梅干し連日の夏日であります。
熱さにも寒さにも弱い軟弱の私としては
クーラーの中が幸せの空間となりますが
節電の夏ですから
なかなか設定温度が下げられません。

しかし
そんなな夏日こそ梅干しを干すには最適であります。
三日三晩の土用干し、なんてことを申しますが
田舎の庭先では
写真のような風景が見られます。

最近では自家製の梅干しを作る家庭も減りましたが
まだまだ伝統を守る家庭も残っています。

今年は梅の当たり年。
粒も大きいように感じますが
出来上がりはいかがなものでしょうか。


梅の木は
田の転作対象物なので
かなりの本数が植えられています。

しかし
手入れとなるとなかなか手が及ばないところ。

桜切るバカ、梅切らぬバカなどという方がいますが
耕作者が高齢化してきましたので
なかなかそういう訳にはいかず
桜も切らず梅も切らずになっています。