北川フラムいよいよ芸術祭に向けての動きが始まりました。

7日の夜にはアートディレクターの北川フラム氏による
地元関係者に対しての初めての説明会が開かれました。

≪北川フラム氏ってこんな人≫


会場には60人ほどの活動団体の方をはじめとする市民が集まり
新潟県十日町市の大地の芸術祭を例に
南市原での芸術祭開催による
地域活性化の効果を話されました。

参加された皆さんは熱心に聞き入っていたし、
意見交換でも前向きな意見が目立ちました。


大地の芸術祭、瀬戸内芸術祭と
実績豊富な同氏だけに期待は膨らむばかりであります。

大地の芸術祭は実際に見に行きました。
地元のじぃちゃん、バァちゃん達の輝くような顔を見ただけで
芸術祭の地元に与えるインパクトを感じましたし、
こんなイベントが地元でできればという思いが
一気に膨らんだ記憶がよみがえります。

いよいよ夢の実現に向かってスタートです。