馬立土地南向き近所の工務店の社長に紹介された場所。
所在は市原市馬立。
国道297号線から20mほど入ったところに約400坪の造成地がありました。

造成地といっても 元々は杉林。
紹介してくれた工務店の社長は代々地元で棟梁の家柄。
製材設備まで持っているので地主さんの杉の木を切り出し、
製材して住宅建設までしたのだそうな。
杉、ヒノキを切り出して残った跡地は
もともと平らだったし、いまさら植林する時代でもない。
ということで 抜根して更地にしておいたとの事。

「家を建てたくて土地から探している人がいたら
好きなように紹介していい」
と地主さんから許可をもらっているので
ホンカ・ディラーとして看板を掲げた我が社に教えてくれたのでした。

手数料がかかる不動産屋通しよりも世間相場で直接地主さんと交渉できるほうが
家を建てる方にとってお徳に決まってますので。
すでにこの工務店さんも2軒の方に紹介して建築済み。
日当たりもそこそこだし、国道が近いのに静かな場所なのである。

ここに住んだらこんな暮らしはどうだろう・・・・
市原市馬立は 近隣の牛久と比べて地価が安いのである。
近くの大規模造成地の光風台と比べたら1/2程度ではなかろうか?

小湊鉄道の駅で言うと
光風台−馬立−牛久と繋がっているのにである。
この土地から馬立駅には徒歩で5分程度。
駅といっても小湊鉄道特有のレトロな駅だが
駅前には 体育指導で結構有名な「戸田小学校」あり
総合病院あり、歯医者ありでひなびた田舎にしては生活には困らない。

せっかく地価が安いのだからこの際、広めの土地にしよう。
200坪程度の宅地で我慢して、
ログホームのモデルは「アロミ」なんかはどうだろうか。
広く、吹き抜けのある開放感いっぱいのリビングで
集まった友人たちと語り合う。
男性陣は酒を酌み交わし、趣味の話やレジャーの計画を練り上げる。
広いキッチンでは女性陣が腕を振るい にこやかに談笑している。

子供たちは2階に。なんと言っても子供は遊びの天才。
男の子たちは隠れ家を思わせる部屋がお気に入りの様子。
女の子たちは天井窓から陽光が差し込む明るい部屋で
生意気にもおしゃれの話に夢中なのだ。

広い庭では愛犬のゴールデンが散歩の催促をしている。
近くの川では運が良いと「カワセミ」の見事な瑠璃色に出合える。
初めて見たときには驚きもしたが最近ではお馴染みさんになってきた。
首都圏にありながら、こんな自然が残っていることがなんだかうれしい。

穏やかな時間が流れる暮らし。
ホンカ・ログホームはやっぱりイイ。

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