2013年05月

2013年05月27日 頑張れ消防団 ポンプ操法大会

加茂操法大会2013昨日は地元の消防団が
平素の訓練の成果を競うポンプ操法大会を
見てきました。

皆さん、4月から2カ月近くの期間、
仕事が終わった夜間を中心に
大会に向けての訓練をこなしての大会参加です。

全体に、
自分が現役の頃よりレベルが上がっているように感じました。

全国的に
阪神大震災から東北の大災害を経て、
消防団の存在が見直されているようですが
実際には団員不足が言われております。

私の地元でも
過疎化、高齢化が進むなかで、団員不足はやはり深刻になっております。

火災や防犯の予防活動や
実際の火災、災害出動に備えた普段の活動が主体ですが
実際には
PTAであったり、お祭りの担い手であったり、
地域の各種行事を担う若い人たちの集まりであります。

消防団で培った絆が
近い将来の地域に絆になって行くことを考えれば
団員不足は
地域の絆不足に繋がる様な気がします。





honkab at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2013年05月24日 中房総国際芸術祭 開催まで あと・・・

22日の夜に
いちはらアート×ミックスの説明会が行われました。
地元の市民団体や町会長さん達が
会場いっぱいに集まり、期待の大きさが窺われます。

但し、ほとんどの方が国際芸術祭を見たことがありませんので
「手伝いたいけど何をしたらいいの?」って言う感じでしょうか。

準備に当たる行政側も
総合プロデューサーの采配次第ですから、
なかなか具体的なことまで言及できないつらさがあるみたいです。

総合プロデューサーの北川さんも
瀬戸内国際芸術祭の関係もあるみたいで
まだ市原モードになっていないのかしらって勘ぐってしまいます。

まぁ 
芸術やアートって発想力だからその場で決めることも多いんでしょうが・・・

でも時間はどんどん進んでしまうので・・・

会議終了後、旧知のH氏とM氏と相談しまして
おせっかいの会を立ち上げることにしました。
とりあえず一杯やりながらいろんなアイデアを出して
あんな食材はどうだろうかとか
こんなお店に協力してもらったらオモシロイだとか
余計なおせっかいをしてみようじゃないかという会です。

だって
「良く解んないから様子を見てる」って感じの人が多いんですもん。


きっとここにしかないだろうという食材をひとつ。
↓ ふきのぬか漬けです。
ふきのぬか漬け多分、想像と勝手な決め付けですが
白鳥地域でしか味わえない食文化のはず。
それも 白鳥でもごく一部の家庭でしか作らないはず。
だって作るのは手間がかかるんですから。

わたしは昔から食べてるから珍しくもないですが
「この時期に、ここでしか食えないよ」とよく言われます。

そうした
地域の小さなお宝を拾い出して行こうというおせっかいの会が
ただの飲み会になるのか、何かの成果を上げるのか
誰も期待していないでしょうが
H,M両氏と組むと何か面白いことができそうな気がしております。

honkab at 09:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2013年05月21日 花壇のイチゴを食しました

夕げ昨日書きこんだ花壇のイチゴですが
早速、夕食のテーブルに載っていました。
妻が5個を収穫したのですが
写真を撮る前に2個、味見してしまいました。

大した世話もしていないのに立派な実を付けるとは
なんとえらいのだろうとほめながら食べたのですが
甘みと酸味のバランスが程よく、イチゴって感じがしましたです。

最近のイチゴは品種改良が進んで
大変甘くておいしいのですが
ほったらかしで育ったイチゴは
何となくイチゴ本来の味を残しているような感じです。

夕げには
そら豆のかき揚げ・・・まだ実が熟していませんので
かき揚げの具になったのでしょうが初夏を感じさせる風味が美味。
(当然畑の露地ものであります)

きゅうりのぬか漬け・・・
こちらも初夏を思わせます。パリパリ感が良いですね。
(こちらも当然露地物)

サヤエンドウ・・・
私、大好きなんです。春はこれがなくちゃいけません。
(畑の奴は甘いんです)

ワラビのお浸し・・・
もうすぐワラビの時期も終わります。
今年も楽しませてくれました。

野菜や山菜のうまさが解る暮らしって
実は幸せなんだろうなどと考える夕げでありました。


honkab at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2013年05月20日 イチゴが実を付けていました

イチゴ会社の花壇に植えたイチゴが
実を付けていました。
大した世話もしていないのに健気なものであります。
自然の営みには感心させられます。

自然相手といえば・・・

周囲の田んぼも田植えが終わり
これからは草刈りという作業が待っています。

田舎の細い道などは
放っておくと草で覆われてしまいますから
夏にかけて数回の草刈りがされます。
結構大変な作業ですが
共同作業などで近隣の方とのコミュニケーションが取れたりします。

