2011年12月27日 アートによる村おこし(アート漫遊いちはら)雑感2

視察の一行はアート漫遊とは関係がありませんが国本の滝へ。

二つのアートに協力した一心会の皆さんが
里山整備で出現させた景色を楽しんでもらう事と、
地元の食材を楽しんでいただこうという趣旨となります。


地元では超〜有名な農民作家の遠山あきさんが「女滝と男滝」と
市原市では有名なタウン紙の「シティライフ」のコラムに書いていただきましたが
この日は朝からの雨のおかげもあり、
見事に女滝と男滝の形容がぴったりとはまる滝が見られました。
↓ 女滝の優しい姿
国本の滝女


↓ こちらは男滝の勇壮な姿です。
国本の滝男


こんな所にこんな滝があったのかという声が聞こえ、
まんざらでもないのでありました。


国本の滝植樹
滝のほとりに桜の植樹も行い、
何やら記念行事の様相であります。

(この後、滝の周りには100本のアジサイも植えられました。
                来年の梅雨時期が楽しみであります。)

その後一行は上総掘りの井戸の水を味見したりしながら
小川沿いを歩き、国本の町会会館へ。
一心会食事
一心会のおばちゃんたちが自分たちの畑で採れた作物を使って用意した
昼食を頂くことに。

私は生まれたときから食べているので普通なんですが
皆さんは結構喜んで頂いた模様でありました。

こうした田舎料理もひと工夫で十分観光資源になるような予感がしたのであります。








honkab at 17:05│Comments(0)TrackBack(0)

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