2005年12月20日 クリスマスパーティー【番外編】

在日フィンランドニュ−ス在日フィンランド商工会議所ニュースレターが送られてきました。

このブログで連載したパーティーの様子が早速掲載されていましたのでアップ。
このパーティーの正式名称は
「スカンジナビア合同クリスマスパーティー」といいます。
主催は北欧5ヶ国の在日商工会議所。
スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、アイスランド
そしてフィンランドの5カ国です。

この日の参加者は475名。アトラクションがかなり多かったですが
とくに沖縄ダンスショーが評判だったようです。
たしかに独特のリズムと明るさは日本人でも楽しくなりますので
共感できます。

6〜7年前になりますが六本木の沖縄料理店に行ったことがありまして
そこは隔日でライブをやっているそうですが
ライブ後に店中が踊りだしたことを思い出しました。
その辺の思い出話は《つづき》を読んでください。

さて クリスマスパーティーの話に戻りますが
このパーティーのスポンサーは52社。
総額700万円相当の寄付が集まったそうです。
抽選によるプレゼントのうち
最高の賞品は北欧までのビジネスクラス航空券4枚。
(当たってれば来年には念願のフィンランド行きだったのに・・・)
10万円のギフト券も6個あったそうなのだ。
(これでも我慢してやったのに・・・)
友三もそれなりの物が当たったので良しとしておきますが
参加者全員には
ニコチン入りチューインガム
(会場が全席禁煙のため)
チョコレートギフト
(ウィスキー入りチョコですが中身は本物。アルコール度数の表示が45度)

北欧人恐るべし!!

パーティーの詳しい内容は《こちら》:ただし英文です。




六本木の沖縄料理店の思い出

友三は(社)市原青年会議所に所属しておりました。
全体の連絡調整機関として
県レベル、関東地区レベル、日本レベル、世界レベルの会議体があります。
その中の 日本青年会議所に出向いていた1999年のこと。
ここには日本全国から気のいいバカたちが月に1回程度集まります。

会議の後にみんなで行ったのがこの沖縄料理店。
ちなみに予約したのは山形の肉問屋の御嬢。

まるで「BIGIN」を思わせるようなライブの後
たまたま来店していた元喜納昌吉(この字でよいのか?)
のバックで演奏していたというおじさんが
三線を持って舞台へ。
沖縄民謡を演奏しだしたのである。

我々のグループには沖縄の方は1人もいなかったのだが
周りのテーブルを見るとなんとなく沖縄っぽい人がほとんど。
みんな肩が踊り始めている。
でも なかなかテーブルを立つまでに至らない。

友三は気遣いの人ですから(友人たちはなかなか気づかないが)
「踊りたいのに踊れない」
「テーブルを立ちたいのに立てない」
という雰囲気をビンビン感じてしまいました。

くだんの 肉問屋の御嬢に
「踊りませんかといってこい」とお願い。
あくまでも お願いしてみました。
この御嬢も山形の田舎者ですので
なかなか恥ずかしがっていかないのですが
その間にも曲は進んでしまう。

早くしなければせっかくのチャンスがしぼんでしまう。
慌てた友三は
この御嬢の肩を優しく押してあげたのです。
(あくまでも優しくデス。周りの人は「掴んだ」とか
押された本人に至っては「つかまれて持ち上げられた」
などと勘違いしていたようですが・・・)

隣のテーブルのグループに
「踊りませんか?」
と声をかけさせたとたん 
我々のテーブルを除く店中が
一瞬にして踊りの渦に。

一曲+アンコールと考えていたらしい三線のおじさんも
ついつい店の乗りの良さから
延々と演奏する羽目に。
なかなか熱い夜だった。

honkab at 11:12│Comments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 | 6.トモゾウ日記

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