用も
地元への経済効果の一つだと思っています。

売買は不動産屋の仕事ですが、
貸す借りるにはそれなりの仕組みづくりが必要です。

また、
自然体験や遊びの場としての里山の整備も
課題の一つだと思いますので、併せて取り組んでまいります。
 
芸術祭が一時のお祭り騒ぎだけでなく、
地域に有効なイベントになるような
「本当の成功」につながる様に心掛けたいと思っています。


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2013年01月28日 友三レポート 4

 圏央道の有効活用 

木更津東から東金間の完成に向けて、
圏央道の工事が急ピッチで進んでいます。

これまで24年度中の完成と言われてきましたが
工事の進捗を見ると、
多少開通が伸びることもあるのかと思ってしまいます。
現時点では正式な発表がありませんので、
開通についての公式発表が出るのを待ちたいと思います。
 
しかし、多少延期になったとしても今年の開通には間違いありません。
この、圏央道の開通を南市原の活性化の起爆剤にしなければなりません。
 
◆市原鶴舞バスターミナルの活用

先にもお伝えしましたが
田尾のバスターミナルが中心施設の一つになると思います。

1点はゴルフ場の利用が上げられます。
近隣のゴルフ場の方にお話を聞きますと
「メンバーが自家用車からバス利用に移行して来場が増える」
「交通の便が向上することでの一般の集客増」
「バス利用による飲食の売り上げ増」に期待しているという事です。

また、送迎用のバスも距離が近いので
小型のものでピストン輸送がきくというメリットも上げられました。
 
ゴルフ場は市原市の観光の柱ですし、
雇用も担っていただいていますので、
集客増につながる施策に注力していきます。

2点目として、
バスターミナルを利用した公共交通の充実もあります。
 
羽田行きの高速バスだけでなく、
路線バスについても、
小中一貫校の関係もあり、
富山経由里見駅の増便と
高滝ダム経由久保、里見駅の新路線も決定しています。

子供たちの通学だけでなく
高齢者の利用などで
路線バスの利用者が増えることに期待しています。
 
更に、近い将来の成田開通や東京直通便など
バスターミナルの有効活用と
近隣の駐車場開発による経済効果も考えられるところです。


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2013年01月27日 友三レポート 3

 会派代表として

平成23年6月の選挙を経て、
勝地豊(3期)田尻貢(2期)両議員と3人で
「かずさクラブ」という会派を立ち上げました。

私と勝地議員は自民党、
田尻議員は無所属で選挙を戦いました。

3名とも
「党派、会派にこだわらず議会改革で活発な行動をしたい」という想いが
共通したことから新会派設立になったものです。
 
昨年の6月議会で
勝地議員が副議長に就任されたことから、
私が会派代表になりました。

2期での会派代表は少し荷が重い仕事ですが、
議会運営委員会や各会派代表者会議など、
本来ならばベテランの方が担うような、
新しい経験をさせていただいています。
 
議会人として、発言の機会が増えることは 
責任も増えますが、それに勝る成果に通じると思っています。

本年も安心で活力あるふるさとづくりに向けて活動してまいります。
皆様のさらなるご鞭撻をお願いいたします。


市原市議会議員
        大曽根友三
自分の写真


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2013年01月26日 友三レポート 2

圏央道の開通効果をバネに

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今年は長年の懸案であった圏央道の開通を迎えます。
すでに新聞報道などで知っておられる方も多いと思いますが
田尾地先のインターチェンジの名称が
「市原鶴舞インターチェンジ」に決定しました。

高滝湖をのぞむサービスエリアの名称は
「高滝湖サービスエリア」となり、
風光明媚な景色を
多くのドライバーに楽しんで頂けるようになると思います。

すでに完成している、
田尾のコンビニ裏手にあるバスターミナルの名称も
「市原鶴舞バスターミナル」となっており、
地元の方達で管理していただくことも決まりました。
 
東京・神奈川が時間的に大きく近づくことから、
地元に整備された施設を
地域の活性化のために有効に使う事が望まれます。

すでに羽田行きの高速バスは7便予定されておりますし、
新宿直通便も視野に入れているという
バス会社のお話も聞いています。
高速バスを利用したゴルフ場の集客増も期待され、
地元にとっては生活文化が変わる機会になると思います。

