2008年05月22日 とりとめもなく

永田風景08・05・18新緑の中の田園風景が好きであります。
高滝ダムの近くにある
この風景は特にお気に入り。
もうすぐ圏央道がこの近くを通り
インターチェンジもできます。
景色も多少変わり、人の(車?)の流れも変わっていくでしょう。
こうした変化をどうしたらチャンスに変えていけるのだろうと
日々とりとめもなく考えているのであります。

飲料水の確保と治水を目的に高滝ダムができました。
20年を過ぎて、釣り客だけで
年間2万5千人〜3万5千人が訪れます。
土地を失った人たちが中心になって始めた
貸しボートの運営もここ何年かで軌道に乗っているそうです。
今では昔の青年たちが生き生きと働いています。
ゴルフ場も一時の低迷から抜け出し
東京、神奈川方面のお客さんを多く集客しているそうです。
インターができればもっと条件は良くなるでしょう。
2月には圏央道の効果をより生かせるようにと
関連市町村で「中房総広域観光圏」が結成されました。
東京から見れば 行政区域というよりは
房総半島の真ん中あたりという感覚は当然ですから
エリアとしての魅力をどう発信していくのかが大切なので
この取り組みに期待したいところです。
千葉銀総研のレポートによれば
千葉県の宿泊客数は
全国比較で大阪と並んで4位あたりにいるそうです。
大阪は観光もありますがビジネス拠点としての
宿泊数があります。
千葉も成田の関係で出発目の前泊数があるでしょうから
純粋に観光だけとは限りませんが
それでもかなりの数の観光宿泊があるのだと考えられます。
海岸の夏、内陸の秋だけでなく通年型観光誘致を考えねば
というところでしょうか。


honkab at 13:09│Comments(2)TrackBack(0)里の活性化 

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この記事へのコメント

1. Posted by marukozou   2008年05月23日 03:24
3 30代ですが10年くらい前はガソリンもずいぶん安かったので、毎週末ドライブに行ってました。
今はガソリン高で、ドライブはちょっと遠慮気味になってますね。


10年くらい前には高速道路のICや大規模なドライブインが土産物をあさるのにちょうど良かったのですが、最近は道の駅なるものができて、各道の駅独特の品揃えがあることから外せない立ち寄りスポットになってます。
一番最近では会津若松の道の駅で買った原木なめこは見たことのない大きさ、安さ、売り子のおばちゃんの面白さでした。


観光に関する状況も変わってきてます。
利用者の状況に合わせた情報発信がされるような仕組みづくりを、中房総広域観光圏さんには望みますね。
2. Posted by 友三   2008年05月23日 09:38
4 ≫≫一番最近では会津若松の道の駅で買った原木なめこは見たことのない大きさ、安さ、売り子のおばちゃんの面白さでした。

↑このあたりがポイントかと思っています。
地域の人たちのやる気と元気が問われてくると思います。

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