2012年09月22日 市議会って結構忙しい

今回の市原市議会は
ヘルメット議会などと言われておりまして
NHKはじめTVや新聞の取材も入りました。

 ← ネットでも少し話題のようです。

先輩議員の方が
「労働環境として考えれば入室禁止だよな」
とおっしゃっておりましたが
議員は 個人事業主として労災は???
市の職員に対しては
危険な労働環境の排除として監督署から注意があったりして・・・

トンのオーダーを超える釣り天井が落ちてきたら
ヘルメットで安全が確保できるわけもなく
別の先輩が言っていた
「命がけの議会」というのも頷けるのでありました。

私としては
揺れたら机の下という事を心に決めておりましたが・・・

そんな中での議会質問。

少し質問の内容を補足しておきましょう。

1 市制施行50周年記念事業の国際芸術祭への取り組みについて
 (1) 中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスの将来展望について

補足:8月23日に実行委員会も立ち上がり、
   いよいよ本格的な準備に入った国際芸術祭ですが
   企画書に「継続」という部分がありません。
   越後妻有大地の芸術祭の経緯を見ても
   3回目からが大きな盛り上がりになってきています。
   これは地元の方の理解が深まり、広がったのと
   多くのお客さんに認知されたことからだと思います。
   初めから3年ごとの継続性をうたわないと
   地元の住民や近隣の皆さんの見方、感じ方が違うので
   「継続性」をきちんと表明しておいてください。
 という趣旨の質問でした。


(2) 国、県の支援について

補足:国へ補助金の申請を準備している事は知っていますが
   実現の見通しについて聞きました。
   当然、県の支援体制もであります。

(3) 中房総エリアの連携について

補足:1回目の芸術祭は 多分、近隣市町は様子見でしょう。
   しかし、絶対成功するはずですから(言い切っちゃいます)
   2回目からは参加希望が増えるはずです。
   そうした広がりこそが「国際芸術祭」なのでありますので
   初めからそのつもりで近隣の皆さんにも情報提供しておきましょう。
みたいな感じの質問でした。
   
(4) 観光まちづくり基金に対するふるさと納税の考え方について

補足:市原市の場合、流入人口が多いので「ふるさと納税」が活発になると
   出て行ってしまう税金の方が多くなる怖さがありますが
   市の職員で市外に住所がある方や
   自分の税は目的にあったものに使って欲しいと言う意志のある市外の方
   にとっては「目的がはっきりした受け皿」として
   価値のある芸術祭になるはずなので
   取り組んでほしいと言ってみました。
   



honkab at 19:22│Comments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

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