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2013年01月25日 友三レポート

市原市の市政に関する話題をお伝えする
広報紙を作っておりまして、
たまには原稿から転載するのも良いかもしれないと…

自分の写真


ごあいさつ

謹賀新年

 皆様には輝かしき平成25年の新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
おかげさまで、私も議員として2期目の中間期を迎え、
充実した議会活動をさせていただいております。
これも皆様のご支援とご指導の賜物と心から感謝申し上げます。
本年が皆様にとりまして幸多き年でありますよう
ご祈念申し上げるとともに
市勢発展のために精進してまいりますので
一層のご鞭撻をお願いいたします。

寒さ厳しきおり、ご自愛下さい。


 市制施行50周年を祝う

 本年は市原市の市制施行50周年の年になりました。
行政では多様な行事を準備して、
この慶事を市民の皆様とともに喜びたいと準備しております。

その中でも最大のイベントは
「中房総国際芸術祭・いちはらアート×ミックス」になります。
今年を準備期間として、
平成26年3月11日から
ゴールデンウィーク明けの5月11日までの52日間を
芸術祭の開催としています。 

そろそろ参加する芸術家も決まることになっていますし、
暖かくなる頃には各地元に説明や協力依頼の話が届くと思われます。 
 
この芸術祭は国内外の芸術作家と支援ボランティア、
そして地域の皆さんが協力しながら作品を制作し、
展示運営することになっています。

圏央道の開通と相まって、
来場者の予想は20万人とも50万人とも言われていますし、
経済効果は行政の試算では30億を超えると期待されています。
 
多くの自然が身近に残され、
人情味あふれる南市原を舞台に、
首都圏のオアシスと言われるような南市原を
全国に発信するチャンスですし、
地域の皆様にとっても、
ふるさとの新しい魅力を作り出せる大きな機会となります。 

私はこの芸術祭を所管する
「南市原のまちづくりに関する調査特別委員会」の
副委員長をさせていただいておりますので、
国際芸術祭の大成功に向けてまい進してまいります。

是非、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

honkab at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2013年01月24日 中房総国際芸術祭 看板

里見駅看板新年会で一緒になった方から
「里見の駅に芸術祭の看板を付けた」と聞きましたので
早速見てきました。

杉の一枚板にしっかりと彫りこんであります。
作成者いわく
「まだまだ進化させるぞ」
とのことですからこれからが楽しみであります。

市原市は来年度、市制50周年を迎えます。
その記念事業として
このブログでも何回か書きましたが
中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス
という芸術祭を行います。

現在は作品を制作する芸術家の選定中の段階。
3月頃にはもっと具体的な話が出てくるはずですが
その前段階でこうした看板まで作っていただけるとは
本当にありがたいです。

だって
看板の製作費も維持管理も全部ボラですから。


honkab at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2013年01月23日 新年会 色々

残雪20130123昨日の雨で
少しは雪が解けたかと思いきや
北側斜面で陽のあたりが悪いところは
写真のような感じでした。

昨日は新年会のはしご。

地元の商工会の支部と
市原青年会議所の新年総会です。

忘年会からはじまって新年会のシーズンですから
二つのお座敷にお呼ばれすることも
有りがたい事に普通になってきています。

こうした会に出席すると
いろんな方方から本音のお話が聞けるのもありがたいことです。

中房総国際芸術祭のことも良く聞かれます。
現状は芸術作家の選考中ですから
3月くらいから具体的な動きが見えてくるでしょうと答えております。

圏央道も聞かれます。
でも、正式発表が無いのに適当なことは言えません
工事の感じを見ると
3月中は厳しそうだと思えますが・・・

小中一貫教育校のことも聞かれます。
現在の小学校の跡地利用も近い話題です。

行政の方針はお話しますが
跡地利用に関しては人任せではうまくいきませんよ。
となります。

地域振興の会みたいなものを作って
オール地域民の動きができれば
いろんなことが
具体的に早く進むのではないかと思いつつ
担い手は誰なんだろうと・・・

敏腕プロデューサーがいればすぐ解決なんでしょうが・・・
せめて
敏腕で無くても情熱を持った方がいれば・・・

そんなことも考えさせられた新年会のはしごでありました。





honkab at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2013年01月15日 雪景色

雪景色2013
爆弾低気圧だそうで
房総半島も久しぶりの大雪になりました。

雪景色もきれいなものですが
道路を使う方には迷惑な話です。

今朝も日の出前から
除雪作業に当たる建設関係者の姿が見られました。

自宅の前は
地域でも坂道とカーブで難所になっていますので
昨日の夕方から坂道を登れない車が数台。

冬なんだから
タイヤを変えておくくらいしておけばいいのに
などと思ってしまうのは私だけ?

