菜の花2011私の記憶が正しければ
多分、今年で7回目?になる
菜の花の種まきが行われました。

← 写真は小湊鉄道の月崎駅前の作業説明の様子です。

月崎駅だけでも100名を超える
ボランティアの皆さんが集まっていました。

小湊鉄道沿線の種まきにご協力いただいた方は
600名を超えると市役所の方が言っていましたが
よくある主催者発表のようにオーバーな表現ではなく
真実味のある数字かと思います。

種まきを始めたころの担当者の方ともお会いしました。

はじめたときには
市役所職員もカウントして200人程度だった記憶があり、
それも、各市民団体に頼み込んでの動員だったと
昔話に花が咲き、順調に育ったイベントに目を細められておりました。

私は初回の準備委員から参加していますが
当時を振り返れば
菜の花の種を購入する予算も乏しく、
まして小さい種を手で撒くと大量にまかれすぎてしまい
種が足りなくなる上に
同じ場所に大量に芽を出してしまうことで
菜の花の成長まで阻害することが考えられていました。

砂と種を混ぜて調整したり、
ペットボトルの底に穴をあけて振りながらまくという
試行錯誤をしてきた思い出がよみがえります。

国本一心会の皆さんは
朝の8時から集まり、自分たちの活動エリアである
県道わき、沢川の堤防土手、に種をまいてから上総大久保駅。
昨年咲いた菜の花から採取した種をふんだんにまいておりました。

桜の古木が連なる大国橋の先も
草を刈り、何年かぶりに種をまきましたので
春の桜と菜の花の競演が楽しみになりました。


菜の花の見ごろは3月の終わりからゴールデンウィークとなります。