補助金制度があります。
各団体が
「こんな活動をしたいので公的な支援をしてください」
という申請をして、書類選考を経て
公開のプレゼンテーションをします。
このうち審査員が認めた者だけに支援補助がされる仕組みです。
今回は結構親しい団体の方がプレゼンに臨みましたので
見学してきました。
加茂里山通信も参加して広報紙の編集能力を使って
今回の支援事業のPRのお手伝いをしたいと主張しましたが
審査の結果はいかに?
別の団体として参加したM君のブログにも関連記述があります。
各団体とも自分たちの活動紹介で時間を使ってしまい
今回の補助金でないをしたいのか、
その結果、地域にどんな効果をもたらすのか
の部分が薄まってしまったように感じました。
プレゼンなんて普通の市民活動をやってる人は
不慣れですから仕方ないですが・・・残念。
エントリーが8団体というのが多いのか少ないのかは
評価の分かれるところですが
市民活動の芽が着実に育っていることは確かなのでは…