今朝も坂道に放置された車がありましたが
アレは除雪作業にとっては最大の難敵なんです。

そこだけ雪が残ってしまう。
大抵難所の一つですから、残した雪があと後凍ってしまう。

昨日の降り始めに
ゴルフ場の方と一緒だったんですが
今日もキャンセル。明日もクローズ。
売上減少を取り戻すのは大変なんです。
なんておっしゃってました。

天気に左右される商売も大変です。


honkab at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2013年01月13日 成人式に出席してきました

成人式2013
1月13日(日)は市原市内の各地で成人式が行われました。

私は地元の加茂公民館で行われた
加茂地区の式典に参加。

今年は市原市内で2,917人が新成人と聞いています。

加茂会場は54人の新成人が大人の仲間入りをすることとなり、
新成人も委員となって参加している
実行委員会が運営する、礼節ある式典になりました。
(例年、雑談する人や携帯をいじっている人もいません)

ニュースでやっていましたが
どこかの市長さんは歌を披露するのが恒例だとか

・・・祝辞を聞く奴もいないとなれば気持ちは解りますが


実行委員長の挨拶で
今年開通する圏央道、
春に開校する加茂小中一貫校、
市制50周年事業として来年3月に開幕する
中房総国際芸術祭・アート×ミックスを例に挙げ、

「加茂地区の歴史が変わる年を迎え、
その中で成人を迎えた皆さんに大きな期待をしている」と
お祝いの言葉を述べていました。

また市長の代理として出席された教育委員は 
唱歌ふるさとの歌詞を引用しながら
「志を果たして、水清き、緑豊かなふるさとに必ず帰ってきて欲しい」と
市長メッセージにさらに言葉を添えて
新成人の旅立ちを祝っていただきました。

この後で
先輩の議員が祝辞。
続いて私が祝辞。(しゃべるネタが…


式典も終わり、
記念写真に応じていた中学時代の恩師が
「まっとうに生きろよ。いい大人になれ」と
元担任だから言える言葉を一人一人に投げかけているのが
一番良い「送る言葉」だったかもしれません。

晴天のもと、出席率100%の加茂地区成人式となりました。

頑張れ加茂の新成人。


ちなみに
ネタ切れで困ってしまった私の祝辞は・・・

時代の変革期には三つのモノが必要なんです。

バカモノ:おれはバカだから・・・ではだめよ。
      損得の計算抜きで理想に向かうバカモノ。
よそモノ:地元では普通にあって気付かない魅力を
      よそからの視点で盛り上げてくれること。
若モノ:若さの純粋さやエネルギーで行動する力。

ふるさとの・・日本の未来は君達の双肩に掛っている。
期待しています。

みたいな感じだったでしょうか。

honkab at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2013年01月12日 高滝湖市民マラソン

高滝湖マラソン1013
正月の風物詩になっている
市原高滝湖マラソンが
冬晴れのなか、今年も開催されました。

北は青森、南は鹿児島から、
19都道府県の方達が参加した今年の大会は
総勢2,461人(うち市内1,071人)となり、
最高齢は男子84歳、女子75歳、最年少は9歳という
幅の広い皆さんが健脚を競いました。

快晴微風という好条件のなか、高記録も続出した模様で、
毎年走り初めとして楽しみにしているランナーたちも、
充実した笑顔が溢れる大会となりました。

会場となった高滝小のグランドでは
大会名物となっている、
産直をはじめ、恒例の椎茸スープや甘酒のサービス、
ゴール地点では市原のおいしい水などの飲み物の提供など、
地元の皆さんが
ボランティアで提供するサービスも充実しおており、
大会を盛り上げていただきました。

高滝湖マラソン2013給水


駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人

なんて言いますが
本当に皆さんが支えていただいて
39回を数える大会になっています。

いつかはフルマラソンを見てみたいと実行委員の方に言っていますが
「やりきれないよ」というのも本音でしょう。

次のチャンスは
圏央道開通記念か?



honkab at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 
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