消防局職員、消防団をはじめ、
コンビナートがある市原らしく、工場の消防隊の皆さんも参加して
市の防災センターで市原市の消防出初式が開催されました。

昨年の3.11の震災ではガスタンクの爆発もあり、
例年以上に注目されたのではないでしょうか。
(見学の市民の方も増えているように感じました)

出初2012放水
式典の後の一斉放水も
いつも以上に気合が入っていたように感じたのは私だけ?
はしご車3台の放水は迫力満点でした。

出初2012はしご
トビさんのはしご乗りの妙技も気合十分です。


その昔
消防団員だった頃には出初式の寒さがきつかったのを今でも思い出します。
寒さで固まったからだで
気を付け、安めの連続が堪えたし、
長い挨拶がつらかったのは今でも体にしみ込んでいます。

そういう意味では今年の来賓あいさつは皆さん合格点を付けられました。
短いなかにも伝えたい気持ちが入っていましたし、
言葉にも力強さを感じました。


出初の後は
恒例の鳶の皆さんとの新年会。
その後も消防の皆さんとの新年会。
楽しい夜が更けて行くのでありました。

そういえば
以前は15日が成人の日。
出初は7草の内に・・・なんて感じでしたが
今年は間逆のスケジュール。

鳶の親方の中には
「調子が狂っちゃう」なんて言う方もおりました。
それもそうだと頷いてしまいました。