2010年04月03日 房総のど真ん中 南市原が益々元気に

里山会議100403
加茂里山会議が開催された。
参加は行政も入れで16団体。
60人に近い人数が集まった。

千葉テレビと協働で撮影された
知られざる滝をメインにした映像を見ながら
特製カレー(うまい!)をいただき、
改めて豊かな自然を感じた一同であります。

解説はM先生。
毒舌を交えた少しぶっきらぼうな言い回しが
M先生らしく、地域と自然を愛する気持ちが伝わる
いい感じのスタートでした。

里山をフィールドにしたグループの他に、
演劇集団あり、写真愛好者のグループあり、絵描きさんの参加もありと
多彩な面々がそろう里山会議ですが
今回は東京の鉄工を中心にした職人集団や
先日小湊鉄道の清掃活動をしてくれた千葉大のN先生も参加してくれました。

先頭を切って活動する人の名前をいただき、
敬愛を込めて、○○被害者の会という言い方を私はするのですが
今回の集会は まさに
M被害者の会という言い方が似合う会となり、
その増殖力の強さが うれしくもあり、頼もしくもあり、
と感じました。

各団体の活動報告や情報交換も盛り上がり、
里山の夜は更けていくのでありました。


国本一心会の面々も
ビオトープで増やそうとしている蛍情報の収集に
余念がなかったことは言うまでもありません。

honkab at 21:03│Comments(0)TrackBack(0)里の活性化 

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