市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

2018年04月

いちはらアート×ミックス

アート2018春市議会議員なもので
特に、芸術祭による地域活性化を主導してきたと自負するだけに
少し辛口になってしまうかもしれません。

ご容赦を願っておきます。

まず標題。

「アートいちはら2018春」となっております。

第一回目(2014)の中房総国際芸術祭 アート×ミックスのプレイベントは
前年の秋に
「アート漫遊」という表題で開催されました。
若手のアーティスト数名が地域に入り、地域の方たちと作品作りを始めました。
本当に手さぐりです。

私も地元の作品作りのお手伝い(冷やかしともいうが)をさせていただきましたが
地元の人が作家に
「飯用意したから食ってけ」とか
「アニィ、これから東京に帰ェる?おせぇんだから泊まってけ」
なんて言うやり取りも見られ
作家と地域住民がともに作り上げる芸術祭という狙いの萌芽を感じたものです。

そして国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」という名称も決まり、
そのあとのプレイベントは
確か 私の記憶が正しければ
アート×ミックス春とか秋とか言っていたと思うのでありますが
今回は アートいちはら になっている。

方向性が標題に現れるとするならば
どこに向かっているのか?
考えすぎか?

何しろ、1回目は 中房総国際芸術祭として名称に国際が入っています。
外国からのアーティストも参加しているから国際なんですね。

2回目は国際が抜けています。
予算の都合で国際をつけられなかったんです。

中房総という名称も
最初は 南房総に並ぶ総称として周知定着を目指したのでありますが
新潟や瀬戸内ほどの爆発的な集客に至らず
何となく尻切れトンボ的な流れになってきています。

では、芸術祭で地域はどうなったのかというと・・・

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GWはアートいちはら2018春

アート2018春ゴールデンウィークの後半は
さとやまの芸術祭「アートいちはら」へ。

≪詳しくはこちらから≫

2014年に第1回 中房総国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」として始まった
さとやまを舞台にした芸術祭です。

この頃は
新潟の越後妻有の大地の芸術祭、
瀬戸内海を舞台にした「瀬戸内国際芸術祭」と並ぶ
日本3大国際芸術祭にしようなどと夢は膨らむばかりでした。

第2回目の開催は昨年2017年。
市民とともに作り上げる芸術祭を目指して
市民会場も作られました。

そして
第3回目の開催も2020年、オリンピックの年に開催することが決定済み。
そこに向かって、イベントを積み重ねていくわけですが・・・続きを読む

つぶやき

pose_officechair_suwaru役所も人事移動からほぼひと月。
今回の移動は何となく大きかったような気がする。
部長と次長、ともに移動とか
国からも人材をいただいたり・・・

人材と言えば・・・

人を総称するのに 
材料の「材」を充てる漢字はいかがなものかと常々感じておりました。

財宝の「財」を充てて、≪人財≫なんてのはいかがなものか。

とは言いながら、財宝に例えられる人はどのくらいいるのだろうか?

組織の5%もいれば その組織は安泰、発展するだろうなどと感じてしまいます。

たまには 「人在」という人もいるのでしょう。
ただそこにいるだけの人。
毒にも薬にもならないが邪魔にもならない。




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さとやまの春

IMG_0507[1]菜の花、桜が終われば
藤、つつじ、と里の景色が彩りを移していきます。
庭や車で走る道すがら
季節を感じながら過ごせるのも里山暮らしのいいところでしょう。

今年は春が過ぎるのが速く
花たちも忙しそうです。

週末はバイクのツーリングや
自転車でのサイクリングなど多くのグループが走っていました。

先日お邪魔した労災病院の緊急担当のドクターが言っていましたが
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さとやまの春祭り