コミュニケーションといえば・・・

昨夜は地元の消防団のOB会がありました。
26日が消防の操法大会ですので
練習の応援と金一封の徴収の打ち合わせです。
OBとなると、こんな切っ掛けがないとなかなか顔を合わせませんので
楽しいひと時を過ごさせていただきました。

楽しいひと時といえば・・・

土曜日に地元の商工会が主催する
カラオケ大会に顔を出してきました。
今年で25回目を迎えますが
若い衆の時に大会開催のために使い走りをしたことを思い出しました。
100人を超える方達が楽しいひと時を過ごしているのを見ると
こちらもなんだか楽しくなってきます。



honkab at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2013年05月14日 中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス

里見カウントダウン連休明けのことでしたが母校の学生さん達に
「中房総国際芸術祭」市原アート×ミックスについて
お話をする機会を頂きました。

技術系の学校ですから
専門課程を学んだ学生さんばかりです。
教室には技術の専門教育に当たる教授の面々も・・・

私が学生時代にお世話になった教授が
「社会問題を解決する手法を体験させる授業をするから
 何でもいいからテーマを出せ」とのことでしたので
行政と住民、アーティストとボランティア、
みんなで作り上げる芸術祭の
さわりだけでも伝わればという感じでお話してきました。
・・・与えられた時間が7〜8分でしたので。

専門技術を学んできた学生さん達は目が点と言ったところでしょうか。

だって、学んできた技術や専門知識を直接生かすテーマじゃないですし
国際芸術祭なんて知らないでしょうから・・・

それで 改めて考えさせられました。

大きなイベントにしたいアート×ミックスなんですが
伝えるのは大変なことなんだと。

越後や瀬戸内を見てきている者と
芸術祭に関心(情報)が無い人との隔たりは大きいんだというところです。

マスコミへの詳細発表が5月29日。
作品制作の着手は当然その後。

お土産品の開発や地元食材を使った飲食サービスなど
課題はまだまだ山積みです。

圏央道の開通で首都圏に時間的に近くなったことで
芸術祭本番では渋滞なども予想されます。

順調に準備が進んできたところですが
意識をリセットする感じです。

honkab at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)里の活性化 

2013年05月13日 わんぱく相撲市原場所

わんぱく2013昨日ですが
今年で15回目を迎えるわんぱく相撲市原場所に
行ってきました。
子供たちの熱戦に会場も熱気にあふれておりました。

相撲は勝負が早くて勝敗が単純ですので
一生懸命の取り組みに引きこまれてしまいます。

指導に当たっていただいている
相撲協会の役員の方が近くにおりましたので
解説つきでした。

少しでも稽古の機会があった子は
やっぱり相撲の取り方が違います。

普通の子は立ち合いで
蹲踞もなかなかできないという事でしたし、
かけっこのスターとの構えになってしまうそうです。
相撲の取り方にも少し余裕が感じられるのは
やはり経験の差でしょうか。

年々参加者も増えてきていますし
昨年は国技館でも3位を獲得しています。
今年も市原の子供たちが
県大会を勝ち抜いて、国技館の土俵で活躍してほしいものです。


誰も褒めてくれませんが・・・

実は・・・

わんぱく相撲市原場所の創設者は・・・

私なんです。

こんな大きな大会に育てていただいた相撲協会の皆さんに感謝です。



honkab at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2013年05月04日 養老渓谷は花盛り

藤の花201302千葉の里山は
一番きれいな季節を迎えているのかもしれません。

里山には藤の花が見ごろを迎え、
新緑と紫の花の競演が 
春の芽ぶきを感じさせてくれています。

菜の花や桜は終わりましたが
自然に咲く花花が 次から次へと季節を伝えてくれます。

田んぼは田植えが終わって早苗が風に揺れていますし
ゆったりと流れる時間を感じるには一番の時期ではないでしょうか。

もうすぐカエルの合唱も始まるでしょうし
6月になれば蛍の話も聞こえてきます。

残り少ないGWですが
房総の自然を感じに来てはいかがでしょうか。



honkab at 16:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)里の活性化 

2013年05月03日 端午の節句

藤の花201301親戚のお節句にお呼ばれしてきました。
会場は養老渓谷の旅館「福水」
旅館の前の藤の花が見ごろでありました。

最近の少子化で節句のお祝がめっきり減りましたが
元気に健やかに成長して欲しい気持ちは
昔も今も変わりません。
とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

福水さんも久しぶりにお邪魔しましたが
きれいに改装されていて
それもまた楽しい雰囲気作りを助けていただいた感じです。

養老渓谷でも頑張っている旅館として
お気に入りの一つなのであります。





honkab at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 
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