2008年05月30日 インターチェンジ開設に伴うまちづくり

菖蒲園08.05.27国本の菖蒲園ではいまだ花が咲きません。
お天気も悪いので
花見の宴は 
またも延期となってしまいそうです。


今日は議員のお仕事もありまして
午前中は会議に参加しておりました。
圏央道の開通をにらんで
市原市の南部エリアのまちづくりを
どう捉えていくのかがテーマになっています。
中房総観光推進協議会という
行政の連携組織も立ち上がっていまして
ビジョンの策定などがこれから具体化していきます。

参加している自治体は
市原市、茂原市、いすみ市、鴨川市、勝浦市、
長柄町、長南町、御宿町、大多喜町
の5市4町となっています。
市原市を玄関口に房総半島の中央部の地域の魅力を
エリアとしてアピールして
地域観光を盛り上げていこうというところですが
観光行政は多種多様な業種の連携が必要ですし、
スタンスによって意見も様々ですので
先行きは多難かもしれませんが楽しみであります。


honkab at 20:00│Comments(2)TrackBack(0)議員のお仕事 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by marukozou   2008年06月02日 23:33
3 昨日のテレビ東京で、「久米宏・経済スペシャル“新ニッポン人”現わる」
という番組がやってました。
見て思ったのですが、生まれ育った時代背景がその人の行動に与えている
影響って少なくないのかもしれないのですね。


中房総観光推進協議会さんがどのような世代をターゲットにして、どのような
情報をどのように発信していくのか私も楽しみです。
2. Posted by 友三   2008年06月03日 09:42
4 生まれ育った時代背景がその世代の行動や考え方に
大きな影響を与えていることは前から思っていました。
学生運動を経験した団塊の世代と
社会運動に白けた次の世代では明らかに考え方が違うように思います。(世代として大くくりに見たときに)
バブル期に中高生だった世代とバブル崩壊後に成長した世代とはまた考え方が違うと思います。

協議会は・・・たぶん行政と各種団体の長といわれる方たちが主導するので
「総論としては異議はないけど具体案はどこに?」
なんて事があるかもしれません。
具体案を推進する担い手がどのくらい出てくれるかが
成果の違いになってくるのだと思います。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
資料請求・お問い合わせをお求めの方
ホンカ公式サイトへ
ホンカ房総・ムーミン阿部のブログ [別ページ]