2014年02月

2014年02月20日 まだ雪が残っていたりします

雪景色201402市原市の海側と山間部では雪の降り方が違います。
養老渓谷周辺はいまだ雪が多く残されています。
特に田んぼの雪はなかなか溶けません。
ゴルフ場などはどうなっているのでしょう。
怖くて聞けませんが・・・

先週の雪では
何年かぶりにユンボに乗りました。
町会内も高齢化が進み、なかなか雪かきが進みませんので
小さい機械でしたが出動してみたのでありました。

天気予報だと
今日あたり、もしかして雪かもと言われていましたが
どうやら雪は避けられそうです。

今年の雪は災害と言っても良いくらいで、
中房総国際芸術祭「アート×ミックス」の準備も
少し心配になってきました。

開幕が3月21日からですから
なんと言っても時間がありません。
アーティストの皆さんの健闘を祈るばかりです。



honkab at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2014年02月13日 実は

2月4日〜6日の3日間で鯖江、加賀、金沢と
雪国の地へ視察に行っておりました。

新設された市原鶴舞バスターミナルから高速バスに乗りまして、
羽田空港まで。
7:25分のバスに乗ると8時過ぎには羽田です。
なんと近くなったことでしょう。

昼食は現地で食べてるわけですから
石川県も近い近い。

「昨日までは暖かかったんですけど」と
行く先々で言われましたが
確かに到着したときには雪の景色はなかったんです。

お昼ご飯を食べたときに降り出した雪があっというまに積もり始めて、
電車移動中には一面の雪景色。
雪国の雪はすごいと思っておりました。

駅のホームで久しぶりに耳が痛くなるような寒さも感じながら
たまには雪もいいもんだなどと思っておりました。

・・・帰ってきたら千葉も雪ですし、耳が痛くなるような寒さも感じてるわけですから
なんだったんだという感じです。
・・・ひょっとして雪を連れて帰ってきた?

鯖江と加賀では
市民が主役条例というものをじっくりと説明していただきました。
市長さん同士が親しいそうで、同じ狙いの条例も
歩調を合わせるように作られたそうですが
ところ変わればで、いささか中身も違っておりました。

金沢市では予算決算の審議の手法について説明を頂きました。。

決算と予算の審議のやり方が我が市とは違うアプローチ。
昔からそうしていますとのことですが
効率を考えて工夫された積み重ねを感じました。

市原市では12名の特別委員会を組織して、
大体5日間ほどかけて審議されますが
金沢では全員参加で分割しながら3日ほどの審議。
行政コストを考えれば短い時間で深い議論が望ましいのは理にかなっております。

雪の中での強行スケジュールでしたが参考になることも多々。

雪の兼六園もいいななどと考えておりましたが
結局、寄れずじまい。
古都金沢はやっぱりプライベートに限りますな。




honkab at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月10日 スッゴイ雪でした

雪景色201420数年ぶりとか言われる雪でしたが
被害のほどはいかがでしたでしょうか。

今日になって幹線道路は除雪も進んでいるようですが
皆さん朝の凍結にはご注意ください。

9日のNHKのど自慢。
市原市民会館での生放送でした。

市原市に50周年を記念してお願いしたみたいですが
あまりの雪で会場の入りは半分くらいでした。
残念

無理に来なくてもいいとは言われていたのですが
少し無理して会場にたどり着きました。
一応、公務と言うやつでしたので。

明日は晴れていただいて、
お日様に雪を溶かしていただきたいものであります。

honkab at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

2014年02月07日 議員研修会

京葉5市(市原、千葉、習志野、船橋、八千代)の
議員会合同による研修会が2月3日に行われました。

この研修会は年1回行われているもので
毎年この時期に開催されております。

5市連携ですとスケールメリットがありますので
参加者も多く、講師もそれなりの方をお呼びすることができます。
京葉5市今回はTBS報道キャスターの杉尾氏。
豊富な情報と巧みな話術で90分間があっというまでありました。

都知事選の行方や国政の裏話など
絶対ブログ等で書かないでくださいという前置きがありました。
ですので中身は残念ながら

会に先立って
各市の議長、副議長は別室の控室。
少しの時間でしたが情報交換もできました。

市原だけでなく
議員定数に向けて議論を始めるところもある様で、
それぞれの動向が気になる感じ。

こうした機会を頂けるのもありがたいことであります。


honkab at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

2014年02月07日 東京での勉強会

国会議事堂先月の事になってしまいましたが1月30日に
市原市議会の議員有志で
東京での勉強会をしてきました。

テーマは
・公共インフラの再整備
・農地法の改正に伴う農地制度の変更点
・コンビナートの競争力強化
の3点でした。

どこの自治体もそうですが 
公共インフラは
昭和40年代から50年代にかけて整備されてきたものが
ちょうど改修や建て替え時期を迎えています。

建築基準法の改正などで耐震性が足りないものや
そもそも老朽化で大改修をしなければならないもの、
或いは 時代の変遷によって役目を終わったものや
使用目的を変えなければならないもの、
少子高齢化などの人口構成に変化によっても
「ハコモノ」の存在意義が変わってきています。

全国的な視点で言えば
平成の自治体合併によって、
複数の自治体が合併した事で、
同じ目的の建物が複数存在してしまう事もあります。
例えば
どこの市町村でも中図書館があったものですから
合併で立派な図書館が複数あるとか
市民会館が複数になっているなんて事もあるわけです。

これからの維持管理のことを考えれば
いつかは統廃合をしなければいけないんじゃないかという事になります。

市原市は誕生して50年ですから
広い市域にいろんな建築物があります。
こうした箱ものの維持管理費用は大雑把な試算でも
延、1千億を超えるなんて話もあるほどです。

統廃合や、建直し、大改修などを
計画的に取り組んでいかなければならない大きなテーマです。

道路や橋梁、トンネル、上下水道も含めた公共インフラの再整備は
これからの行政が抱える大きなテーマになってくるはずです。

農地法も大きな転換点を迎えています。
市原にとって、コンビナートの競争力強化は
死活問題といっていいと思います。

中身はまたの機会にしますが
こうした機会を定期的に持っていきたいと思う今日この頃であります。


honkab at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 
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