2006年03月24日 春を味わう4

さばなまり
さばの「なまり」知ってますか?
鯖の頭と内臓を取り除いて燻製にしたものなのですが
春の山菜とベラボウに相性のいい優れものです。
手で身をほぐして、竹の子やふきと一緒に煮た炊き合わせは
思わず頬が緩んでしまう「春の味」といってよいでしょう。

鯖のなまりは多分外房文化の逸物で
友三の住む加茂地区でも南側の外房に近い地域では
珍重されていますが 東京湾に近づくほど認知度が薄れているようです。

最近では商店でも入手が困難になってきたようで
友人の経営する田舎のコンビニである
「角屋商店」でもやっとのことで仕入れているとのこと。
角屋商店では1本500円(税込み)で
売っているらしいが
これからの山菜のシーズン前に是非入手しておきたい代物である。

鯖のなまりは炊き合わせだけでなく
酢の物にしても美味であるし、
そのままマヨネーズだけをかけて食してもまた良し。
と高滝ダムの近くで魚屋をしている鈴木魚肉店の店主も
絶賛しておりました。


honkab at 09:53│Comments(1)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by area-info funa   2006年04月01日 19:33
明日、料理の鉄人に出たこともある、青山の<a href="http://allabout.co.jp/L/20020604/s/03.htm"target="_blank>リバ・デリ・エトルスキ</a>のシェフのピエトロが花見に来ることになり、サバの生利を買いに行きました。

その結果は、私のBLOGで書きます。

千葉の味を堪能させる予定です。

時間がなくて上総和牛までは買いに行けなかったのですが、地酒は飲ませます。

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