小暮写真館昨日、市役所に行ったら
「こんな本が出ていますよ」と教えて頂きました。

宮部みゆきさんの「小暮写眞館」

なんと表紙が小湊鉄道の飯給(いたぶ)駅ではありませんか。

早速 牛久の書店に走ってしまいました。

新刊を平積みにした、書店では一番いい場所に
一冊だけ残された分厚い本を購入。

牛久では今日の時点ですでに売り切れです。

菜の花と桜の中を走る小湊鉄道のレトロな車両。

写真展に行くと、よくある構図なのですが
たまたま昨日は この構図を作るために地元のボランティアの皆さんが
どのように竹藪や雑草と格闘したかを紹介してくれていたので
超〜 タイムリー。

本の中身はこれから読みますが
表紙だけでこんなにうれしい本との出会いは初めてであります。