2008年06月21日

雨天の菖蒲祭り

焼筍結構降りました。
何と天気運のない男だと
実感せずにはいられない。
でも 雨天でも菖蒲祭りはやってしまいました。
田舎人はたくましいのです。
写真はBBQのための炭火で筍を焼いているところです。
少し早めに火を起こしていたら
カマを持ってお散歩に行くおじさんが…
帰った時の手には真竹の筍を数本持っていました。
早速火にくべて焼筍を作り始めたのであります。
美味、美味でありました。
菖蒲まつりアラレこちらはオバちゃんが
持参してくれた手作りアラレです。
真ん中にはふかしたサツマイモ。
お隣はキュウリの漬物です。
これだけで大したごちそう。
こうした食文化を次の世代に伝えていかなければならないと
思った次第。
このほかには赤飯あり、あんころモチありで食べきれないくらい。
当然手作りの品ばかりでした。

この日は大事な決定事項もありました。
いままでは「友三被害者の会」という通称があったのですが
今回正式に会の名前が決定。
「こもど生き生き会」となりました。
「こもど」とは国本を田舎風の言い方でいうとこう発音します。
フランス語ではありませんので間違えないように。
「生き生き」は高齢者から子供たちまで
みんなで楽しく活動したいという願いから付けました。
早速次の活動まで話題が出ていました。
まず最初は活動小屋の整備から。
今は閉店している「友三産直」跡を
活動拠点に使ってもらいます。
ひょっとしたら産直再開店もあるかも?です。
そうなったら、みなさんの持ち寄り野菜で活動費を稼ぐという
コンセプトの復活です。
田舎情報と都会人の接点としても価値ありだと思っていますが
どうなるかはこれからのお楽しみということで。

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この記事へのコメント
「こもど生き生き会」名称決定おめでとうございます。
みなさんが益々元気に活躍されることを楽しみにしています。

「友三被害者の会」の捨てがたいんですけど…
Posted by M at 2008年06月23日 20:58
実態は やっぱり・・・被害者の会・・・なんでしょう。
対外的に名乗れない会の名前じゃ困るということかな。
Posted by 友三 at 2008年06月24日 20:05