(社)千葉県建設業協会の青年経営者会議が開かれた。
新年度から友三より若い世代へ運営を引き継ぐこと。
なにやらこう書くと友三が年をとったようだが
青年経営者会議と青年部会という二重構造の解消が目的なのである。
青年経営者会議は文字通り若手の経営者の会議体。
青年部は企業の後継者候補であれば
年齢制限(今年度から45歳まで)だけがある会。
微妙な違いがあるのだが
次代を担う若手の皆さんにもっと経営スタッフとしての自覚と
活動の幅を大きくしてもらう狙いもあったのであります。

経営者と後継者ではその気構えがぜんぜん違いますので
若手の皆さんにももっと活躍してもらいましょう。

会議の後にコーヒーを頂きながら県内各地の皆さんと世間話をしたのですが
こちらのほうがいい勉強になったりします。
こういったことも次の世代に経験してもらわなくてはと思う次第。
・・・なんか、本当に年配者がつぶやくような台詞になってしまった・・・