わんぱく1015日(土)に開催された
今年で第12回目を数える、
わんぱく相撲市原場所に行ってきました。

4年生から6年生が
学校別の団体戦と個人戦で熱戦を展開しました。

年々参加者が増え、盛況になってきているこの大会の
各学年優勝者は県大会に進み、
最終的には国技館で行われる全国大会が目標になります。

確か、ここ数年でも 
何人かの市原市の子供たちが国技館に行っており、
期待が高まります。

毎年思うことですが
子どもたちの相撲はオモシロイ!
とにかく一生懸命なので見ているこちらも思わず力が入ります。

わんぱく相撲は国技館の大会を東京青年会議所が開催し、
各地域の大会は 各地の青年会議所が大会運営にあたります。

市原は相撲協会の皆さんが熱心に運営をしてくれますので
相撲部屋がない地域にしては活況です。

思い返せば 人のご縁は不思議なもので・・・
市原の相撲協会のトップの方とは
たまたまオバの通夜で知り合いになりました。

こちらは受付のお手伝い。アチラは弔問。

こちらは身長が180僂△蠅泙垢里
「体格がいいやつ」と映ったようです。

相撲関係者はまず体格で人を見る習慣でもあるのでしょうか。

その後 賀詞交歓会で偶然お会いし、
とんとん拍子でわんぱく相撲の実施へと話が進みました。

わんぱく相撲は青年会議所が窓口にならないと
国技館の大会にはエントリーできない仕組みなのであります。

わんぱく市原場所開催へと道筋はできたのですが
それから相撲協会への説明となるとこれがまた大変でした。

こちらは当時、市原青年会議所の理事長でしたが
39歳の若造です。
協会の役員の方へ説明するのですが
胡散臭い顔で見られ、国技館の話が信用されません。

相撲関係者にとっての憧れのわんぱく相撲が
(若・貴もわんぱく相撲の優勝者です)
こんな若造の手配で実現できるかという不安かと思います。

金もないし、運営も素人。
大会自体の運営のほとんどは協会におんぶにだっこです。


それから何とか12回目の市原場所へとつながってきたのですが
参加する子供たちの一生懸命の取り組みを見るにつけ
やってて良かったと思うのでありました。