TMO会議資料五井駅周辺の活性化に取り組んでいる
TMO(タウンマネージメント)の会議に参加してきました。

東口は
中心市街地活性化の補助金も出ていますし
カインズが出店、ケーズ電器ももうすぐ開店、
ヨーカ堂も出店計画を煮詰めているようです。

西口は
旧ヨーカ堂が撤退して1年。
ラオックスも閉店して西口全体が廃墟に近づく気配が濃厚です。

そんなところから活性化に向けた会議が持たれています。

旧ヨーカ堂跡地は市原市の地所で
店舗の建物は大手不動産会社の所有という関係になっています。

大手不動産会社は
跡地の地代と建物の固定資産税を払い続けていますが
稼がない建物のために
払い続けることは企業にとってはお荷物になっているはずです。

多分、1日でも早く手を引きたいのが本音でしょう。

近隣の商店やテナントビルは
これまでヨーカ堂の効果で人が動いていたのに
人通りが絶え、なお且つもうすぐ東口の開発が姿を現して
集客力を取られることが見えていますので死活問題です。

東口が栄え、西口が沈んでいくという構図は
市原市のまちづくりにとっても大きな問題点になります。

私は西口に市役所機能を持ってくれば
そうした問題解決には一番効果的だという考えですし、
できれば保健所はじめ県の出先機関まで入る
合同庁舎に発展すればいいと考えていますが
果たして行く末はどうなるんでしょう。

五井駅に通う市民が増えることで
小湊鉄道も活性化しますし、バス路線の充実にもつながるはずです。

五井だけの問題ではなく、
市原市全体の問題としてとらえる必要があると主張しています。