ルール会議05.12.21年の瀬はなんだか忙しい。
忙しいと言い訳しながら 先週のことを今頃書き込み。

友三の住む市原南部地域=通称加茂地区は交通空白地域なのだそうだ。
国土交通省の千葉運輸支局にお邪魔して
以前から取り組んできたコミュニティーバスの相談をしてきた。
大体の原案が出来上がったので法律に適合させる方法を確認したのであるが
こちらの心配は 
・ローカルな味で結構人気の小○鉄道と並行して走るバスが
 果たして認められるのか。
・素人で路線バス的な運行が運営できるのか。
といったところであったのだが
相談に応じていただいた方に言わせると
あのダイアでは交通空白と捕らえてもいいだろうとの事。
空白であれば結構規制は緩和されそうなのである。

夜は夜で 官民協働のルール作りの会議。
写真は めずらしくホワイトボードに
なにやら汚い字で殴り書きをしている友三。(撮影:M山氏)
本人はフロー図を書いて考えを説明しているつもりなのだが
会議に参加していた お○ちゃんは
「姉歯問題の関係図みたいだ」などと野次を飛ばしておりました。
これにはチョッとガックリでしたが
まだ!とりあえず頭髪偽装もしていませんので
気を取り直して自分の考えをまとめておこうなどと・・・

官と民とが力を併せて「まちづくり」を進めて行こう。
それには やはり、なんだかのルールが必要だろう。
ということで今年スタートした「ルール策定会議」
これまで
協働ってなんだろう?
官側の問題点は?
民側の問題点は?
一緒に行動すると
どんな問題が起こりそうで
どんな効果が期待できそうなのか。
など等、結構まじめに議論してきたところ。
スケジュール的に残された時間がなくなってきたわけだが
そろそろ市長様への提言書としてまとめていかなくてはならないのだ。

友三としては
提起された課題(市民側からでも行政側からでも)を
どのように対処していくのか、ここの仕組みを作ることが
大切であり、この仕組みを運営するためのルールが
官・民協働のルールだと考えたのであった。

課題の提起(市民・行政・団体)
  ↓
受付のテーブル:4〜8人の活動歴がある市民と行政職で構成。
  ↓     ここでワイワイ・ガヤガヤと提案事項の本質を協議。
  ↓     アドバイスを入れA-4ペーパー1枚程度の提案書を作る。
  ↓     月の内第1 ○曜日と決めておき輪番制。
幹事会OR役員会:15〜20名の構成。官+民半数ずつ位。月の中ごろ開催
  ↓     提案書を元に官の縦割り組織のうち関連課を選定。
  ↓     民の経験や発想を注入。
 全体会議  :30〜40名程度(官+民)月の最終週開催
  ↓  P  プレゼンテーションの場であり実施に向けての最終チェック。
  ↓     PRの場であり、他団体との関係作りの場でもある。
  実行 D :最短1ヶ月で実行に移せる。(実際には?)
  ↓
 全体会議  :実施報告(短期のもの)あるいは中間報告(長期のもの)
  ↓  C  予算に対する収支報告。効果の評価など。
  ↓     提案者が会議に参加することで会議体の広がりと
  ↓     人材の発掘、教育の場にもなる。
事例と人材の蓄積:受付ー幹事会ー役員会それぞれの場面で生かされる。
     A

こんなところが概要か。