IMG_0505[1]高滝神社の参道に
藤の花が咲いていました。

南市原の里山では藤の花が盛りを迎えています。

きれいな藤棚で咲く花もいいですが
天然ものが山のそこかしこで咲いているのも
さとやまの魅力でしょう。

藤が絡まった木は大変なんでしょうが
そうしたことも、また自然の営みなんでしょう。

日曜日は高滝神社の春祭り。

花嫁行列と稚児行列があり、天気が良すぎるくらいでしたから
参加された方も大変だったと思います。

神殿では
神主さんと巫女さんが奉納の舞を披露してくださいました。
神殿内のことですから、一般の方は見ることができませんが
なかなかよろしいものなんです。

実は高滝神社の神主さんは
最近あまり行われなくなった奉納舞の第一人者。

多くの方に披露する機会があればいいと思うのですが
なかなか見られないのも神秘なんでしょうか。

政務活動費 愚考 2

job_seijika_manもうすぐ政務活動費のインターネット公開が始まります。

市民の負託をいただいた議員として、
きちんと説明ができる使い方を示さなければいけません。
これまでも公開を前提とした
きちんとした使い方と帳簿の整理は、当然行われてきました。
(はずです・・・)

政務活動費はあくまで政務に対する公金ですので
生活費や交際費とは
明らかに区別されなければならないのは当然のこと。
(だと信じたい…)

会社の経理ならば
飲食を含む交際費は営業上必要となれば認められますが
政活費は飲食はダメ。

会社ならば
出張は一泊2食付で処理できますが
こちらは公務出張(よく言われる行政視察)でも
夕食代金は抜いてもらうなどの配慮が必要になります。

ビジネスホテルは朝食込になっていますので
この辺の判断が難しくなります。
だって、食べても食べなくても料金は一緒なんですから。


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政務活動費 愚考

computer_manual_man政務活動費の帳簿整理も締切りがもうすぐ。
各会派の会計担当者の中には
要綱片手に格闘している人もいるのではなかろうか。

私は、先週には提出して、今、事務局チェックを待っているところです。
公金の扱いですから、手を抜くわけにはまいりません。


森友、加計、防衛相などの「公文書管理」や
財務事務次官のセクハラ、
新潟県知事の不適切な女性関係など
最近「公」にかかわる失態が気になります。

公文書の改ざんは
言い換えれば「歴史の改ざん」ですから
国会答弁に合わせて改ざんしていたら
ぐちゃぐちゃの歴史を残すことになってしまいます。

でも、どこからが公文書で、どこまでが私的なメモなのか、
線引きが難しいのも
行政に近い場所にいる自分としては愚考してしまいます。

公務員が書いたものはすべて「公文書」となれば
みんな怖くてメモさえできなくなるとも言えます。

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高滝神社 春例祭

4月22日(日)は地元の高滝神社の春例祭です。

春の例祭は 花嫁行列と稚児行列。

高滝神社は安産と子育ての神様と言われていて
春の例祭では
今年結婚した氏子が≪最近は他からも応募があるらしい≫
花嫁衣装で練り歩きをします。
新婦さんは打ち掛け、新郎さんは紋付き袴で赤い傘をさしかけます。
≪インターネットには画像もいっぱいありました≫

それと3歳〜5歳くらいの子供たちが
きちんと衣装を着て、化粧も施し、
練り歩く、稚児行列も恒例です。

昔から
結婚を祝い、子供の誕生を祝い、
地域社会へのお披露目と幾久しい幸せを祈るイベントだったのでしょう。

イベントと言えば・・・

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地域医療を考える

iryou_jujisya_jimuこのところ、地域医療について調査をしております。

鶴舞循環器病センターにお邪魔したり
千葉労災病院で院長先生のお話を聞いたり
昨日は、労災病院の救急担当の先生からも
お話を聞く機会をいただきました。

千葉県全体を見たとき、やはり都市部の東京湾沿いに病院が多く
房総半島の外房や南側は医療過疎のイメージです。

これは都市化と人口の張り付きからそうなってしまうのでしょうが
災害時・・・
地震による津波や液状化、大規模な土砂崩れ、高速道路などの大規模事故
東北の震災時にありましたが コンビナート火災など、など・・・

災害拠点病院となりうる施設と人員の確保を考えたとき
危険を思わざる負えません。



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アートいちはら2018春

ゴールデンウィークまで、2週間なんですね。
今年も里山を舞台にした芸術祭「アート×ミックス」のミニイベントを
開催します。

IMG_0500[1]昨日はキックオフイベントとして 
旧里見小学校に関係者が集まって
スタートに向けた会議がありました。

開催期間は
5月3日(祝)から6日(日)まで。

≪詳しい内容はこちら≫
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